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Neural Compute StickをローンチしたMovidius(Intelの事業部門)とのQ&A
Movidius(IntelのNew Technology Groupの一部門)が先頃、組込み型ニューラルネットワークを実行するUSBベースの開発キットであるNeural Compute Stickをリリースした。このスティックを使えば、計算能力の低いデバイスでも、ニューラルネットワークとコンピュータビジョンモデルを実行することが可能になる。InfoQは、Intel New Technology GroupのMovidiusでマーケティングディレクタを務めるGary Brown氏に、いくつかの質問をした。
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最初のFableConfに合わせてFable 1.2を発表
最初の安定版リリースから3ヶ月、コミュニティ主導のF#からJavaScriptへのコンパイラFableがバージョン1.2になった。ちょうど、Fableを用いたF#によるWeb開発のための最初のカンファレンス、FableConf 2017が開催されるタイミングだ。
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Microsoft、Azure App Service on LinuxとWeb App for Containersの一般提供を発表
Microsoftは先日、Linux上で動作するAzure App Serviceの一般提供とWeb App for Containersのサポートを発表した。開発者はWebアプリをプロビジョニングする際、OSとしてWindowsかLinuxを選べるようになる。また、人気のあるコンテナリポジトリからコンテナ化されたアプリケーションを取り込むことも可能になる。
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ソフトウェア開発での個性の問題
素晴らしいチームを作るためには、リーダーは異なる個性を持つ個人からの多様な貢献を組織化する必要がある。チームのメンバは自身の個性の外に出て、チームをゴールへ進めるためにコンフォートゾーンの外で活動することもある。燃え尽きてしまったり、健康を害するリスクを低めるためには、本当の自分に戻ることができる、回復できる場所が必要だ。
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Googleの研究員がモバイルデバイスにニューラルネットワークを使う新技術を発明
最近、多くの企業がディープニューラルネットワークを使うアプリケーションをリリースしている。これらのアプリケーションは、インターネットアクセスのないところで動き、速くて信頼できなければならない。また、プライバシーの心配があるところでは、サーバ上のネットワークを使うことはできない。Googleの研究員、Sujith Ravi氏が、2つのニューラルネットワークを互いに訓練するという新しいアイデアを発明し、効率的なネットワークをモバイルアプリケーションで利用できるようにした。
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Entiry Framework Core 2.0がリリース、厳しい批判に対処
Entity Frameworkにはかねてより毀誉褒貶相半ばする評価がある。溺愛する開発者がいれば、NHibernateやLinkQ-to-SQL、その他さまざまなマイクロORMと否定的に比較するものもいる状況だ。しかしながら、初期のEF Coreに対する印象は総じて悪く、オリジナルのEntity Frameworkを評価した人たちの間にさえ不評が続いている。
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Visual Studio 2017の重要なパッチがリリース
新たにリリースされたVisual Studio 2017のアップデートには、Gitを使用するすべての開発者にとって重要なパッチと、F#開発者のための重要なフィックスが含まれている。Gitの問題は任意のコード実行が可能なセキュリティ障害を解決し、F#の修正は編集に関する大きな問題を修正する。
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Oracle、Java EEの移管先にEclipse Foundationを選ぶ
OracleはJava EEの移管先にEclipse Foundationを選んだことを発表した。今回の移管は、Red HatとIBMほか、コミュニティから歓迎されている。移管後も名前が現在のJava EEのままなのかは不明だ。
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LLVMがPDBフォーマットのドキュメント化とYAMLへの変換を実現
LLVMがPDBファイルを生成可能になり、Windowsのデバッグツールが使用できるようになった。さらにフォーマットがドキュメント化され、分析やYAMLからPDBを生成するツーリングも開発されている。
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組織のデジタルトランスフォーメーションのためのパターン
組織がデジタル技術を採用するにつれて、様々なトランスフォーメーションパターンが明らかになってきた。調査会社であるIDCは、大きな組織のデジタルトランスフォーメーションのための4つのパターンを特定した。
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Microsoftが企業のブロックチェーンネットワーク構築に向けたCocoフレームワークを発表
先日のブログ記事でMicrosoftは、企業のコンソーシアムネットワークを対象とした、CoCoという名称の新たなオープンフレームワークを発表した。このフレームワークは、Ethereumなど既存のブロックチェーンプラットフォーム上に位置するもので、ネットワークスループットの向上、新たな機密保持モデルの追加、ネットワークポリシ管理、非決定論的トランザクションのサポートなどに重点を置いている。
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Swift 5の目標が確定、新たな発展プロセスを定義
2018年後半にリリース予定のSwift 5では、ABIの安定化とAPIのレジリエンスの強化、メモリ所有権が提供される。この新たな発展のプロセスは、Swift 5の開発が当初の目標に向かって進んでいることを確信させるものだ。
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マイクロサービスアーキテクチャにおける分散スケジューラ
マイクロサービスのスケーラビリティに関するエキスパートであるDigitalOceanのMartin Campbell氏が、MicroXchg Berlin 2017で、分散スケジューラを備えたマイクロサービスベースアーキテクチャの運用について講演した。話題の中心は、氏がその過程で遭遇した問題と、KubernetesやNomad、Mesosといった製品間のトレードオフに関するものだ。
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Javaコミュニティプロセスがリリースサイクルの発表に反応した
オラクルのJavaリリースサイクルの発表に対するJavaコミュニティプロセスの反応は全体的に比較的ポジティブなように思える。リードするメンバーの何人かが発表に対する彼らの見方を伝えている。
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Facebookの大規模で高速なリリース方法
最近公開されたFacebookのリリースプロセスのスケールについての記事はプロダクションへのコードの配置についての柔軟な方法について書かれている。この記事には"チェリーピッキング"から"マスターからのプッシュ"という方法に1年以上かけて移行したことについて書かれている。