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ソフトウェアアーキテクチャを定義する10の特性
ソフトウェアアーキテクチャというのは、プロセス(仕様やビジネス目標をアーキテクチャ設計にマッピングする、一連の戦略的な設計判断)であり、もの(さまざまなステークホルダーに向けて書かれた、プロセスによって生み出されるビューの集合)である。Michael Stal氏はソフトウェアアーキテクチャの定義をこう説明する。
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APIドキュメンテーションの将来、Readme.io創業者とのインタビュー
ドキュメンテーションはソフトウェア開発でかなり軽視されている領域のひとつだが、ようやく注意が向けられるようになってきて比較的新しいツールがたくさん出てきている。APIにとって、ドキュメンテーションは不可欠なものだろう。Gregory Koberger氏は、デベロッパドキュメントをAPIとAPIダッシュボードにもっと直接つなぐためのシステムに取り組んでいる。
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QARK: Androidアプリのセキュリティホールを発見する
LinkedInがQARKをオープンソース化した。これはJavaで書かれたAndroidアプリに存在する、潜在的セキュリティ脆弱性を発見するための静的解析ツールだ。
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Clojureを使ったネイティブAndroidアプリ構築
この数年で、AndroidプラットフォームでのClojureによる開発がかなり進展している。開発者はSwiftKeyのClarity Keyboardのような一人前のアプリでClojureが使えるようになった。ここでは、AndroidプラットフォームでClojureをサポートするツールの現状についてレビューする。
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Digium、WebRTCとメッセージングのためのiOSおよびAndroid向けRespoke SDKをオープンソース化
WebRTCプラットフォームRespokeの開発元であるDigiumが、iOS向けおよびAndroid向けSDKをオープンソースでリリースした。これにより、モバイルアプリにリアルタイムAVコミュニケーションを追加しやすくすることを狙っている。このSDKはインスタントメッセージングもサポートしており、オフラインおよびバックグラウンドでも動作するよう、プッシュ通知を利用している。
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Agile 2015閉会講演 - コラボレーションをよくするには,自己防衛的にならないこと
“Radical Collaboration”著者のJames (Jim) Tamm氏が先日,Agile 2015カンファレンスで閉会講演を行った。"Want Better Collaboration – don’t be so defensive"と名付けられたその講演では,私たち自身の恐怖心を引き起こす要素を理解することによって,より協力的な関係になるためのアドバイスが公開された。
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Bootstrapバージョン4のαリリースが発表される
Web UIフレームワークBootstrapのバージョン4が発表され、そのα版がリリースされた。これはメジャーアップデートであり、よりモダンなWebテクニックを取り入るとともに、古いブラウザのサポートをドロップする。
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プロジェクトマネジメントスキルの調査
雇用者がプロジェクトマネジメントという職種にどのようなスキルが望ましいと考えているのか、そして、プロジェクトマネージャとして成功する資質とはなにか、についての調査がされた。InfoQはプロジェクトを管理するのに重要なスキルについて、また、ボスの好感度やリーダーシップのスキル、職場で惨めな思いをする理由と対処法、組織がアジャイルへ移行するためのプロジェクトマネージャの必要性についてインタビューをした。
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Netflix FlacorでJSONデータを取得する
NetflixがFalcorというJavaScriptライブラリをオープンソース化した。これは複数のリソースからJSONデータを取得するためのモデルと非同期メカニズムを提供する。
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EEmber.js 2.0リリース,後方互換性に称賛
Ember 2.0がリリースされた -- が,新機能はひとつもない。この決定に対してJava Scriptコミュニティでは,1.13との後方互換性の維持が広く称賛され,概ね好意的に受け入れられている。 </p> <p>Ember 2.0は,Ember 1.3で非推奨となった機能を削除しただけのものだ。従って,Ember 1.13上で警告なく動作するアプリは,Ember 2.0でも問題なく動作することになる。
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スプリット分割が見積に与える影響
プロダクトバックログのリファインメントは,プロダクトバックログを分割し,多くの場合は再見積を行うプラクティスである。この記事では,ユーザストーリの分割と再見積を取り上げる。
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分散システム開発で学んだ教訓
部分的障害(Partial Failure)のような分散システムの問題に対して最大限できることは,問題が起きないように願うだけではなく,それらに備えることだ - InfoQとのインタビューでVaughn Vernon氏はこのように説明して,部分的可用性(Partial Availability)を考慮した設計や,依存性が利用不可能な場合にオペレーションを回復するための上限付き指数待機(Capped Exponential Back Off)の利用など,現実的なアプローチと実践的アドバイスを書いたJeff Hodges氏のブログ記事を紹介してくれた。
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目的に合ったアジャイルメソッドを適用する
Cape Project Managementのアジャイルエグゼプティブコーチ兼トレーナであるDan Tousignant氏が,アジャイルアプローチを選択するためのマトリックスを提案した。
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