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  • C++14登場 -その新機能

    C++11に続くC++標準であるC++14の最終承認が完了し,年内の公開に向けてISOに提出された。C++の生みの親であるBjarne Stroustrup氏によると,C++14の改善内容はC++11に比べて "意識的に小さくなっている"が,それでも"ユーザに対する重要な利便性が追加された"ことで,C++を"より初心者向けに"する方向に踏み出しているという。

  • デバッガが改良されたMono 3.6

    Mono 3.6がリリースされた。改良されたデバッガとバグフィックス,Macユーザ用Nugetなどが注目点だ。

  • APIの公開と検索を可能にするAPIs.json

    APIs.jsonはドメインのAPIを公開して,検索エンジンによる検出を可能にする。

  • アジャイルチームでソフトウェア品質を改善する

    アジャイルチームが納品するソフトウェアの品質は、労働時間の長さや納期、チームのプレッシャーによって、強い影響を受けることがある。ソフトウェアの品質がこれらのことに影響されずに、チームがソフトウェアの品質を向上させるにはどうすればよいだろうか? 私からの提案は、作業範囲と納期に余裕を持たせ、プルシステムを採用し、チームメンバがあせらずに、ゆっくりと眠れるようにすることだ。

  • TokutekがMongoDB用の新コンセンサスアルゴリズムを発表

    Tokutekは,MongoDBに既存のリーダ選任アルゴリズム(Leader Election Algorithm)に代わる,新たなコンセンサスアルゴリズムの開発を発表した。Arkと名付けられたそのアルゴリズムは,同社のMongoDBフォークであるTokuMXで使用するために開発されたもので,既存のMongoDBのアルゴリズムの持つさまざまな問題に対処する。

  • マイクロサービス対モノシリックアプリケーション

    マイクロサービスの利用は,モノシリックなアプリケーションの責務を分割して,疎結合化とデプロイの迅速化を行うひとつの方法だ。ただしそれは,唯一の方法でも,さらには最善の方法でもない – Todd Hoff氏は2つのアーキテクチャ的アプローチを比較して,このように述べている。

  • IBM: 企業の70%がビッグデータ、クラウド、モバイル、ソーシャルを活用している

    IBMはRaising the game - The IBM Business Tech Trends Study (PDF)と題した調査結果を発表した。同社はこの調査で次の4つの重要な技術の現在の普及状況を調べている。すなわち、ビッグデータ&アナリティクス、クラウド、モバイル、ソーシャルの4つだ。この4つがエンタープライズ分野でどの程度普及しているのかを2012年と比較している。また、PacesettersとDabblersの比較も行っている。

  • GoogleがMesaを公開 - 地理的レプリケーションと準リアルタイム性を備えた,スケーラブルなデータウェアハウス

    GoogleがMesaというデータウェアハウスを新たに公開した。Mesaは複数のデータセンタにスケールして,ペタバイト単位のデータを扱うと同時に,秒以下のオーダでのクエリ応答とACID特性を実現するシステムである。

  • クラウド固有の複雑さ: VS Online停止の振り返り

    クラウドベースの常時起動システムを実行することは本質的には複雑である。Microsoftは先日、Visual Studio Onlineにおいて5時間の停止を経験し、開発者がサービスを利用することができなくなってしまった。MicrosoftのBrian Harry氏は、なにが誤っていて、彼らのチームがどのように失敗を修正するかの正直な振り返りを提供した。

  • 8月のPatch TuesdayでInternet Explorerのセキュリティと機能が向上

    Microsoftは最新のPatch Tuesdayにおいて、合計37個のcommon vulnerabilities and exposures (CVE)をカバーする9個のセキュリティ情報を公開した

  • ORTC、そしてWebRTCの今後

    最初のステーブルなORTC (Object RTC) 仕様が出た。問題はそれがWebRTCにどんな影響を及ぼすかだ。

  • Agile 2014を振り返る

    Agile 2014カンファレンスが8月1日に終了してから,カンファレンスでの体験を再検討や,今後のイベントに対するアイデアの提案をするブログ記事が多数発表されている。

  • アジャイルで品質とベロシティを両立する

    アジャイルソフトウェア開発チームは,開発した製品が十分な品質を持つことを保証しなくてはならない。一方でマネジメントからは,より多くの機能をより早くユーザに提供するために,ベロシティ(開発速度)の向上を同時に期待されることが少なくない。何人かの専門家が品質とベロシティの関連を検討し,その両方を向上するための方法を提案している。

  • ASP.NET vNextプロジェクトはよりシンプルに

    ASP.NET vNext alpha3はVisual Studio "14" CTP3と共にリリースされた。ASP.NETプロジェクトには、シンプルなプロジェクトファイル、ビルドイベントハンドラーを指定する機能、よりクリーンなソースフォルダーなどいくつかの興味深い変更がある。

  • CoreOS、CoreOS Enterprise Registryをローンチ

    CoreOSがQuay.ioの買収と、Quay.ioがホストするサービスをベースにしたファイアウォール内で使えるプライベートなDockerレジストリ、CoreOS Enterprise Registryのローンチを発表した。

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