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  • Android, iOS, Chromeにメッセージ送信可能なGCM 3.0

    GCM 3.0でGoogleが試みたのは,登録プロセスを簡略化すること,そして同社のクラウド通知システムをAndroid, iOS, Chromeで同じように動作させることだ。そのために,新たなトピックグループとメッセージ診断ツールが用意された。

  • API Blueprint創始者が語るAPIの進歩

    API言語は揺籃期にある。API開発者たちはAPI BlueprntやRAML,Swaggerなどを積極的に利用すると同時に,コミュニティとして協力して,将来使用される標準の定義に取り組んでいるのが現状だ。InfoQは先日,ApiaryのCEOであり,API Blueprintプロジェクトの創始者でもあるJakub Nesetril氏と話す機会に恵まれた。

  • 成功を乗り越えて

    チームの成功をある種の失敗と捉えることは稀だが,目標以上のものを求めれば,基本的なソフトウェアやインフラストラクチャニーズを無視するのと同じ位の危険を伴う。Mark Simms氏とMark Souza氏は,彼らがこれまで見たアンチパターンを紹介し,あなた自身の成功とアーキテクチャ上の勝利を両立する最善の方法のいくつかを論ずる。

  • Martin Fowler氏���"Yagni: You Are Not Gonna Need IT"について語る

    Thoughtworksのコンサルタントであり、作家でもあるMartin Fowler氏はyagniの法則について説明し、なぜこの原則が重要なのか、仮定の機能を作ることのコストについてブログに書いている。Yagniは、頭字語であり、"You Aren't Gonna Need It"の頭文字をとっている。エクストリームプログラミング(XP)の実践であり、プログラマは必要になるまで機能追加をしない、ということだ。

  • CiscoのMicroservices-infrastructureプロジェクトリーダとのQ&A

    Ciscoは現在,オープンソースの‘microservice-infrastructure’プロジェクトを進めている。Mesos,Consul, Dockerといったテクノロジを基盤として,継続的デプロイとマイクロサービスベースのアプリケーションをサポートするプロジェクトだ。開発はおもに,GithubのCiscoCloudアカウントを通じたオープンな形式で進められている。

  • アジャイルでの不確実性と発見的なマインドセット

    InfoQはAndrea Provaglio氏に、実行、最適化、発見のビジネスモデルについて、不確実性を使って、ビジネス価値を産むこと、価値とコストの両方を理解すること、発見のマインドセットを育てること、失敗し、そこから学ぶ勇気を持つ文化を生み出すことについて話を聞いた。

  • 職場でマインドフルネスを実践する

    マインドフルネスはストレス低減トレーニングで、企業が従業員のストレス低減に活用している。

  • UnderscoreとLodashが統合に向けて議論

    UnderscoreとLodashという2つのJavaScriptライブラリが,ひとつのプロジェクトに統合する方法についての議論を開始した。

  • Googleが'プリエンプティブル'VMのベータ版を固定価格で提供

    GoogleがGoogle Compute Engine ’プリエンプティブル(preemptible)’仮想マシンのベータ版をリリースした。実行時間が最大24時間に制限されていること,随時シャットダウンされること以外は通常のインスタンスと同等だが,通常のインスタンスよりも最大で70%割引された固定価格で提供される。

  • マイクロサービス移行の代償

    先日の記事でMartin Fowler氏は,いつマイクロサービス導入を検討するべきか,という質問への返答を試みている。このようなアーキテクチャ変更には固有の複雑さがあることを,開発者に分かって欲しい,という考えからだ。場合によっては,十分に設計されたモノリスの方が望ましい場合もあるのだ。

  • CQRSとイベントソーシングのデモアプリケーションを作る

    Command Query Responsibility Segregation (CQRS)に関するアーキテクチャやパターンについて理解を深めるため、Sacha Barber氏はCQRSのデモアプリケーションを開発した。このアプリは、イベントソーシングも活用しており、記事で解説がされている。

  • Parse、新しいSchema APIとAPI Consoleを追加

    Parseがアプリで使うデータベーススキーマをプログラムから操作できる新しいSchema APIと、コードを書く必要なしにParse REST APIを使いやすくするためのParse API Consoleを発表した。

  • 総保有コストを使った技術的負債の管理

    総保有コスト(TCO)は、投資の意思決定やファイナンスの分析で使われる。これをソフトウエアに適用すると、初期の開発コストや、製品が提供停止になるまでのメンテナンスのコストをカバーできる。TCOは設計上の決定や技術的負債の管理をサポートする。

  • アジャイルの拡大,定義,発展を理解する

    最近のいくつかの記事で,アジャイル手法を他の産業に適用する取り組み,根本的問題に取り組むことでアジャイル採用の成果を改善するアイデアの提案,といったテーマが取り上げられていた。例えばAndy Hunt��は,GROWS Method(tm)という,まったく新しいアプローチを提案している。またDan Greening氏は,アジャイルアプローチの中核となる概念を明確化するために,その利用方法について説明している。

  • Googleでの長期にわたるエンジニアリング

    Googleでディレクターを務めるAstrid Atkinson氏はこの10年の経験を引き合いにして、長期にわたるエンジニアリングに関するルールを示し、アドバイスをした。サンタクレアで開催されたVelocity Conference 2015の参加者が学んだのは、幅広く成功していることをイメージすること、複雑は排除するのではなく管理すること、チームをスケールするのではなく、システムをスケールすることに注力すること、だ。

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