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  • IBM QISKitにより、クラウドベースの量子計算を実現

    IBMのQuantum Experienceチームは、量子ソフトウェアQISKitのオープンソース化を始めた。量子コンピューティング・情報科学者のJay Gambetta氏が開発している。QISKitにより、開発者はPythonでIBMクラウド対応の量子プロセッサを活用できる。

  • Enterprise Ethereum AllianceにMicrosoft、Intel、JP Morganと複数のスタートアップが参加

    Microsoftはブログで、新しく結成されたEnterprise Ethereum Allianceに参加すると表明した。このアライアンスのミッションは実世界で運用されている、スマートコントラクトをサポートした唯一のブロックチェーンから学び、その上で開発を行うこと。そして、ビジネスのスピードでこの最も複雑で需要の高いアプリケーションを取り扱うことができるソフトウエアを定義することだ。

  • Google Cloud Nextカンファレンスまとめ

    世界中の熱心なクラウド支持者がGoogle Cloud Nextに参加し同社のクラウドの最新情報に耳を傾けた。多くのキーノートと200を超えるセッションから浮かび上がったのは次の3つのテーマだ。すなわち、サービスのスケールと成熟、機械学習、そして、企業用途に対する親和性だ。

  • ティールパラダイムを取り入れる

    ティールパラダイム(Teal Paradigm)の適用は、チームメンバによる関与の向上に寄与し、チームの成長を可能にする。ティール指向の組織は、自らを“生物”と考える – 人を中心として、従業員に解放感を与え、人をリソースと見なすのではなく、彼らの持つリソースを求めるのだ。

  • Apache Rangerがトップレベルのプロジェクトに昇格

    Apache Hadoopエコシステムのセキュリティ管理フレームワークであるApache Rangerがトップレベルに昇格した。Rangerは、Apache HBase、Hadoop(HDFSとYARN)、Apache Hive、Apache Kafka、Apache Solrなど、サポート対象のHadoopコンポーネントに適用されるセキュリティポリシーを一元的に定義および管理するためのコンポーネントである。

  • YahooがTensorFlowOnSparkをオープンソースに

    YahooがTensorFlowOnSparkをオープンソース化した。SparkやHadoopにおける分散トレーニングとモデル提供のためのSparkネイティブなTensorFlowランタイムおよびインテグレーションを可能にする。

  • より平等な職場を作る

    女性が技術業界から去りつつある。彼女らは不幸せで、価値を感じず、機会を欠いていると思っているからだ。彼女らの外見に関係なく、社員をとどめ、育てる環境を作らなければならない、と 氏は論じた。氏は組織が平等な機会を作りたいと思ったら使えるプロセスをQCon Londonの講演で紹介した。

  • Enterprise Ethereum Allianceがビジョンペーパーを発表

    新しく立ち上げられたEnterprise Ethereum Alliance (EEA)が “ユーザーや利害関係者がEnterprise EthereumプロトコルをサポートしたEthereumプロトコルへの進歩を提案し実装し、まとめる”ためのビジョンペーパーを発表した。このペーパーでは、EEAはプラガブルコンセンサス、ガバナンス、相互運用性、Ethereumプロトコルのアップデート、ソースコードの実行、ストレージ、パフォーマンス最適化などの幅広いトピックを扱っている。

  • マイクロサービスの未来 - 機能サービス設計と監視可能性

    2月16日と17日にBerlinで開催されるmicroXcngカンファレンスに備えて、InfoQはUwe Friedrichsen、Adrian Cole両氏と会い、マイクロサービスアーキテクチャスタイルが実現する機能サービス設計、分散システムで明らかになった新たな課題、マイクロサービスアーキテクチャスタイルの将来像などを議論した。

  • ドメインロジックにおけるIf文の危険性

    多くのプログラミング言語に見られるif文には、2つの大きな役割がある。ドメインを誤ったデータから守るために入力を検証すること、そして、ドメインのビジネスロジックを処理することだ。残念なことに、私達はビジネスやドメインの観点からロジック中にif文を使用するリスクを管理するためにほとんど時間をかけないことを、Udi Dahan氏は先日アムステルダムで開催されたDDD Europe Conferenceにおいてプレゼンテーションのなかで主張した。

  • Qcon LondonにおけるJonas Boner氏による'モノリスからマイクロサービスへ'の講演

    QCon Londonにおいて、LightbendのCTOであるJonas Bonér氏は'モノリスからマイクロサービスへ'という講演を行った。Bonér氏はマイクロサービスを最初の原則から検討し、分散システムの文脈でのアーキテクチャスタイルについて考察した。主題には、モノリスを構築することを避け、代わりに回復力と弾力性を備えたシステムを構築すること、イベントを中心に据えたドメイン駆動設計(DDD)を実践することが含まれる。

  • Swift 4が最終ステージに,ABI安定化は延期へ

    Appleは,2017年秋に提供を予定しているSwift 4のリリースプロセスに関する詳細を発表した。今回のリリースの中心は,ソース互換性を確保しながら,言語コアと標準ライブラリが大幅に拡張されることだ。当初のロードマップにあったABI互換性は延期されることになった,と同社Swiftチームの新プロジェクトリーダであるTed Kremenek氏は説明する。

  • RightScale Cloud Survey 2017

    RightScaleは先頃,年次クラウド調査の最新結果(RightScale 2017 State of the Cloud Report)を公開した。クラウドコンピューティングの採用と利用に関するステータスとトレンドが,昨年の結果との比較で示されている。

  • World Government Summitで“Building the Hyperconnected Future on Blockchains”と題したペーパーが公開に

    近頃開催されたWorld Government Summitで、Hexayurt CapitalとConsenSysは“Building the Hyperconnected Future on Blockchains”と題したペーパーを発表した。このペーパーの目的はグローバリゼーション2.0を駆動する次のイノベーションの波のための合意のインターネット(Internet of Agreements,IoA)の戦略を提供することだ。

  • GoogleがCloud Spannerのパブリックベータを発表

    GoogleはCloud Spannerのパブリックベータを発表した。Cloud Spannerは世界規模で分散しているリレーショナルデータベースサービスだ。Google Cloud Platformの一部として、ACIDトランザクションと高可用性の両方を提供する。CAP定理に反しているのが売りだ。

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