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AmazonがAWS Batchを公開
AWS Re:InventカンファレンスでAmazonは、AWS Batchというプレビューのサービスを発表した。AWS Batchを使うと企業はスケジューリングとワークロードの実行をクラウド上で最適化できる。Amazonはこのサービスを、自分たちでEC2やコンテナ、CloudWatchを使ってバッチのプラットフォームを作っている多くの顧客の声に応えるかたちで実現した。
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未来のソフトウェアのための技術
クラウド、コードによるインフラ構築、APIにより連合されたアーキテクチャとアンチフラジャイルなシステム。Mary Poppendieck氏が主張するところによると、これらは目的に素早く到達するソフトウェアシステムを開発するための技術である、とMary Poppendieck氏は主張した。システムはクラウドに向けて進化を続けており、APIは中央集権のデータベースを置き換え、IoTを可能とする。失敗を受け入れるアンチフラジャイルなシステムを開発する必要がある。
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データセンタ中に拡がるJVMとTwitterのJDK
QConSF2016のTwitter Sponsored Solutionトラックで注目されるのは,"JVMs Across the Data Center"技術講演ともうひとつ,オープンソースとして一般提供が期待される,社内利用のOpenJDKフォークであるTwitter-JDKの公開だ。
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GoogleがAlloのレコメンデーショングラフ処理アルゴリズムを公表
Googleは,さまざまな複雑性空間と予測出力を持つ大規模なグラフに対して,実行時間の一定なグラフストリーミングアルゴリズムを詳説した。
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Visual StudioによってNPMレジストリに障害が発生
MicrosoftがVS Code 1.7.1をローンチした。npmレジストリに障害を発生させた1.7に続くリリースだ。 VS CodeのATA(Automatic Type Acquisition)が存在しないパッケージへの要求によって,npmを意図せずに溢れさせたためだと,プロジェクトマネージャのWade Anderson氏は説明している。
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RolloutがSwift iOSアプリをライブアップデート可能に
App Storeの審査プロセスを経由せずに,ネイティブのObjective-Cアプリをライブアップデート可能にするソリューションを開発するRolloutが,Swiftのサポートを発表した。Swiftアプリのライブアップデートあは,同社が擬似Method Swizzling(メソッド入れ替え)と呼ぶテクニックを通じて実行する。
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Apache Flinkを使用したZalandoのマイクロサービスおよびストリーム処理用アーキテクチャ
Javier Lopez氏とMihail Vieru氏はReactive Summit 2016 Conferenceで,クラウドベースのデータ統合と,ビジネスインテリジェンスのユースケースにおけるストリーミング処理で使用される分散プラットフォームについて講演した。
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GitHub、新しいOrganization Membership APIをプレビュー
GitHubがOrganization管理のための新しいAPIエンドポイント導入した。新しいOutside Collaborators APIは、アクセス権限とユーザー管理のリモート管理を可能にする。
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AWS Well-Architected Frameworkへのオペレーショナル・エクセレンスの追加
Amazonは顧客からのフィードバックをもとに自身が作成しているAWS Well-Architected Framework (PDF)を更新した。これには新しい柱であるオペレーショナル・エクセレンスが加えられている
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Javaslang 3.0への道
Javaslangは、Java 8以降に対して永続データ型と関数型制御構造を提供するオープンソースの関数型ライブラリであるが、不必要、非推奨な機能を削除するためにライブラリに重要な変更を加える見込みであるメジャーリリースバージョン3.0へのロードマップを公開した。
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Honeycomb - 複合システムをデバッグするためのツール
Honeycombは,分散システムのイベントを監視して関連付けるツールだ。Zipkinなど既存ツールのような単一要求を追跡するモデルを廃止し,レイヤやディメンジョンを越えたクエリデータ収集の可能な,より自由度の高いモデルに移行したアプローチを提供する。
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10%の自主タイムで学習を向上させる
学習のためにチームで10%の時間を自主的に使えるようにすると、納品までの時間が減少し、品質やモチベーションが向上する。10%ルールでは、自分たちが重要だと思うことに取り組むために、チームに完全な自主性を与える。これにより、チームメンバの創造性を解放し、チームは潜在能力を成長させられるようになる。
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2017年,Rustはどこへ向かうのか
Rustコアチームは先日,Rust言語の今後1年間のあるべき場所の定義を目的としたロードマップ案を決定した。Rustユーザを対象として2016年に実施した調査の結果を一部取り入れるとともに,速度と信頼性を犠牲にすることなく,Rustの生産性を向上することを最優先課題としている。
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.NET Standard 2.0とは何か
.NET Connect 2016に続いて、Microsoft MVPが、.NET Standardとは何であり、どこに向かっているのかについての見解を表明している。