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  • Android Pがコンパイラベースのセキュリティ対策を拡大

    最近ベータ版がリリースされたAndroid Pは、今後のリリースでコンパイラーベースのセキュリティー対策を強化する予定であると、GoogleのエンジニアであるIvan Lozano氏は述べている。また、同氏によると、今後のリリースで、制御フローの完全性と整数オーバーフローのサニタイズも含まれるとのこと。

  • Googleが解説 - 他社のSRE実践はなぜ誤りなのか

    GoogleのCRE(Customer Reliability Engineer)であるStephen Thorne氏が先日のDevOps Enterprise Summit Londonで講演し、SRE(Site Reliability Engineering)とは何か、その基本的な前提とメリットを理解できていない組織がいかに多いか、などについて解説した。

  • クラウドネイティブな継続的デリバリのためのパターンとプラクティス

    RIO — Volkswagenのトラックおよびバス部門 — のチーフアーキテクトであるChristian Deger氏が、先頃ロンドンで開催されたContinuous Lifecycle Conferenceで、クラウドネイティブな継続的デリバリを実装するためのパターンとプラクティスについて講演した。

  • Git 2.18がGitプロトコルバージョン2のサポートを追加

    Gitクライアントの最新の公式バージョンであるGit 2.18でGitワイヤプロトコルのバージョン2が利用可能となった。また、パフォーマンスとUIの向上を目的としたその他の新機能も含まれている。

  • DockerがDocker Application Guidesを発表

    Dockerは最近Docker Application Guidesを発表した。ガイドでは、Docker Enterprise EditionとDocker Desktopにアプリケーションをデプロイする方法が提供されている。また、コンテナイメージを選択し、Docker SwarmやKubernetesによってオーケストレーションされたプロトタイプアプリケーションをデプロイするためのアーキテクチャとガイダンスの例が提供されている。

  • QLooが既存サービス向けにGraphQLインターフェイスを提供

    Solo.ioはQLooを最近リリースした。QLooは、既存のサービスとサーバレス機能のためのGraphQLエンドポイントを提供するAPI翻訳レイヤーである。QLooは、既存のソフトウェアにGraphQLを追加するプロセスを簡素化することを目的としている。

  • 脳に基づいた学習

    人間の脳は多くの異なる方法で学習をする。トレーニングの方法は目的と望んでいる結果に合致している必要がある。Training From the BACK of the Room!に書かれている実践方法はトレーニングを定着させることができる。大きなチャレンジを強制することは恐怖として認識される。それゆえ、心理的な安全性と好奇心の育成が肝心で、関係を途切れさせるようなフィードバックではなく、対話を継続させるようなフィードバックを与えるのが良い。

  • Google Cirq:量子計算のためのPythonオープンソースライブラリ

    Cirqは、ノイズが多い中間段階の量子(NISQ)コンピュータのための量子アルゴリズムの作成、操作、最適化を容易にすることを目指している。Cirqはまた、ローカルシミュレータ上でそれらのプログラムの実行を可能にし、将来の量子ハードウェアおよび量子クラウドプロセッサをサポートするように設計されている。

  • なぜSegmentはマイクロサービスからモノリスに回帰したのか

    SegmentのAlexandra Noonan氏が、当初のモノリシックアーキテクチャからマイクロサービスに移行し、そこで経験した問題によってアプローチの再考を余儀なくされ、(別の形式の)モノリシックアーキテクチャに戻ったことで大きなメリットを得たという、同社の経験について解説する。

  • 開発者のためのチャットボット入門

    チャットボットは開発者の日々の作業において、テクノロジの動作に関する理解から、よりよいコードの記述に至るまで、ますます重要になってきている。開発者は一般的に、ボットやそれを支える技術に対して自然な好奇心を持っている。会話インターフェースとしてチャットボットを使用して、感情的知性にアプローチする人工知能ツールがある。

  • LinkedInのカオスエンジニアリング - "LinkedOut"障害注入テストフレームワーク

    LinkedIn Engineeringチームが先日、自らの“LinkedOut”障害注入テストフレームワークについて説明した。サービスのレジリエンスに関する仮説を構築し、LinkedInのA/BテストフレームワークであるLiXや、Invocation Context(CI)フレームワークを使用したコールスタックを通じて渡されるクッキー内のデータを介して、 障害トリガを注入することができる。障害シナリオにはエラー、遅延、タイムアウトなどがある。

  • C# 7.2における構造体のパフォーマンス

    C#コンパイラは、readonlyを伴ういくつかの条件下で、構造体の防衛的コピー(defensive copy)を生成する。この問題はよく知られ、文書化されているが、C# 7.2のいくつかの機能に関係しているため、見直す価値がある。inおよびref readonlyキーワードは問題の発生を高め、readonly構造体はその修正手段を提供する。

  • Jakarta EEにおけるMicroProfileコミュニティの影響

    Lightbendのシニアデベロッパで、Lagomマイクロサービスフレームワークの開発者のひとりであるJames Roper氏が先日、Eclipse MicroProfileのコミッタに任命された。Lightbendで最初のコミッタとなった氏が、Jakarta EEに関する自身の体験とMicroProfileコミュニティの影響についてブログ記事を書いた。InfoQはRoper氏にその体験を尋ねるとともに、それを支えたMicroPforileのコミッタ仲間たちに話を聞いた。

  • Axon Framework 3.3、Subscription Query APIとKafkaサポートを追加

    Axon Framework 3.3には、クエリモデルの更新を購読可能にするSubscription Query API、デッドラインメッセージのスケジューリングを可能にするManager、イベントの送受信にKafkaを使用可能にするAxon-Kafkaモジュールが追加されている。 また最近、バージョン3.3.2がリリースされた。バージョン3.3を使っている人は、アップグレードすることを強く推奨する。

  • Pivotal、Spring Cloud Data Flow 1.5をリリース

    PivotalがSpring Cloud Data Flowのバージョン1.5をリリースした。リアルタイムデータの処理パイプライン構築用プロジェクトである。新機能はユーザインタフェースやメトリクス、Kubernetesの改善やSpring Cloud Stream Application Startersの更新といったことである。

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