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  • RedHatがAzure、.Net Core 2.0、SQL Server 2017のサポートを発表

    MicrosoftとRedHatは、Red Hat OpenShiftでWindows Containersをサポートすることを発表した。今回の発表がターゲットとするメインシナリオは、LinuxとWindowsのコンテナを同じクラスタで動かすことだ。これにより、両方の環境を使っている企業が、WindowsとLinuxのために別々のクラスタを用意することなく、コンテナベースのインフラへ移行できるようになる。

  • Facebook、ReactをMITライセンスに変更

    Facebookは、ReactのライセンスをBSD+PatentsからMITに変更することを決めた。ApacheプロジェクトにReactを組み込めるようにし、オープンソースコミュニティとの不安定な関係を回避するためだ。

  • 継続的デリバリの計測方法

    継続的デリバリを導入する場合、安定性とスループットを計測できる。このふたつのメトリクスは不確実性を減らし、とのようなやり方を拡大したり縮小したりするべきかについてより良い選択肢を提示し、継続的デリバリのプロセスを正しい方向に進めるのに役に立つ。

  • ガールスカウトがSTEMを重視したバッチを導入

    米国ガールスカウト(GSUSA)は先頃、STEM(Science, Technology, Engineering and Math)に焦点を当てた、さまざまな年代を対象とする新しいバッチを発表した。

  • QCon New York 2017: Netflixのダウンロード処理におけるイベントソーシングのスケールアップ

    NetflixのシニアソフトウェアエンジニアであるPhillipa Avery氏とRobert Reta氏が、QCon New York 2017で、Cassandraをベースとしたイベントソーシングアーキテクチャについて発表した。現在、それはNetflixのダウンロード機能を支えると同時に、同社サービスの柔軟性と信頼性、スケーラビリティ、デバッグ性の向上に一役買う存在になっている。

  • 完璧なソフトウェア、継続的デリバリの計測、将来の展望 - Agile on the Beach 2017

    Agile on the Beach 2017の最終日午後の主な内容は、“デリバリチームはリーンやインタラクティブで継続的なデプロイメント方法論を取り入れることで、より迅速な価値追加が可能になる”、“継続的デリバリのメリットは大きいが、現状に対して原則を適用する必要があるため、その実践は簡単ではない”、というものだった。

  • 自分の冒険を選択せよ - カオス工学、QCon New York 2017にて

    NetflixのシニアカオスエンジニアであるNora Jones氏が、QCon New York 2017でカオス工学(chaos engineering)について講演した。その中で氏は、カオス工学の導入に関するさまざまなステージを示すとともに、JetとNetflixでの自身の経験について話した。

  • Entity Framework Core 2.0の新機能

    EF Core 2.0リリースには批判すべき点が多いが、好ましい部分も少なくはない。本記事では、今回のリリースのハイライトをいくつか紹介するとともに、文字列補間をSQLで安全に使用する方法について説明する。

  • アプリケーションプラットフォームの領域でコンテナがVMを凌駕 - SDxCentral Survey調査より

    SDXCentralが公開した2017 Container and Cloud Orchestration Reportの注目点のひとつは、この2年間でコンテナの採用が着実に増加し、アプリケーションプラットフォームの分野において仮想マシン(VM)を凌駕しつつあることだ。2016年には、コンテナを採用していた回答者はわずか8%であったが、今年は45%が採用済みと答えている。

  • Agile 2017基調講演 - リーダシップと関与をすべてのレベルで実現する

    先頃Orlandで開催されたAgile 2017カンファレンスで、ベストセラー“Turn The Ship Around!”の著者である元海軍大佐のDavid Marquet氏が、インテントベースのリーダシップに関する興味深い基調講演を行なった。

  • 待望のJava 9.0が今週リリースされる

    待望のJava SEの次のリリース、バージョン9が2017年9月21日にリリースされ、大きな変更がいくつかある。とくにJava Platform Modulesだ。

  • Rust 1.20、関連定数などを追加

    Rust 1.20には、関連定数、ライブラリの安定化、Cargoのクレデンシャル隠蔽改善などが含まれている。

  • Neural Compute StickをローンチしたMovidius(Intelの事業部門)とのQ&A

    Movidius(IntelのNew Technology Groupの一部門)が先頃、組込み型ニューラルネットワークを実行するUSBベースの開発キットであるNeural Compute Stickをリリースした。このスティックを使えば、計算能力の低いデバイスでも、ニューラルネットワークとコンピュータビジョンモデルを実行することが可能になる。InfoQは、Intel New Technology GroupのMovidiusでマーケティングディレクタを務めるGary Brown氏に、いくつかの質問をした。

  • 最初のFableConfに合わせてFable 1.2を発表

    最初の安定版リリースから3ヶ月、コミュニティ主導のF#からJavaScriptへのコンパイラFableがバージョン1.2になった。ちょうど、Fableを用いたF#によるWeb開発のための最初のカンファレンス、FableConf 2017が開催されるタイミングだ。

  • Microsoft、Azure App Service on LinuxとWeb App for Containersの一般提供を発表

    Microsoftは先日、Linux上で動作するAzure App Serviceの一般提供とWeb App for Containersのサポートを発表した。開発者はWebアプリをプロビジョニングする際、OSとしてWindowsかLinuxを選べるようになる。また、人気のあるコンテナリポジトリからコンテナ化されたアプリケーションを取り込むことも可能になる。

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