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  • GitLab 8.9、ファイルのロックとハードウェアU2Fをサポート

    GitLabのバージョン8.9がリリースされた。UIが変更され、ハードウェアベースの二要素認証が導入される。Yubicoとの協業により、開発者はハードウェアのYubiKeyを使うことで、6桁のTOTPコードを入力することなくGitLabセッションを自動的に認証できるようになる。また、ファイルのロックにより、マージでバイナリアセットが破壊されるのを防ぐことができる。

  • アジャイルコラボレーター、リーダー Jean Tabakaとの別れ

    アジャイルコミュニティはソートリーダー、インフルエンサー、そして友であるJean Tabaka氏を失った。彼女は今週初めに亡くなり、CA Technologies (前Rally Software)におけるアジャイルフェローとしての仕事、そして"Collaboration Explained: Facilitation Skills for Software Product Leaders"の著者としてよく知られていた。

  • AtlassianがPortfolio for JIRA 2.0をリリース

    AtlassianのPortfolio for JIRAの新リリースには,リアルタイムのポートフォリオ計画機能が備えられている。チームとプロジェクトに関する情報をJIRAから引き出して,製品ポートフォリオ計画に導入することにより,リリース計画に自動的に従うことが可能になる。

  • FaaS、PaaS、サーバーレスアーキテクチャのメリット

    この記事では、サーバーレスとは何か、PaaSやSPaaSとの比較、サーバーレスアーキテクチャのメリットとコスト、フレームワークの必要性について議論する。

  • Safari 10、WebDriverを搭載

    AppleがSafari 10.0でWebDriverをサポートすることを発表した。

  • APFS、iOSとmacOSのためのAppleの新しいファイルシステム

    WWDC 2016でAppleが発表した中で多くの開発者の興味を引いたものに、新しいファイルシステムAPFSがある。APFSはmacOS、iOS、tvOS、watchOSに、強力な暗号化、Copy-on-Writeメタデータ、スペース共有、ファイルとディレクトリのクローン、スナップショットなどをもたらす。

  • Apache TinkerPopがトップレベルプロジェクトに

    OLTPおよびOLAPグラフデータベースと解析処理のためのグラフ計算フレームワークTinkerPopが、Apache Software Foundationのトップレベルプロジェクトになった。

  • Apple、Messagesフレームワークを開発者に公開

    WWDC 2016でAppleが紹介したiOSの新しいMessagesフレームワークは、AppleのMessagesアプリとやりとりするApp Extensionsの作成を可能にすることを狙っている。

  • ソフトウェアを効果的にデバッグするには

    InfoQでは今回,“Code Reading”と“Code Quality”の著者であるDiomidis Spinellis氏にインタビューして,ソフトウェアエラーの検出と修正,ソフトウェアデバッグの原則,デバッグの効率を改善する方法,デバッグが簡単なコードの書き方,エラーの防止と対処のためにマネージャがなすべきことなどを聞いた。

  • ソフトウェア業界の燃え尽き症候群についてJohn Willis氏のQ&A

    InfoQは、John Willis氏にインタビューし、燃え尽き症候群について話そうと思ったきっかけ、燃え尽き症候群が人に与える影響、ソフトウェア開発の業界に燃え尽き症候群がどのように悪影響を与えるか、燃え尽き症候群になりそうな先行指標と、その指標を燃え尽き症候群を防ぐためにどのように利用するか、そして、燃え尽き症候群の原因となる従業員と組織のミスマッチに対処するための提案について聞いた。

  • Patrick Debois氏がDevOpsをモバイルデリバリに展開

    DevOps Daysカンファレンスの創設者であるPatrick Debois氏,AWSのTrent Peterson氏,EtsyのNassim Kammah氏が共同で,開発からテスト,公開までのオートメーション化,運用サポート(ロギング,機器編成,監視),(A/B)テストなど,モバイルのデリバリツールチェーン全体を議論する新たなカンファレンスとして,Mobile Delivery Daysを立ち上げた。

  • jClarityがCensum 3.0をリリース

    jClarifyが開発するJavaガベージコレクション解析ツールCensumがバージョン3.0に到達した。新バージョンにはSafepointログの解析機能,G1ガベージコレクタの動作を表す新グラフ,アプリケーションによるOSアクティビティの過剰使用を分析するための情報などの新機能が含まれている。

  • Clauda.jsでNode.jsマイクロサービスをAWS Lambdaにデプロイする - 作者Gojko Adzic氏とのQ&A

    InfoQは先日Gojko Adzic氏と,氏の最新プロジェクトであるClaudia.jsについて話す機会を得た。Claudia.jsは,Node.jsを使用したマイクロサービスアプリケーションのAmazon Web Service (AWS) Lambdaへの展開をアシストするツールだ。Claudia.jsは,AWS Lambda関数とWeb APIの展開をコマンドひとつで可能にするとともに,ロギングなどの複雑な処理を自動化する。

  • MicrosoftによるC++バイナリへのテレメトリ呼び出しの自動挿入について考える

    Redditのユーザが先日,Visual Studio 2015 Update 2のVisual C++コンパイラの生成するすべてのコードに,テレメトリ関数のコールがひっそりと埋め込まれていることを発見した。Microsoftはこの事実を認めるとともに,デフォルトで有効になっているこの機能を開発者が無効にする方法について,関連情報を提供した。

  • AmazonがEC2 Container Serviceで自動スケーリングを提供

    Amazonは先日,同社ECSサービスに自動スケール機能を導入すると発表した。これによってAmazon ECSで,自動スケールアウトとスケールインが可能になる。スケールイベントは,しきい値ベースのメトリクスが期待値を超えるか下回る場合に,Amazon CloudWatchのアラームによって実行される。

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