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WCFとASP.NET Coreのパフォーマンス比較
ASP.NET Coreは、WCF(Windows Communication Foundation)のような古い技術よりもパフォーマンスが優れていることを期待するだろう。実際にそうなのか、開発者らが2つの技術を比較している。
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GitLabはGoogle Kubernetes Engineを完全に管理可能に
GoogleとGitLabは、GitLabとGoogle Kubernetes Engine(GKE)の統合を発表した。これは、ロックインなしでGitLabをGKEと共に簡単に使えることを目的としている。
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Baiduが自律走行車研究のための巨大データセットApolloScapeをリリース
中国のインターネット巨大企業、Baiduが、自律走行車のシミュレーションと研究の大規模データセットであるApolloScapeをリリースした。ApolloScapeは、同種のオープンデータセットよりも、一桁以上大きくて複雑であり、Baiduの自動車シミュレーションとハードウェアのプラットフォーム、Apolloの一部となっている。このリリースにより、Baiduは自動運転セクタの立場を強固にする。
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Visual Studio 2017、15.7のプレビュー版が登場
Microsoftは引き続きVS2017の開発を進めており、15.7のプレビューをリリースした。今回のリリースには、TypeScript 2.8、NuGetパッケージシグニチャ、.NET Coreプロジェクトのステップバックデバッグのサポートが含まれている。
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AWSがServerless Application Repositoryを一般公開
re:Invent 2017以降の短いプレビュー期間を経て、Amazon Web Services (AWS)は新たにServerless Application Repositoryの一般提供を開始した。“AWSパートナ、企業ユーザ、独立系開発者が開発したサーバレスアプリケーションを共有するための理想的な場所”を自称するAWS Lambdaコンソールを使用して、サーバレスアプリケーションとコンポーネントを探索し、設定し、展開することが可能になる。
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ChefがInSpec 2.0でクラウドセキュリティの自動化を強化
継続的オートメーションベンダーであるChefは、Chefの無料オープンソースツールの新バージョンであるInSpec 2.0をリリースした。InSpecによって、DevOps・クロスファンクショナルアプリケーションチーム、インフラストラクチャチーム、セキュリティチームがセキュリティルールとコンプライアンスルールをコードで表現できる。そして、ソフトウェア配信のライフサイクル全体を通じてコンプライアンスの問題を評価し、修復できるようになる。
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Java 10 Release Candidate 1 公開
GAリリース予定を2018年3月20日に控えて、Java 10 RC 1がJavaコミュニティに向けて公開された。今回のリリースは、Oracleの新たな6ヶ月リリースサイクルによる最初のアップグレードになる。最も関心と期待を集めている機能は、新たな予約型varの導入によるローカル変数の型推論だ。
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Ankyraがプラットフォームを論理的なコンポーネントとして扱うリリース自動化ツールEscapeを発表
この10年間、Infrastructure as Code (IaC)のツールにフォーカスが当たっている。特に、Infrastructure as a Service (IaaS)とAPI駆動のインフラに牽引されて、注目が集まっている。今、この分野で課題になっているのは複数のツールを組み合わせてプラットフォーム全体を定義し、配置、構成するという要件だ。InfoQはこの課題についてAnkyraの創業者であるBart Spaans氏にインタビューした。氏はインフラとリリースエンジニアリングの専門家だ。
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Go言語2017年調査は、ジェネリクスと依存関係管理がGo言語に最も求められている機能であることを明らかにした
最新のGo言語調査により、Go言語にジェネリクスと依存関係管理が不足していることが、この言語の二大問題であると開発者が考えていることが確認された。 それにも拘わらず、回答者はGo言語を個人プロジェクトよりも専門的なプロジェクトに対して採用している、ということが初めて分かった。
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“Fluent UI”あるいはリボンデザインに関する最新情報
2週間前に我々は、“fluent UI”あるいはリボンU1に関して、MicrosoftがCorelを相手に起こした訴訟についてレポートした。その後Microsoftから、最新情報を入手することができた。
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AxonDB - イベントストアの新たな実装
Axon FrameworkのサポートベンダであるAxonIQから先日リリースされたAxonDBは、トランザクションとプッシュベースのインベントパブリッシュをサポートした、イベントソーシング専用の新しいデータストレージだ。一定のパフォーマンスを保証するため、データ読み込みに特化したアーキテクチャを採用している — AxonIQによれば、膨大な数のイベントを格納しても、パフォーマンスは安定しているという。
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Webpack 4.0リリースにより、シンプルな設定、WebAssemblyサポート、大幅なパフォーマンス向上を実現
最も普及しているJavaScriptモジュールバンドラであるWebpackは、2月25日(日)にバージョン4.0をリリースした。このバージョンでは、プラグインシステムが完全に書き換えられており、WebAssemblyのサポート、シンプルになった構成オプションなどの新しいファーストクラスのモジュールタイプが含まれている。このアップデートでは、ビルド時間の60%から98%の削減が報告され、パフォーマンスが大幅に向上した。
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Coindeskが2018年版State of Blockchainをリリース
CoinDeskは先頃、State of Blockchainの2018年版をリリースした。160ページ以上からなる報告書には、最先端の暗号通貨への投資、エンタープライズブロックチェーンのソリューション、ICO(Initial Coin Offering)による資本調達、政治と規制、社会の意見などが紹介されている。InfoQではこの報告書を分析して、読者層に影響を与えそうな重要な項目をリストにまとめた。
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TypeScript 2.8リリースには条件付き型が含まれています
TypeScript 2.8が、いくつかのメジャー機能とバグ修正と共にリリースされた。 最も重大な追加は条件付き型で、エンジニアは他の型に基づいて型を選択できる新しい構造です。