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  • Axon Conference パネルディスカッション: 我々はなぜマイクロサービスを使用するべきか?

    先日アムステルダムで行われた Event-Driven Microservices Conference のパネルディスカッションにて、カンファレンス主催者である AxonIQ の Frans van Buul 氏はマイクロサービスが本日のメインストリームであると述べた。彼は我々がこれまで何を学んだか、そして今後数年でどこへ向かうのか、について話を進めた。

  • Portfolio for Jiraのロードマップ作り

    プロダクトバックログがフィーチャーリストではなく課題の優先順位リストになっていると、変化に対応しやすくなる。フィーチャーを届けることを早いうちから約束する必要はなく、新しい技術が利用可能になれば、それを使うことができる。ロードマップを見える化し、定期的に新しい情報を取り込み、それを用いてロードマップを評価することは、アジャイルであり続けるのに役に立つ。

  • Arnold Egg氏がAgile Impactカンファレンスでダイナミックな環境でのアジャイルについて講演

    Arnold Egg氏は、ダイナミックな環境でのアジャイルをテーマに、インドネシアで開催されるAgile Impactカンファレンスで講演を行い、アジアの大手企業のひとつでCTOを務めた自らの経験を披露する予定だ。インドネシアが世界中の他の地域に製品やサービスを提供している状況や、ディジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の現状について語る。単一の解というものはなく、コピー・ペースト的な適用は失敗する。

  • カリフォルニア州が消費者プライバシ法を制定

    カリフォルニア州は、カリフォルニア州消費者プライバシ法(California Consumer Privacy Act of 2018 / CCPA)を、2020年1月1日より施行する。この法律により、企業が収集、保管、売買、共有する消費者情報に対して、消費者にいくつかの権利が与えられる。この種の法律としては、米国内で初めてのものとなる。

  • マイクロソフトがOpen Invention Networkに参加、Linuxとオープンソースを保護

    マイクロソフトでコーポレートバイスプレジデント兼知的財産グループ主任法務顧問を務めるErich Andersen氏は、マイクロソフトがOpen Invention Network (OIN) に参加することを発表した。これはマイクロソフトから60,000件超の特許をもたらし、オープンソースコミュニティのためにライセンスネットワークをさらに強化することを目指している。

  • SpringOneでR2DBCが発表された

    ワシントンDCで開催されたSpringOne Platformにおいて、R2DBCが発表された。これはリアクティブプログラミングの観点からリレーショナルデータベースに対して新たに設計された実験的なAPIだ。ADBA仕様に影響を与えることを最終目標としている。

  • Eclipseがバージョン1.4と2.0のMicroProfileをリリース

    Eclipse Foundationは先頃、包括的なTest Compatibility Kits (TCK)、Maven Coordinates、Javadoc、Gitタグを含むAPIをアップデートした、MicroProfileバージョン1.4と2.0をリリースした。Java EE 7およびJava EE 8に完全に準拠する。MicroProfileとJakarta EEのシナジのため、2つのプラットフォームが統合されるのではないかという憶測も生まれている。

  • AWSによる単一クラウドアーキテクチャに移行したAuth0

    認証、承認、シングルサインオンのサービスを提供するAuth0は、自社のインフラストラクチャを、これまでの複数クラウドプロバイダ(AWS、Azure、Google Cloud)からAWS単独に移行した。AWSサービスへの依存度が必然的に高まるため、現在の同社のシステムは4つのAWSリージョンに分散されると同時に、サービスはゾーン間でレプリケーションされている。

  • Microsoft、Azure App Service用Windowsコンテナサポートの公開プレビューを発表

    MicrosoftはAzure App ServiceのWindowsコンテナサポートの公開プレビューを公開した。App Service環境へのインストールが、より詳細にコントロールできるようになる。今回の発表は、Web App for ContainersサービスをLinuxベースだけでなく、Windowsベースのコンテナ環境でも実行可能なように拡張するものだ。

  • Azure CDNの一般提供開始

    MicrosoftがAzure CDNの一般提供を発表した。顧客はMicrosoftのグローバルCDNネットワークからコンテンツを配信できるようになる。今回のリリースは5月のパブリックプレビューに続くものだ。

  • ワールドアジリティ2018の表彰を発表

    ワールドアジリティ2018の表彰が、World Agility Forumによって発表された。ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの企業を表彰する地域的なもののほか、創造的アジリティ、防衛アジリティ、チームアジリティ、個人アジリティ、ライフタイムアジリティの表彰がある。

  • Microsoft が Azure Cosmos DB の機能に関する複数のアップデートを発表

    Microsoftは、彼らがもつグローバル分散で、大規模スケール可能な、マルチモデルデータベースサービスであるAzure Cosmos DBに関する複数のアップデートを発表した。発表には、グローバルスケール可能なマルチマスターのサポート、Cassandra APIの追加、予約容量による価格低下オプションなどが含まれる。

  • Visual Studio 2017 15.9 Preview 3、UWPのARM64をサポート

    MicrosoftはVisual Studio 2017のバージョン15.9アップデートに向けた作業を続けている。3つ目のプレビューとして、MicrosoftはARM64プラットフォーム向けのUWPアプリサポートとTypeScript開発者向けの機能拡張を発表した。今回もまた、多くの修正が含まれている。

  • Microsoft、Azure Functions 2.0の一般提供を発表

    Microsoftは、Azureプラットフォーム上のイベントドリブン、コンピュート・オン・デマンドサービスであるAzure Functionsバージョン2の一般提供を発表した。新しいバージョンには複数の機能が追加されており、開発者はバージョン1よりも簡単にスケーラブルなサーバーレスアプリケーションを構築することができる。

  • ROS (Robot Operating System) がWindowsに登場

    ロボット開発のためのメタオペレーティングシステム、ROS(Robot Operating System)がWindows 10で利用可能になった。Microsoftの最初の実験ビルドはROS1と名付けられ、Visual Studioと統合され、Core ROSおよび他の複数のモジュールの完全なポートを含んでいる。Microsoftによると、ROS on Windowsは今後も進化し、GPUベースの機械学習とAzure IoT Hubとのフル統合が含まれるという。

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