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"プロダクションユースに対応"したIstio v1.0サービスメッシュがリリース
Google Cloud Next 2018イベントでIstio 1.0サービスのリリースが発表された。クロスクラスタメッシュのサポート、きめ細かなトラフィックフロー制御、相互TLS(Mutual TLS)のメッシュ全体へのインクリメンタルなロールアウトなどが主な新機能だ。
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ビジネス成果に注目するBarclays
Barclays作業部長のJonathan Smart氏とPMOのMorag McCall氏が、先月ロンドンで開催されたDevOps Enterprise Summitで、アイデアのトリアージから製品としてのリリースに至るまでの作業フロー全体の再考について講演した。具体的な内容は、アプリケーションおよびサービスポートフォリオの管理方法へのアジリティの導入と、PMOおよび財務部門の役割の変更である。
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Androidエミュレータ、WindowsでのAMDハードウェアアクセラレーションとHyper-Vをサポート
Windows用Androidエミュレータの最新リリースでは以前はインテルプロセッサのみ利用できたハードウェアアクセラレータ拡張をサポートすることで、AMDプロセッサ上またはMicrosoft Hyper-Vハイパーバイザ上で実行する際のパフォーマンスの強化を目標としている。
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.NET Core 2.1、階層型コンパイルをプレビューに
.NET Coreチームは起動時間の反応の早さを犠牲にすることなく実行アプリケーションのパフォーマンスをもっとも最適化する方法というジレンマの解決に関心を向けてきた。彼らの解決策、階層型コンパイルのプレビューが.NET Core 2.1開発者向けに提供された。
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SaaSがGDPRに準拠するには、オンプレミスが望ましいのか?
EUのGDPRに関して、オンプレミスソリューションへの移行がその要件を満たす最善策だとする人々と、コンプライアンスの実現とホスティングモデルとは別であると主張する人々の間に議論が起きている。
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マイクロサービスアーキテクチャの正しい設計 - QCon NYで学んだMichael Bryzak氏の教訓
先日のQCon New York 2018で、Michael Bryzek氏が、マイクロサービスアーキテクチャを“正しく”設計する方法について論じた。ボイラプレートコードの自動生成を実現するため、最初にすべてのAPIとイベントのスキーマを設計すること、デプロイや依存性管理などの自動化に注力すること、などがおもな内容だ。
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Jib、Google提供のJavaコンテナイメージビルダ
GoogleはJibを発表した。オープンソースのコンテナイメージビルダで、Java開発者は普及しているJavaツールを使ってJavaコンテナをビルドできる。
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BitBucket、Git V2サポートと検索機能を改善
アトラシアンはBitBucket Server 5.13をローンチした。Git v2をサポートしリポジトリの検索方法を改善した。リポジトリのラベル機能とコミットに対応するプルリクエストをたどる機能を追加している。
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Coinbaseはどのようにしてスケーリングの問題に対処したか
仮想通貨交換所を運営しているCoinbaseは2017年の仮想通貨ブームで同社のプラットフォームのスケーリングの問題に直面した。エンジニアリングチームはMongoDBのアップグレードと最適化やトラフィックの分離に注力し、将来のためにキャプチャとリプレイのツールを構築した。
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ApacheがGroovy 2.5とGroovy 3.0プレビュー版をリリース
Apacheは先日、AST変換を改善し、マクロサポートを導入したGroovy 2.5をリリースした。2018年末に予定されているリリース候補に向けて、Groovy 3.0の開発も順調に進んでいる。OCIのプリンシパルエンジニアでGroovyのコミッタのPaul King博士がInfoQに、今回の最新リリースと、近々予定されているバージョン3.0について説明してくれた。
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Tomcat 9のJBoss Web Server 5を提供開始
Red Hat JBoss Web Server (JWS) はwebアプリケーションや大規模webサイトの構築、デプロイ、保守できるようApacheのwebサーバとTomcatサーブレットエンジンを組み合わせたものである。JBoss Web Serverのバージョン5がリリースされTomcat 9をサポートし新機能と拡張をいくつか導入した。
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ByteBuddy新バージョン、Java 11を完全サポート
広く使われているJavaバイトコードエンジニアリングライブラリであるByteBuddyの新しいリリースではJava 11を完全にサポートし、Java 8以降に導入されたクラスファイルとバイトコードの新機能をすべてサポートした。
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新しいUWPとWin32アプリケーション配布モデル
.NETは2005年にClickOnceテクノロジが導入されて以来、自動的に更新できるアプリケーションをサポートしてきた。ClickOnceモデルでは、WinFormsとWPFアプリケーションの起動時に事前設定された場所で新しいバージョンを確認する。まもなく同じ機能がUWPアプリケーションのプライベート配信で利用可能になる。
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Universal Windows Platform (UWP)アプリケーションのウィンドウ処理
基幹ビジネスアプリケーション向けのUniversal Windows Platform (UWP)のシリーズの続きとして、よく引用される別の問題に注目してみる:複数ウィンドウサポート。Microsoftは要求には答えるだけでなく、3Dを含む複数ウィンドウモードでそれを上回ろうとしている。
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MicrosoftはUWPを業務アプリケーションのために位置づけた
MicrosoftはWindows Template Studioを使った高速アプリケーション開発(RAD)に重点を置いて従来のLOBアプリケーション向けのUWPを位置づけている。しかしLOB開発者をUWPプラットフォームに誘導するのはそれだけではない。