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  • 起動時間削減を目指すPrepack JavaScriptコンパイラ

    Facebookは、グローバルコードブロックをプリコンパイルすることによって初期化コードに要する時間の削減を目指した、コンパイル時JavaScriptインタプリタであるPrepackを公開した。このツールで最も恩恵を受けるのは、起動時間が最大のパフォーマンスボトルネックのひとつとなっている、React Nativeアプリなどのプラットフォームだ。

  • GCC 7.1がリリース、C++17をフルサポート

    GNU Compiler Collecrtionの最新メジャーリリースであるGCC 7.1には、現時点におけるC++17ドラフトの試験的サポート、診断メッセージの改善、新たな最適化機能など、数多くの新機能が提供さていれる - GCCのメンテナであるJakub Jelinek氏はこのように記している。

  • Microsoftがブロックチェーンの概念実証用フレームワークを発表

    Microsoftはブログで、Azureで企業向けのブロックチェーンの概念実証(PoC)を推し進めるためのフレームワークを発表した。Microsoftは顧客がスマートコントラクトを使ったビジネスシナリオを作ることに注力し、分散台帳技術(DLT)を支えるインフラには時間をかけなくて済むようにしたいと考えている。

  • WebKitがWebAssemblyを完全���サポートした

    AppleのSafariはWebAssemblyを完全にサポートした。これは将来のECMAScriptモジュールとスレッドの統合準備も含んでいる。

  • オープンソースコミュニティをどのように作るか

    プログラミングを社会的な行為と見なすことはプログラミングの周囲のコミュニティ構築方法を変える。コードベースではなくコミュニティを構築することに注力するべきだ、とAsh Furrow氏は言う。氏は、行動規範を用いて、長い議論はスカイプやGoogle Hangoutを使い、簡単な課題を自分で解決するのではなく、責任を権力を分散することを推奨している。

  • HTTP APIはOASに統合へ

    MuleSoftがOAIのメンバーになり、RAMLとOASの両方に対応するAPI Modeling Frameworkをリリースした。Restlet Studioは、新たにRAMLをサポートした。

  • Gitはバージョン2.13でセキュリティとUIの改善を続けている

    Gitは最新リリースでユーザインタフェースの改善を目指した多くの変更を導入した。また2つの重要な脆弱性を修正した。

  • Lightbendのエンタープライズアーキテクト、Kiki Carter氏がETEでInfoQに語った

    Kiki Carter氏はLightbend社のエンタープライズアーキテクトであるが、2017年のEmerging Technologies for the Enterprise(ETE)カンファレンスでマイクロサービスやリアクティブシステム、ScalaとJava、SMACKスタックに対する彼女の考えをInfoQに語った。

  • 2017 Tech Leavers Studyの調査結果が発表された

    Kapor Center for Social Impactは、技術職に従事する人々が職を辞した理由に関する調査結果を公開した。今回の調査で得られた結論は主に4つ - 不公平が離職の動機である、エクスペリエンスはグループによってまったく異なる、不公平による損失は年間数十億ドルに及ぶ、そして、多様で包括的なイニシアティブが適切に実施されれば文化の改善と離職率の低減が期待できる、というものだ。

  • ARKitはAppleプラットフォームにおけるARの基盤になる

    WWDC 2017において、AppleがARKitを発表した。これはiOS向けAR(拡張現実感)アプリケーションを構築するためのフレームワークだ。ARKitは、現実のシーン上にバーチャルコンテンツを正確にリアルに埋め込むことを目指している。

  • AWS Greengrass、Lambda関数をIoTデバイスで実行する

    AmazonがAWS Greengrassを一般利用可能にした。このソリューションを使うと、開発者はIoTデバイスでLambda関数を動かし、デバイス間およびクラウドと通信することが可能になる。

  • IBMがAPI Microgatewayをオープンソースとして公開

    IBMは先頃、API Microgatewayをオープンソース化したと発表した。これはつまり、開発者や企業が自らのコンピューティングプロジェクトにおいて、このソフトウェアを無償で利用できるようになったということだ。

  • MongoDB Atlasが運用対象AWSリージョンを拡張

    MongoDBは最も人気のあるNoSQLデータベースのひとつである。Webベースのシステムで多用される非リレーショナルデータベースとして、PaaSプロバイダやIaaSプロバイダの興隆とともに成長を続けてきた。MongoDBをバックアップデータベースとして採用するDBaaSは、Herokuの初期バージョンの頃から提供されている。先頃14のAWSリージョンを対象として発表されたMongoDB Atlasでは、米国、EMEA、APACでローカルストレージの利用も可能だ。

  • BuoyantがサービスメッシュLinkerdのバージョン1.0をリリース

    クラウドネイティブソフトウェア企業のBuoyantが、Linkerdのバージョン1.0をリリースした。クラウドネイティブなマイクロサービスベースのアプリケーションのための、オープンソースの“サービスメッシュ”プロジェクトだ。創業者でCTOのOliver Gould氏が、このマイルストンについてInfoQに話してくれた。

  • IBMとRed HatがJavaモジュール(Jigsaw)に反対を投票

    InfoQはこれまでにも、一般に“Project Jigsaw”と呼ばれているJSR 376 - the Java Platform Module Systemについて、その開発状況を報告してきた。今回、非常に珍しい動きとして、IBMとRed Hatの両社が、現在の形式のJigsawに対して“反対”票を投じることを公表した。

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