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SpringはWebサービスのバージョン2.3.1と2.4.0をリリースした
Springは最近彼らのWebサービスプロジェクトの複数バージョンの更新を発表した。リリースバージョン2.3.1はマイナーパッチを取り上げ、新しいバージョン2.4.0はSpringフレームワーク 4.3とSpring Security4.1で動作するように変更され、Spring 5.0に上位互換があるように設計されている。
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Ocade社は、新しいカスタマーサービスアプローチのために、TensorFlowとGoogleクラウドプラットフォームを利用する。
Ocado Technologyは、返答時間を早くすることと、大きなカスタマー数と限りあるサポートリソースの活用や人格を持たないサポートボットを避けることを目的に、カスタマーの電子メールを自動的に分類したり優先度を付けるためにTensorFlowを利用する。
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Barclayがアジャイル移行で得たもの
スループットの向上,コードの複雑性の低減,運用時の障害減少,デプロイメントサイクルの短縮,チームの幸福度向上 — これらはみな,Barclaysがアジャイル移行で実現したメリットだ。ディシプリンド・アジャイルに基づいて実施された同社の移行は,最初の1年間で800以上のチームにアジャイルを採用するという,アジャイルの実践例として最大級のものである。
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Serverlessconf London 2016におけるServerless Framework
Serverlessconf London 2016の2日目に取り上げられた喫緊のテーマは、1日目に強調されたオペレーションの問題に対処するための管理フレームワークの有効性と機能性についてである。Serverless Framework上に構築したNode.jsが少なくとも3つの発表で取り上げられ、より自己主張の強いPythonベースのフレームワークであるZappaも話題に上った。
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Racket6.7はAndroidアプリ開発をサポートし,改善されたREPLその他を提供する
PLT DesignはRacketの新バージョンを発表した。 RacketはSchemeに類似した文法を持つ汎用のマルチパラダイムプログラミング言語である。 Racket 6.7は,Android上でのグラフィカルなアプリケーションの構築,REPLおよびパッケージマネージャの改善,そして拡張されたTyped Racketをサポートする。
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JavaOne期間中にマイクロプロファイルグループはディスカッションパネルイベントを開催した
2016年9月22日、マイクロプロファイルグループはパネルイベントをサンフランシスコで開催した。 現在の、そして将来の状況を議論するためだ。JavaOneの一部ではないが、カンファレンスと日時、場所が一致したことでJavaOne参加者がこれに簡単に参加できることとなった。 パネルはレッドハットとPayara、SouJava、Tomitribe、IBM、LJCからの代表を含んでいる。未来のJava開発を作り直すことについて考えをめぐらせた。
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YouTubeのレコメンデーションアルゴリズムはどのように動くか
Googleが最近発表した 論文において、YouTubeのエンジニアが、YouTubeレコメンデーションアルゴリズムの内部動作について、今まで以上に詳細に分析した。この論文は、9月にBostonで開催されたレコメンダシステムの第10回ACMカンファレンスで発表された。この記事では、YouTubeが、この業界で最大、かつ、最も複雑なレコメンデーションシステムを操作するために、どのようにディープラーニングを使うのか分析する。
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Ethereumにセキュリティ警告が発生,Ethereum Foundationが"From Shanghai, With Love"で対応
9月18日,Ethereum Foundationのdevcon 2 カンファレンスが始まろうとする数時間前,EthereumのブログにDOSセキュリティの警告がポストされた。この警告はEthereumブロックチェーンのブロック2283416で発見された脆弱性に関するもので,可能性および重要性の高いものと認識された。
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MozillaがFirefox Helloのサポートを終了 [インタビュー]
MozillaがFirefox Helloの開発を中止し,自らの主力ブラウザから削除した。InfoQではFirefox担当VPのNick Nguyen氏に,ブラウザのWebRTCサポート終了を決定するに至った経緯を聞くことにした。
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IBMがコグニティブ・コンピューティングのための相変化メモリによる人工ニューロンの開発に成功
チューリッヒのIBM Researchにて,科学者チームが相変化材料(phase-change materials)を使用し,データの保持と処理が可能な人工ニューロンを開発した。 これら相変化ベースの人工ニューロンは,ビッグデータ(イベントベース・データのリアルタイム・ストリーム)におけるパターン認識や相関の発見に利用できる。また,教師なし学習を高速かつ小エネルギーで実施することができる。
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大規模APIと開発者の自律性の両立を図るNetflix
NetflexエンジニアリングマネージャのKatharina Probst氏とJustin Becker氏は先頃,同社のテックブログに,API環境における開発者の自律性の維持に関する記事を書いた。8月23日に公開されたブログ記事“Engineering Trade-Offs and the Netflix API Re-Architecture”の中で氏らは,コードとプロセスに対する開発者の権利と,API環境におけるチーム全体のサービス共有を両立させることの困難さについて考察している。
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Johanna Rothman氏 – アジャイルプロジェクトからプログラムへの拡張
OnAgile 2016でのプレゼンテーションにて、Johanna Rothman氏は、既に組織にある非公式なコミュニケーションから作られる小規模な検討が、大きなプログラム運営への拡大に有効であると述べた。Rothman氏は、計画や設計、進捗測定のアドバイスを提供した。
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Chaos Monkey 2.0はSpinnaker経由で動作する
Netflixは最近、Chaos Monkey 2.0のソースコードを公開した。このレジリエンスツールの最新リリースは、Spinnakerとイベントトラッキングシステムに完全に統合され、SSHサポートが削除されている。
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Jey Kreps氏,Apache KafkaとKafka Streamsを利用した分散ストリーム処理を語る
Apache KafkaとKafka Streamsフレームワークは,ストリーム中心アーキテクチャと分散型ストリーム処理アプリケーションの開発を支援する。Jay Kreps氏(Confluent社のCEO)は,先週,Reactive Summit 2016 Conferenceにて,ストリーム処理とマイクロサービスに関する基調講演を行った。
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JavaOne 2016のキーノートはJavaの将来を広くカバーする
JavaOne 2016はJavaSoftやサンへの言及とともにJavaの過去21年の思い出話から始まった。ここから広くJavaの将来すべてについてとなった。この記事ではInfoQが業界のリーダによるキーノートをまとめる。