InfoQ ホームページ ニュース
-
Baruch Sadogursky氏に聞く- Dockerコンテナのライフサイクル管理における課題
InfoQは今回,JFrogデベロッパアドボケートのBaruch Sadogursky氏にインタビューして,Dockerコンテナのライフサイクル管理において課題となる,開発から運用までのDockerイメージの管理やフロー追跡といったものについての理解を深めるための話を聞いた。
-
新たな言語機能とAPを加え,ツーリングを改良したElixir 1.3がリリース
José Valim氏が先日発表したElixir 1.3では,命令型の代入が廃止され,新たな型とアクセサが追加された。ビルドツールのMixと,ユニットテストフレームワークのExUnitにも改良が加えられている。
-
#api360 Microservies Summit 2016で学んだこと
API Academy #api360 Microservice Summitというイベントがニューヨークで開催され,マイクロサービスの専門家たちが,マイクロサービスの現状や関連アーキテクチャ,組織におけるプロセスや技術的問題について,自らの考えを発表した。
-
Windows 10 Anniversary UpdateでMicrosoft Edgeは拡張機能とJavaScriptの改善が提供された
Windows 10 Anniversary Updateには最新バージョンのMicrosoft Edge Webブラウザが含まれている。最新バージョンでは、拡張機能とWindows Hello、そしてHTML5とJavaScriptのいくつかの機能が含まれる。
-
Facebook オープンソース ディープラーニング プロジェクト Torchnet
Facebook人工知能研究所は、Torchnetプロジェクトをまとめてオープンソースとして公開する。ディープラーニングのボイラープレート(訳注:お決まりのコード断片)を再利用やプラグインできるように最適化する。
-
Scott Staples氏が語る - アジャイルが今も価値のある理由
InfoQは先頃,ITサービス企業MindtreeのScott Staples氏と,"アジャイル"というブランドが失墜した今もアジャイル開発にいまだ価値のある理由について,アジャイル採用が失敗に終わる根本的理由について,"beyond Agile"の先にあるものについて,などを議論した。
-
MicrosoftがEdgeの電力効率の高さを主張
MicrosoftはEdgeのユーザに対して,他のブラウザよりもバッテリ性能が向上している点に注目してほしい,と主張している。新たに公開されるWindows 10 Anniversary Editionでは,ブラウザのバッテリ効率がさらに改善されるはずだ。
-
Neha Narkhede氏が語る - Apache Kafkaを使用した大規模ストリーム処理
QCon New York 2016で行われたプレゼンテーション“Large-Scale Stream Processing with Apache Kafka”の中で,Neha Narkhede氏は,ストリーミングデータを処理するKafkaの新機能であるKafka Streamを紹介した。アンバウンドなデータが多く見られるようになったことにより,ストリーミング処理は一般的なものになった,とNarkhede氏は言う。マシンラーニングの例でも見られるように,もはやニッチな問題ではないのだ。
-
Kevin Miyashiro氏がAgility Readiness Canvasを公開
Kevin Miyashiro氏がAgility Readiness Canvasと,組織におけるそのメリットについて解説する。
-
.NET Core は project.json の廃止を予定している
Microsoft は project.json を今後数年以内に廃止することを決定しており、標準の .csproj 形式ファイルへ徐々に戻っている。
-
IronPythonの新しいリーダー
IronPythonプロジェクトのコミュニティリーダーはAlex EarlとBenedikt Eggersに引き継がれた。以前のリーダーだったJeff Hardyは、2010年にMicrosoftがアクティブな参画を中止して以来、今日まで当プロジェクトを運営してきた。
-
TypeScript 2.0ベータではoption型や判別共用体などが利用可能
MicrosoftのTypeScriptプログラムマネージャーであるDaniel RosenwasserがTypeScript 2.0のベータリリースを発表した。このリリースによって、当言語に多くの新機能がもたらされる。null非許容型や、型の制御フロー解析、そして判別共用体などである。
-
新しいJSONバインディングのライブラリは、パブリックレビューへの準備が整った
JSON-BはJava EE 8に追加されると期待されているJSONバインディングのライブラリであるが、パブリックレビューへリリースされた。このライブラリはJSONプロセッシングの上に構築している。JacksonやGsonといった有名なライブラリに代わるものとして標準を提供することを意図している。このJSRはJava EEだけを対象としているが、これはJava SEのユーザはまだサードパーティのライブラリを使う必要があることを意味している。
-
自動運転車のソフトウェア開発にモデルを使用すること
モデルは自動運転車のような自律システムのソフトウェア開発において重要な役割を果たしている。モデルは振る舞いのシミュレートや検証、システムの文書化、そしてコードを生成するために使用さ��る。Jonathan Sprinkle氏が、自律システムで使用するモデルをどうモデリングするか、モデリングの利点、テストデータを用いてどう自動車を運転するソフトウェアを検証するか、信頼性のあるコードを記述するための技法を説明する。
-
Microsoftがモジュール形式ブロックチェーンファブリックの"Project Bletchley"を公開
6月15日にMicrosoftは,Azureを使用したオープン・ブロックチェーン・プラットフォームに関するビジョンを発表した。Microsoftはこの活動をProject Bletchleyと呼んで,“Enterprise Consortium Blockchain Ecosystem”構築に向け,アーキテクチャ上のビルディングブロックの提供を目指す。