BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ ニュース

  • Next.js 7がリリース、ビルドが40%高速に

    Next.jsチームがオープンソースのReactフレームワークNext.js version 7を発表した。今回のリリースは、全体的な開発者体験の向上にフォーカスしており、開発における起動時間57%高速化およびビルド時間40%高速化、エラーレポートの改善、WebAssemblyのサポートといったものが含まれている。

  • Spring、Web Servicesのバージョン3.0.4と2.4.3をリリース

    Springは、彼らのWeb Servicesプロジェクトのバージョンを2つ同時にリリースした。開発のメインブランチとしての3.0.4.RELEASEと、メンテナンスのための2.4.3.RELEASEだ。どちらのバージョンもSpring Framework 5.1.0で動作し、Java 11をサポートするようにアップグレードされている。

  • Pinterest、OpenTSDBから独自の時系列データベースに切り替え

    2014年以降、Pinterestのエンジニアリングチームは、メトリクスのストアおよびクエリのためのエンジンとしてOpenTSDBを使ってきた。しかし、メトリクスデータ量の増大による様々なパフォーマンス問題のため、彼らは独自の時系列データベースを開発し、OpenTSDBから切り替えた。

  • ア��ャイルの世界におけるコンプライアンスとは

    コンプライアンスとは、自分が正しいことをしていること、そして、それを証明できることだ。アジャイルの頻繁なデリバリでは、デリバリプロセス内にコンプライアンスを構築することが必要になる。コンプライアンス義務をDevOpsチームの責務の一部とすることで、その成功の可能性を高めることができる。

  • data Artisansがストリームデータ上の直列化可能なACIDトランザクション機能を発表

    data ArtisansがStreaming Ledgerの一般提供を開始すると発表した。Apache Flinkを拡張して、テーブル、キー、イベントストリーム間でシリアライズ可能なACIDトランザクションの実行を可能にする。同社独自のFlinkへのアドオンは特許出願中の技術であり、一度にひとつのキーでのみ一貫性のある操作が可能だという、現在の一般的な機能制限を越えた動作を可能にする。

  • LLVMを拡張してメモリ空間安全性をCで実現するChecked C

    Checked CはMicrosoft Researchの主導による、オープンでコラボレーティブなプロジェクトである。C言語を拡張して、バッファオーバーランや領域外メモリアクセス、不正な型キャストといったエラーのない、信頼性の高いプログラムを記述できるようにすることを目標とする。移植を容易にするため、Checked Cコードでは、標準Cで記述されたコードとの共存を可能にしている。

  • 内面からのリーダシップとアジリティへの展開

    アダプティブな組織は、気付き(awareness)をリーダシップの基本的な特徴とする、水平的(horizontal)リーダシップに基づいて活動する。好奇心と共感、そして勇気を持���て真摯に耳を傾ける行為、すなわちリスニング(傾聴)こそが我々の認識、我々の関係、我々の環境を変えるのだ。

  • ステートフルなサーバレスワークフローの構築を容易にするAzure Orchestrator

    Azure Durable Functionsは、オーケストレータ機能という概念を導入して、より複雑なワークフローの定義を可能にすることで、サーブレスコンピューティングのパラダイムの拡張を目指すものだ。同じニーズを抱えた開発者のため、Microsoftは今回、サーバレスコンピューティングとオーケストレータ機能を新たに始める上で、まさに最適なウォークスルーを公開した。

  • Docker DesktopがKubernetesをサポート

    Dockerは同社の安定版チャネルを通じて、Windows用およびMac用Docker DesktopのKubernetesサポートをリリースした。KubernetesはDocker Enterpriseでもサポートされているので、両システムに同じイメージがデプロイ可能になる。この中にはDocker Composeのサポートも含まれており、kubeconfigファイルの代わりにComposeファイルを使用して、Kubernetesクラスタへのデプロイを行うことができる。

  • Amazonが、AWS CloudFormationに関して、AWS Lambdaで実行されるMacrosによる拡張を発表

    AWS CloudFormationを使うことで、開発者はインフラストラクチャをモデル化し、コードとして定義することができる。AmazonはMacrosというAWS CloudFormationの新機能を発表した。Macrosによって開発者は、AWS Lambdaで実行される変換を呼び出すことで、CloudFormationテンプレートのネイティブ構文を拡張できるようになる。

  • Eric Evans氏はドメイン駆動設計(DDD) は未完成だと述べた

    Explore DDDの基調講演のなかで、Eric Evans氏は「DDDは未完成だ」と述べた。ドメイン駆動設計が上梓されてからの過去15年間において、DDDは立ち止まっておらず、DDDを進化させ続けるために依然としてやることがあるのだ。

  • Tink - クラウド、Android、iOSに対応するGoogleの暗号化ライブラリ

    Tinkは、Googleの暗号技術者とセキュリティエンジニアのグループが開発した、多言語でクロスプラットフォームな暗号ライブラリである。暗号化の専門家でなくても、暗号を正しく実装することが可能になる。2年間の開発期間を経てリリースされたバージョン1.2では、クラウド、Android、iOSプラットフォームと、C++およびObjective-Cのサポートが追加されている。

  • ASP.NET SignalR 2.4がAzureをサポート

    過去数年間、マイクロソフトは、元のASP.NET SignalRライブラリと新しいASP.NET Core SignalRとの2つの形式のSignalRを開発してきた。この秋、レガシーASP.NET SignalRライブラリの最新のメジャーアップデートがお目見えする。

  • WebhintオープンソースLintingツール

    webhintプロジェクトは、アクセシビリティ、パフォーマンス、およびセキュリティに関する問題をチェックするためのオープンソースのlintingツールを提供する。 WebサイトやWebアプリの作成には、詳細まで完璧なものが増えている。webhintは、開発者がこれらの詳細を覚えておくのに役立つ。

  • Alexa Smart Home Skillは新しいAPIで柔軟性が向上

    Amazon Smart Home Skill APIの最新のアップデートは、プレビューとして利用でき、デバイスの設定や機能をモデル化するビルディングブロックとして使用できる新しい機能が導入されている。さらに、カスタムインテントの使用を有効にすることで、Smart Homeスキルの柔軟性が向上した。

BT