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  • Stroustrup氏の考えるC++17 - インタビューより

    C++の設計者でオリジナル版実装者のBjarne Stroustrup氏が先日,C++17の設計目標と実現されるモジュールやコンセプト,レンジなどの新機能に関する“議論提起”を目的とした,ドラフト文書の配布を行った。InfoQでは,C++と委員会の活動に対するStroustrup氏の見解を明らかにすべく,氏にインタビューを行った。

  • 開発者から見たMicrosoft Edge

    Microsoft EdgeはIEをフォークして始まったが、過去のレガシーなインターネットテクノロジーを捨てようと、200K LOCを削除、300K LOCを追加して、かなり違うものになっている。Microsoftによると、求めたのは「最近のブラウザとの互換性向上、パフォーマンス改善、セキュリティ&信頼性、コードの複雑さ削減」だという。

  • Glenn Tamkin氏、NASA大規模気候データへのApache Hadoop適用を語る

    NCCS (NASA Center for Climate Simulation) はハイパフォーマンスデータ分析にApache Hadoopを使っている。NASAチームのGlenn Tamkin氏は先月のApacheCon Conferenceで講演し、Hadoopを使って構築した、気候データ分析のためのプラットフォームの詳細について説明した。

  • GiltでのScala,Docker,AWSを使ったマイクロサービスのスケールアップ

    Craft Conference 2015でAdrian Trenaman氏が,モノシリックなRuby on Railsアプリケーションから,Scala,Docker,AWSを活用したクラウドベースのマイクロサービスによる‘LOSA(Lots of Small Application)’プラットフォームへという,Gilt.comアーキテクチャの発展について講演した。その中で氏は,Giltがスタートアップから10億ドル企業へと発展した過去8年間に,技術面と組織面の両方から学んだ教訓を公開している。

  • CoreOS、Googleスタイルのインフラを発表

    CoreOSがTectonicをリリースした。これはCoreOSスタックとGoogle Kubernetesプラットフォームを統合し、それに管理とモニタリングのためのツールを加えた、新しいプロダクトだ。Tectonicはさまざまなコンテナ技術をパッケージ化して、コンテナにUIをかぶせたもので、管理コンソール、統合レジストリ、デプロイメント自動化などのツール群を含んでいる。

  • Hortonworks,IBM,Pivotalの3社がビッグデータソリューションでOpen Data Platformをサポート

    ビッグデータベンダのHortonworks,IBM,Pivotalの3社は先頃,Hadoopベースの各社プラットフォーム製品に対して,共通のOpen Data Platform(ODP)を採用することを発表した。発表が行われたHadoopSummit Europe Conferenceは,Apache Hadoop 2.6(HDFS, YARN, MapReduce)やApache Ambariソフトウェアといった,オープンプラットフォームのカンファレンスだ。

  • RAMLの創始者が語るAPIビジネス - ガバナンス,技術,買収

    InfoQは,もうひとつの有名なAPI言語であるRAMLプロジェクトの創始者として有名な,Uri Sarid氏にインタビューする機会を得ることができた。MuleSoftのCTOでもある氏が,RAMLのテクノロジとガバナンスに対するコミュニティの理解を支援してくれたこと,SmartBearによるSwagger買収についての自身の見解や,RAMLとSwagger,API Blueprintの興味深い比較点を示してくれたことに対して,我々は深く感謝している。

  • Python 3.5、async/await非同期プログラミングをサポート予定

    PEP #0492によると、Python 3.5はasync/await構文を使った継続をサポートする予定だ。提案は継続をネイティブな言語機能とし、「一般的で親しみやすい非同期プログラミングのメンタルモデルを構築する」ことを狙っている。

  • CQRSの優位性

    今日のアプリケーションは一般的に不必要に複雑かCommand Query Responsibility Segregation (CQRS)を使わないことで遅くなっており、ラインオブビジネス (LOB)アプリケーションが複雑な使われ方をするときには、CQRSがもっとも有益なアーキテクチャのひとつであるとGabriel Schenker氏は提示して主張した。

  • 継続的テストの利点

    2006年の設立以来、Unrulyはチームとしてエクストリームプログラミング(XP)を実践してきた。テストファーストの手法を用いてコードを書き、ステージングでの手動テストに頼るのではなく、自動テストに投資をしてきた。InfoQはRachel Davies 氏にインタビューし、テストの継続的手法の重要性やその育て方、Unrulyで生み出している価値について話を聞いた。

  • 効果的なコーディング文化を作り維持するには

    ブタペストで開催されたCraft Conference 2015で、Sven Peters氏は、効果的な‘コーディング文化’を創出し、維持するためのガイドを発表した。氏は次のような点を推奨している。組織の価値、チームの価値を定義し、定期的に振り返ること。開発者が革新を起こすための時間を確保し、成功を祝福し、コミュニケーションとアクションを透明にすること。顧客のニーズに焦点が当たるようにすること。

  • Grails 3.0: Spring BootとGradleを採用

    GrailsチームがGrails 3.0をリリースした。人気の高いMVCフレームワークが今回,Spring Bootをベースとして完全に書き直されている。Groovy 2.4とAndroidのサポート,Spring 4.1,旧GrantビルドシステムからGradleへのリプレースなど,多数の新機能を含む。

  • モダンなアプリケーションアーキテクチャとクラウドネイティブなアプリケーションプラットフォーム

    フレームワークやコンテナ、アプリケーションプラットフォームは、モダンなアプリケーションアーキテクチャのコンポーネントだ。Cloud Foundry FoundationのChip Childers氏は、先週のApacheCon Conferenceで、モダンなアプリケーションのアーキテクチャとクラウドネイティブなプラットフォームについて講演をした。

  • Apple、App Analytics Betaでエンゲージメントメトリクスを可能に

    Appleが新しいApp Analyticsサービスのβテストを開始した。このサービスは前回のWWDCで言及されていたもので、いかに顧客が「あなたのアプリを見つけて関わり合うか」を学ぶ手段を提供する。

  • systemd、新しいDebian 8 “Jessie” にデビュー

    Debianプロジェクトが新しいstableバージョン、コードネーム“Jessie”を発表した。この新しいOSには、これまで使われてきたSystemVを置き換えるsystemd への移行と各種改善が含まれている。

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