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Terraform 0.9がリリース
HashiCorpがTerraform 0.9.をリリースした。今回のリリースには、リモートの状態管理に大きな改善がなされている。状態のロックや'state environments'、そして、'terraform init'という新しいインストールコマンド、リソースを壊したあとに実行するように構成できる破壊プロビジョナ、そして、選択したリソースに対する'resource interrupts'でカスタムのロジックで即時に操作の中断を管理できる機能だ。
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CNCF(Cloud Native Computing Foundation)のポートフォリオにLinkerd, gRPC, CoreDNSが加わる
2017年の初めから、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、自らのホスティングおよびスチュワードシップのポートフォリオに新たな3つのプロジェクトを追加した。サービスディスカバリと障害処理と可視性を提供する‘サービスメッシュ’、言語非依存の高性能RPCフレームワークである‘gRPC’、高速でコンフィギュレーション可能なクラウドネイティブDNSサーバの‘CoreDNS’である。
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Visual Studio 2017 - アップデート2のプレビュー
マイクロソフトは、Visual Studio 2017用に予定されている2回目のメジャーアップデートのプレビューをリリースした。このアップデートにより、新しいワークロード、TypeScriptのサイドバイサイドサポート、強化されたF#ツールが提供される。
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JenkinsはBlue Ocean 1.0のリリースで模様替えをした
Jenkinsは、世界中の開発チームが継続的インテグレーションと継続的デリバリのパイプラインのために使っている人気のあるオープンソースの自動化サーバであるが、最近Blue Ocean 1.0の一般提供を発表した。
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W3C Web of Thingsワーキンググループが活動を開始
先頃設立されたW3CのWeb of Thingsワーキンググループが標準化作業を開始した。このワーキンググループ(WG)は、過去にWeb of Things Interest Group(IG)が実施した調査から生まれたものだ。
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GitHubが開発者の創造権を承認へ
GitHubのBalanced Employee Intellectual Property契約(BEIPA)は、開発者が仕事以外の知的創造を行なう権利をより多く認めるための、新たなバランスを表明する試みである。オープンソースプロジェクトとすることによってGitHubは、再利用や外部からのコントリビューションも可能にしようとしている。
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HelloFreshがマイクロサービス実現に向けた新APIゲートウェイに移行
HelloFreshは先日、自社アプリケーションをゼロダウンタイムで新たなAPIゲートウェイに移行した。同社エンジニアリングディレクタのÍtalo Lelis de Vietro氏が先頃の記事で、移行プロセスで体験した問題について公開している。
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Android Oの新機能: 通知チャネル、バックグラウンド制限、PIP他
Googleは開発者向けにAndroid O Previewを公開するとともに、自らのアプリケーションを新OSでテストして、次期バージョンの一般公開に備えるように勧告した。Android Oの新機能には、バックグラウンドのさらなる制限、通知チャンネル、ピクチャインピクチャ、自動入力、アダプティブアイコン、APIの変更などがある。
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Platform9がマネージドKubernetesと'Fission'サーバレスフレームワークを組み合わせた'Kube2Go'をリリース
Platform9は、同社が先日ローンチしたマルチクラウド対応のマネージドKubernetesと、そのKubernetes上で動作するオープンソースのサーバレスフレームワークである‘Fission’とを組み合わせたKubernetesクラスタのデプロイメントサービス‘Kube2Go’をリリースした。
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NGINX Plus R12が実現するマスタ-ピア間の構成共有、スクリプティング改善などの新機能
Nginxは、人気の高いNGINXオープンソースWebサーバの有償バージョンであるNGINX Plusのリリース12を発表した。クラスタリングを簡略化するための設定共有機能を新たに提供し、nginScript言語を公式サポートするとともに、監視と計測、キャッシング、信頼性の向上を実現している。
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Facebook Litho: パフォーマンス向上のためのAndroid UI フレームワーク
FacebookがLithoをオープンソース化した。Lithoは、Androidアプリケーションのユーザインタフェースを作成するためのフレームワークで、スクロールのパフォーマンスを考慮して、Reactのような宣言型スタイルを使う。
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Java EE 8に対する長いトンネルの終わりに光が当てられた
Java EE 8への長いトンネルの終わりについに光が当てられたのかもしれない。最近オラクルはJava EE 8におけるJavaコミュニティを更新した。これは最新のリリーススケジュールとJSR活動における更新を含んでいる。作成における約4年間、Java EE 8への道のりは���して平坦ではなかった。
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Merit Money Systemの3年間 - Claudio Pires氏の語る、報酬制度の革命
2014年、ヘルスケア企業の最高経営責任者(CEO)であるCláudioPiresは、新たな従業員報奨制度であるMerit Money Systemを自らの会社に導入した。3年を経過した今、InfoQは氏に、その成果と落とし穴、これまでに学んだ教訓などについて聞いた。