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GitHub、MySQLインフラをv5.7から8.0にアップグレード
GitHubはこのほど、MySQLのインフラをバージョン5.7から8.0にアップグレードした。このアップグレードの背景としては、5.7が寿命を迎え、MySQL 8.0が提供する最新のセキュリティパッチ、バグフィックス、パフォーマンス強化を活用する必要性があったことが挙げられる。
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DoorDash、CockroachDBを使用してマイクロサービス用の構成管理プラットフォームを構築
DoorDash社は、物流チームが増え続けるビジネス・プリファレンスと設定値を管理するために、構成管理プラットフォームを構築した。同社は、永続化にCockroachDBを使用し、以前のソリューションと比較してアーキテクチャを簡素化した。新しいプラットフォームは、実験を可能にし、設定値のライフサイクルを改善し、柔軟性と拡張性を提供する。
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Observabilityの強化: Amazon CloudWatch Logsがアカウントレベルのサブスクリプションフィルタを導入
Amazon CloudWatch Logsの最近のアップデートで、アカウントレベルのサブスクリプションフィルタリングのサポートが導入された。この機能強化により、開発者は全てのロググループからCloudWatch Logsのリアルタイムフィードにアクセスし、さらに処理するために単一の宛先に配信ができる。
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マイクロソフト、ITプロフェッショナルのためのAIアシスタント「Copilot for Azure」を発表
マイクロソフトは、クラウドインフラとサービスの管理と運用を強化するために設計されたAIベースのツール「Copilot for Azure」を発表した。クラウドサービスからエッジテクノロジーに至るまで、Azureの機能性を包括的に理解し、扱うために、Azureリソースモデルを大規模言語モデル(LLM)の能力に活用している。
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Stability AIのオープンソース動画生成モデル Stable Video Diffusion
Stability AI社は、動画生成AIモデルStable Video Diffusion(SVD)のコードとモデルウェイトを公開した。コンテキストとして入力画像が与えられると、このモデルは576x1024ピクセルの解像度で25のビデオフレームを生成できる。
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Arc Visual Studio Code Extensionのパブリックプレビュー
Microsoft社はこのほど、Arc Visual Studio Code Extensionをパブリック・レビュー段階に導入した。この拡張機能は、Edge上で実行されるワークロードと、Azure Marketplaceで公開するために構築されるサービスの両方について、開発者のエクスペリエンスを向上させている。
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AWS、パブリックIPv4アドレス利用に対する課金を開始
2月の初めから、AWSは、パブリックIPv4アドレスをユーザーが使用するたびに料金を請求し���いる。1時間あたり0.005米ドルの課金により、開発者はパブリックIPv4アドレスの使用に対してより倹約するようになる可能性があるが、AWSは4億から10億米ドルの年間追加収益を生み出すと推定されている。
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「One Billion Row Challenge」でJavaが10億行のファイルを2秒で処理できることを実証
新年の幕開けとなる2024年1月1日、Decodableの主任技術開発者であるGunnar Morling氏は、JavaコミュニティにOne Billion Row Challenge(1BRC)を立ち上げた。このチャレンジは1月末まで行われ、10億行を最速で処理するJavaコードの作成を目的としている。これまで表彰台には、1.7秒以内に処理を終えるアルゴリズムが名を連ねていた。
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Stability AI社が16億パラメータの言語モデル "Stable LM 2"をリリース
Stability AI社は、1.6Bパラメータの言語モデルStable LM 2用に、訓練済みのモデル重みを2セットリリースした。Stable LM 2は、7言語の2兆トークンから成るテキストデータで学習を行ったものであり、一般的なラップトップコンピュータで実行できる。
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Pineconeがサーバーレスのベクトルデータベースを発表
Pineconeはこのほど、生成AIアプリケーションの精度を向上させながらインフラ管理コストを削減するために設計された、新しいサーバーレスベクトルデータベースのパブリックプレビューを発表した。
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"AWS Application Composer"で、AIが生み出すクラウドフォーメーションを活用
AWS Toolkit for VS Codeは近頃、AWS Management Consoleで1年前に導入されたAWS Application Composerを含むようにサポートを拡張した。 この機能拡張により、ユーザーは1100を超えるAWSCloudFormationリソースに対してシームレスにInfrastructure as Code(IaC) を構築できる。
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Microsoft Copilot:Copilot Pro、Copilot for Microsoft 365、Copilot GPTほか
MicrosoftはCopilot ProとCopilot for Microsoft 365をリリースし、小規模組織や教育機関向けにこれらのツールへの無料アクセスを提供している。また、Copilotモバイルアプリケーションも作成した。さらに、CopilotはMicrosoft 365モバイルアプリケーションでも利用できる。
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AWS Console-to-Code:コンソールアクションのコードを生成可能に
AWSはこの程Console-to-Codeを導入し、コンソールで実行されるアクションをAWS CDKとCloudFormationでの再利用可能なコードに変換する新しい機能を提供した。この生成AI機能は現在プレビュー中で、Amazon EC2のみをサポートし、リソースの作成とプロトタイプのテストのためのガイド付きパスを提供する。
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LeftoverLocalsがApple、Qualcomm、AMDのGPUに関するLLMの回答をリークする可能性
セキュリティ企業Trail of Bitsは、Apple、Qualcomm、AMD、Imagination GPUのGPUローカルメモリから悪意ある行為者がデータを復元できる脆弱性を公表した。LeftoverLocalsと名付けられたこの脆弱性は、大規模言語モデル(LLM)や機械学習(ML)モデルなど、GPUを使用するあらゆるアプリケーションに影響を及ぼす。
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ドメイン主導のアジリティを活用して、特定のビジネスドメインにアジャイルを導入するには
Nikola Bogdanov氏によると、アジャイル変革における真の課題は、ビジネスドメイン(事業領域)の特殊性や業界の制約に適応することであり、アジャイルを理解することが解決すべき問題ではないという。同氏は、アジャイルの採用を可視化し、それを実証的にするためにデザイン思考を活用するドメイン主導のアジリティを発表した。これは、ビジネスの複雑性に対処するためにソフトウェアエンジニアリングで使用される戦術である、ドメイン主導の設計戦略に基づいている。