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  • GoogleによるAPIデザインガイドの公開

    GoogleはHTTPもしくはRPC APIを作成するためのAPIデザインガイドを公開した。これらの設計原則は特にGoogle Cloud Endpointsに接続するgRPC APIを作成する開発者に向けて推奨されている。

  • Stormpathがモバイルとフロントエンド認証を簡素化するためにクライアントAPIの提供を開始

    Stormpathは認証、承認、ソーシャルログイン、その他のユーザー管理に関連するAPIサービスのプロバイダであるが、最近、モバイルとフロントエンドの認証と登録を簡素化する目的で新しいクライアントAPIの提供を開始した。

  • Microsoft FlowがチームとLUISを新たにサポート

    Microsoftは先頃,同社の一般向けワークフローサービスであるFlowで,チームのコントリビュートとフロー管理の一元化を可能にすると発表した。この新しい共有機能は,SaaSとカスタムAPI接続ににも展開される。これらコラボレーション機能に加えて,Gmailおよび同社の言語認識サービスLUISのFlowでのサポートも発表された。

  • AtomistがAlpha Programmeの提供を開始

    Atomistは、同社のメタ・メタプログラミング言語であるRugを試してみたい人向けにAlpha Programmeの提供を開始した。同社は、Rugのことを開発ワークフローを自動化する言語と述べている。Rugは、繰り返しまたは定型コードの生成を自動化するために使用され、Atomistによって編成されている。Rugは、マイクロサービスなどの分散システムで作業するときの生産性を向上させることを目指している。

  • Kotlin 1.1はコルーチンと型エイリアスを追加し、JavaScriptへのサポートを改善した

    新バージョンのKotlinは多くの新機能を導入した。最も注目すべきはコルーチンだ。そしてJavaScriptターゲットへのサポートを改善した。KotlinのマーケティングエンジニアであるRoman Belov氏が書いている。

  • Hazelcastがオープンソースのストリーム処理エンジンJetをリリース

    これまでオープンソースのキャッシュおよびインメモリデータグリッドのテクノロジとして知られていたHazelcastが,新たにJetというストリーム処理エンジンのメジャーリリースを発表した。

  • Mott Klein氏に聞く- LyftでのEnvoyの開発

    1月31日に開催されるMicroservices.com Practitioners Summitで,LyftのシニアソフトウェアエンジニアのMatt Klein氏は,同社のサービス指向アーキテクチャ全体で使用されているレイヤ7コミュニケーションバスである,Enboyの開発について講演を行なう。 InfoQは氏と会って,Lyftのネットワークニーズに対してカスタムツールを開発したことのメリットや,他のマイクロサービスアーキテクチャに対するメリットについて議論した。

  • JSON-P仕様1.1のパブリックレビューが始まった。

    JSR 374: JSON処理のためのJava API (JSON-P)バージョン1.1のパブリックレビューが始まった。このバージョンはJSON IETF標準のサポートを追加し、J2EE 8 (訳者注:Java EEが正しい)のリリースにJSONバインディングのためのJava API(JSON-B)とともに含まれるだろう。

  • マイクロサービスのための機能サービス設計の再考:Uwe Friedrichsen氏がmicroXchgにて

    microXchgマイクロサービス会議のオープニングトークでは、Uwe Friedrichsenが "Resilient Functional Service Design"について講演した。主な重要事項は次の通りである。マイクロサービス開発者は、フォールトトレラントなデザインパターンとキャッシングについて学んだほうがよい。ドメイン駆動設計(DDD)とモジュール性を理解することは不可欠である。コンポーネントについて再利用でなく交換可能であることを目指す。

  • Visual Basicの今後

    MicrosoftがVisual Basicの今後の取り扱いに関する重大な方針変更を発表した。6年前にMicrosoftによってアプローチが大きく変更されたVisual Basicは,今度はC#と違う道へ進もうとしている。

  • Raspberry Pi が Zero W を発売

    ラズベリーパイ財団は、Pi Zero に WiFi と Bluetooth を搭載したモデルの Pi Zero W を発売した。10ドルという価格は Pi Zero の2倍となっているが、それでも5年前に発売されたオリジナルの Raspberry Pi Model B の35ドルよりは十分安い。接続性を搭載したことにより、Pi Zero W は Internet of Things(IoT)プロジェクトの出発点として、はるかに優れたものになるだろう。

  • 『Agile Japan 2017』 シン・アジャイル ~アジャイルでつくるミライ~

    日本におけるアジャイルのフラッグシップイベント「Agile Japan 2017」が今年も開催される。 これまでに行われたAgile Japanの経験と実績を踏まえ、過去最大の規模となっており、 同じように開発現場を変えようとする方がつどい、成功談、失敗談を共有し、参加者にとっての 「シン・アジャイル」を発見できる場となっている。

  • Visual Studio 2017が公式リリースされた

    Visual Studioは最初のリリースから20年目を迎え、Visual Studio 2017は正式に入手可能になった。VS2017では、より広範なモバイル/クラウドアプリケーションやDevOps機能のサポートに加えて、主要な開発者エクスペリエンスの改善に重点を置いている。

  • TensorFlow 1.0がリリース

    Googleは最近、TensorFlowバージョン1.0を発表した。 Python APIは現在安定しており、JavaとGoの実験的なAPIが追加されている。XLAによって、パフォーマンスが劇的に向上する。Kerasは、ビルドインモジュールを使用してTensorFlowと統合することもできる。tf.transform、tf.layers、tf.metrics、tf.lossesの全てが、フレームワークに新機��として追加されている。

  • QCon New York 2017(2017年6月26〜30日)最新情報 - トラックの発表と早期登録の開始

    第6回QCon New York – ソフトウェアアーキテクト,技術的リーダ,チームのイノベーションに影響力を持つリーダを対象とする,実践者が主役のカンファレンスの登録が開始された。QCon New Yorkはニューヨークのマリオットマーキスで開催される。チケットは2月4日から1,840ドルで販売中だ。

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