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  • Go 1.7に向けて、コンパイル時間の改善と高速なコードの生成

    Go 1.7に向けた開発サイクルの次のマイルストーンが近づく中、GoのコミッターであるDave Cheney氏が、リリースに向けたツールチェーンの改善に関するチームの取り組みについて報告した。

  • LinuxとMac OS XでF#をはじめる

    .NET Coreの登場により、Windowsと同レベルのサポートで、F#プログラムをLinuxとMac OS Xでビルドして実行できるようになる。MicrosoftでF#のプログラムマネージャーを務めるDavid Stephens氏が、Build 2016で.Net CoreでF#をはじめる方法について説明した。

  • Microsoft、React NativeのUWP対応をサポート、VS Codeにツールを追加

    React Nativeの次のターゲットプラットフォームはUWP(Universal Windows Platform)になると、MicrosoftとFacebookが発表した。また、開発者がWindowsでReact Nativeアプリを構築するのを助けるため、MicrosoftはVisual Studio CodeのためのReact Nativeエクステンションもリリースした。

  • Google、Cloud Machine LearningとTensorFlowのα版リリース

    先月、GoogleがTensorFlowをインテグレートしたクラウド機械学習サービスのα版をリリースした。このサービスは、TensorFlowライブラリをGoogle Cloud Platform (GCP)上でスケールさせて動かしたいというニーズの高まりに応えるものだ。Googleは自らのビッグデータおよびアナリティクスプラットフォームと機械学習を密にインテグレートするという発表の中で、HadoopとSparkのマネージドサービスであるDataprocなどと統合して、TensorFlowの利用をスケールさせるための新機能について説明している。

  • Erlang仮想マシンでLispを実現するLFE

    8年の開発期間を経て,Erlang仮想マシン(BEAM)上でLisp言語をサポートするLisp Flavoured Erlang(LFE)がバージョン1.0の安定版に到達した。開発者のRobert Virding氏は,Erlangの初期開発者のひとりでもある。現在のメンテナであるDuncan McGreggor氏に話を聞いた。

  • ZalanbdoのSTUPS - AWS上に構築された監査準拠のPaaS

    microXchg Conference 2016で,Zalandoは,同社がAmazon Web Service(AWS)を利用する複数の自律型チームを対象に開発した,監査準拠のPlatform as a Service(PaaS)の開発経緯について発表した。同社がその開発から学んだ,自律型チームとPaaSサポートの必要性,明確な監査ビジョンといったものは,技術組織の成長に伴う開発のスケールアップには不可欠だ。

  • Facebookは如何にして新興国市場向けAndroidアプリを設計したか

    世界をつなげるというビジョンを達成するため、Facebookは新興国市場での利用に最適化したAndroid用アプリ「Facebook Lite」を開発している。FacebookのエンジニアであるGautam Roy氏がその設計について説明した。

  • Visual Studio Code 1.0リリース

    最初のプレビューから1年、MicrosoftがVisual Studio Code 1.0をリリースした。

  • Build 2016: UWP App Modeの概要

    MicrosoftでProgram Managerを務めるAndrew Clinick氏が、Build 2016でUWP App Modelの概要について紹介した。今年のハイライトのひとつは、デスクトップアプリのUWPアプリへの変換、コードネームProject Centennialだ。

  • QCon NY: 4つのキーノートが確定、Google/NASA/Uberなどの講演概要の公開、ワークショップの最終確定

    QQCon New Yorkはチームにイノベーションをもたらすソフトウェアアーキテクト/テックリード/リーダーのためのカンファレンスだ。ソフトウェア開発チームが新しいテクノロジーとプラクティスを導入するのを助ける、というミッションの達成を目指している。今年のQCon New Yorkは、参加者を800名規模に拡大する見込みだ(今でもNew York最大のカンファレンスだ)。人数には、カンファレンスの運営側である、100名を超えるスピーカー、トラックホスト、委員会メンバーは含まれていない

  • ビジネスマッピングを使用したアジャイル組織の構築

    Dan North氏が,ブリュッセルで開催されたScaling Agile for the Enterprise 2016会議で,ビジネスマッピングについて講演を行なった。InfoQでは,組織のIT部門がアジャイルを導入する際の,ビジネス的な見地から見た問題点について氏にインタビューするとともに,ビジネスマッピングとは何か,組織のアジリティ向上にどのように役立つのかを聞いた。

  • Android Studio 2.0の新機能: Instant RunとCloud Test Lab

    Android Studio 2.0がリリースされた。Instant Run、実機上でテストするGoogleサービスとのインテグレーション、エミュレータの高速化、ビルドの高速化、GPUプロファイラとデバッガ、ディープリンクのサポートなど、複数の新機能と改善が含まれている。

  • IBMが言語ランタイムを開発するツールキットのOMRを立ち上げ

    IBMがEclipse OMRを開発した。任意の言語用に実行環境を開発するための,オープンソースの仮想マシンツールキットだ。ガベージコレクションやハードウェア統合といった,どの言語にも共通する汎用的な仮想マシン技術の改善に寄与することを目的とする。これを達成するため,IBMは,自社のJVMであるJ9の汎用化を実施している。

  • サブモジュールの改善,ID処理,Windowsサポートを加えたGit 2.8

    先日発表された(https://github.com/blog/2131-git-2-8-has-been-released)Git 2.8には,多数の新機能や改善,バグフィックスが含まれている。中でも注目すべきなのが,サブモジュールのパラレルフェッチ,ユーザアイデンティティ処理の改善,そしてWindowsサポートの改良だ。

  • スクラムの7つの罪とアジャイルのアンチパターン

    カナダのIHSから来たSean Dunn氏とChris Edwards氏が,バンガロールで開催された2016 Agile India カンファレンス(Todd Little氏の記事)で,“スクラムの7つの罪とアジャイルアンチパターン(7 Sins of Scrum and other Agile Antipatterns)”と題した講演を行なった。その中で氏らは,組織がアジャイルプラクティスを誤って実践する場合の一般的な方法のいくつかを,“アンチパターン”から生じる結果の例とともに紹介した。

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