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Enterprise Conference 2017に見る新たなテクノロジ - 第1日目まとめ
第12回Emerging Technologies for the Enterprise Conferenceカンファレンスの第1日が4月18日(火)、ペンシルバニア州フィラデルフィアで開催された。2日間にわたるこのイベントを企画したのは、同州フォートワシントンにあるITコンサルティング会社のChariot Solutionsだ。カンファレンスではBlair MacIntyre氏(拡張現実の先駆者)の他、Monica Beckwith氏(Oracle JVMパフォーマンスコンサルタント)、Andrea Goulet氏(Corgibytes CEO)、Yehuda Katz氏(Ember.js開発者のひとり), Jessica Kerr氏(Atomist リードエンジニア)ら招待講演者による基調講演が行われた。
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Googleが携帯電話向けニューラルネットワークライブラリTensorflow Liteを発表
Googleのエンジニアリング担当VP、Dave Burke氏が、携帯電話に最適化されたTensorflowの新バージョンを発表した。 この新ライブラリはTensorflow Liteと呼ばれ、開発者がユーザーの携帯電話上で、AIアプリケーションをリアルタイムに実行することを可能にする。このライブラリは「最先端技術を可能にしながら、高速で小さくなるように設計されている」。
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Amazon LexおよびPollyディープラーニング技術を用いたバーチャルアシスタントアプリの開発
OSCON 2017 Conferenceにおいて、AmazonのGreg Bulmash氏が、Amazon LexおよびPollyを用いた独自のバーチャルアシスタントアプリケーションの開発について語った
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アジャイルによる刷新が必要な人事部門
人材という考え方は時代遅れであり、刷新する必要がある。Dov Sal氏は最近の記事で、アジャイルな組織に置けるHRの目的を吟味し、HRの実務担当者にはアジャイルなHR開発のためのマニュフェストを導入することを推奨している。同じようにDeloit傘下のBersinもAgile Model of HRと題した記事で人事部門のミッションと注力について大きく変えることについて書いている。
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.NETの将来:非同期ストリーム
VB/C#でasync/awaitが発表されてから、開発者たちはIEnumerableの非同期版について問い続けている。しかしC# 7とValueTaskが登場するまで、パフォーマンスの観点から潜在的に困難だった。
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成功しているオープンソースプロジェクトのサポートについて、TensorFlowの場合
オープンソースプロジェクトのコミュニティづくりには、サポート、プルリクエスト処理、ライセンシング等に関するさまざまなプラクティスが必要になる。GoogleのTensorFlow Mobileリード、Pete Warden氏はそう述べる。
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QCon New Yorkまで10週 - 決定した基調講演者と講演者の一部を紹介
QCon New York(年次開催されるソフトウェアカンファレンスの第6回)まであと10週となった。6月26日~28日にニューヨークへと戻るQConは、タイムズスクエアのMarriott Marquisに開催場所を移したものの、講演者の素晴らしいラインアップに変わりはない。2017年はStitch Fix、Google、Netflix、Lyft、Pivotal、Redis Labsなどから講演者がある。
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Amazon Lexが一般公開、会話型インターフェースが可能に
Amazon AlexaのプラットフォームであるAmazon Lexが一般公開され、音声を使用したチャットボットやモバイル、Web、デスクトップなどのアプリケーション開発が可能になった。
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Google Chrome DevToolsのアップデート
Chrome DevToolsの次のバージョンには、開発者が高速なWebページを構築するのを助け、複雑な非同期コードのデバッグを容易にする、数多くの新機能が含まれている。Google I/O 2017で、Paul Irish氏がこれら数多くの新機能について紹介した。
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Nikita Ivanov氏に聞く - Apache Igniteインメモリ・コンピューティング・プラットフォーム
Apache Igniteは、キーバリュー型の永続化、ストリーミング、複合イベント処理をサポートするトランザクション機能を備えた、インメモリ・コンピューティング・プラットフォームである。2014年にGridGainによってオープンソース公開され、ApacheにIncubationプログラムとして受け入れられた。 InfoQは、GridGainのCTOであるNikita Ivanov氏にインタビューして、Apace Igniteについて詳しく聞いた。
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C#の新機能 - 読み取り専用の参照と構造体
C++には“const”という機能がある。これはパラメータに対して適用可能で、関数がパラメータやパラメータが参照するオブジェクトを変更しないということを、呼び出し側が認識できる。今回の提案により、C#でも同じような機能を利用可能になる。
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大規模なNeo4jクラスタにおける因果一貫性
Neo4J TechnologyのチーフサイエンティストであるJim Webber氏は、QCon London 2017で、Neo4Jが因果一貫性(causal consistency)をどのように実装しているか詳しく説明した。プレゼンテーションで取り上げられたのは、Neo4Jのクラスタリングアーキテクチャの概要、Raftを使用したコンセンサスの実装、リード・アフター・ライト(read-after-write)一貫性の実現に使用されているブックマーキングというパターンといった話題だ。
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大幅な機能変更への準備を開発者に促すReact 15.5
FacebookがリリースしたReactのバージョン15.5には、開発者を戸惑わせかねない、2つの機能の非推奨化が含まれている。大規模なアップデートが予定されるバージョン16での完全廃止に備えるために、Facebookは開発者に対して、自分たちのコードに必要となる変更に十分な注意を払うように求めている。
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KotlinがAndroid開発言��になる
Google I/O 2017で発表されたように、Android Studio 3.0にはKotlinのフルサポートが追加される。また、今後の開発のため、KotlinはJetBrainsから独立した非営利組織に移管される。
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Confluent Cloud、Apache KafkaをSaaSとして提供
Apache Kafkaは、分散型でフォールトトレラントなパブリッシュ-サブスクライブ方式のメッセージングプラットフォームで、もともとLinkedInによって開発、オープンソース化されたものだ。Kafka開発グループの元LinkedInエンジニアらが設立したConfluentが、AWS上でApache Kafkaをサービスとして完全にホスト・運用するサービス、Confluent Cloudを発表した。また、Confluentの2度目の年次Streaming Dataレポート結果についても見てみよう。