InfoQ ホームページ ニュース
-
OSGiアライアンスがレビュープロセスを公開へ
OSGiアライアンスがドラフト仕様をGitHubで公開した。OSGiメンバ以外でも仕様決定のプロセスを見られるようになるのは始めてのことだ。仕様が発効する前に,コメントや改善提案などを通じてプロセスに関与することも可能だ。これらの仕様がどこで見られるのか,詳細は本文を参照してほしい。
-
Agile India 2014カンファレンスが発表
次回のAgile Indiaカンファレンスは,2014年2月から3月にかけて,バンガロールで実施される。クラウドソースのための公開サブミッションシステムが用意され,セッション提案を受け付けている。最初の基調講演者も発表された。
-
-
Vimの正規表現処理が高速化,1000以上の修正と細かな改良も
Vim 7.4が先頃,1ヶ月以上のベータ期間を経て正式にリリースされた。さらに堅牢になると同時に,速度の向上した正規表現エンジンが新たに実装さ���ている。
-
祝Debian,20周年
先週の週末はDebianの20回目のバースディだった。現在も継続している中では最古のLinuxディストリビューションである。この記事を読んで,Debianの歴史についてもう少し詳しく知ってほしい。
-
データセンタに進出するEnterprise Chef
OpscodeがEnterprise Chefを発表した。ネットワークやストレージに加えて,Microsoft Windowsの自動設定機能を新たに備える。Private ChefとHosted Chefの後継として,インフラストラクチャ全般に対する設定機能を提供する,Opscodeの新たな主力製品である。
-
iOS開発 vs. Android開発
Cameron Henneke氏は、GQueuesの設立者兼開発者である。GQueuesは、オンラインタスク管理ツールの一種で、いくつかのGoogleのサービスと統合されている。HTML5モバイル版のアプリケーションは、iOSとAndroidに移植されているが、両方のプラットフォームを巻き込んだ開発の苦労や、その結果を比較した記録がブログ記事の形で残っている。以下の記事は、InfoQが実施したインタビューによるもので、Henneke氏がこの開発を通じて発見し経験したことについてのダイジェストとなっている。
-
Mike Amundsen氏のAPI設計ワークショップ
"どうしても必要な場合以外,バージョニングをしないことです。そんな状況はほとんどないでしょう。" 先日開催したAPI設計に関するワークショップで,Mike Amundsen氏はこのように説明した。氏はそこで,ユーザビリティ(Usability), スケーラビリティ(Scalability), エボルバビリティ(Evolvability)を重視したAPI設計を"USE"パラダイムとして説明した上で,もっとも一般的な3つのAPI実装スタイルを,そのパラダイムとの比較において解説している。
-
NoFloがビジュアルデザイナ開発のためKickstarterで資金調達
NoFloはブラウザ側そしてサーバ側のJavaScriptの世界にフローベースのプログラミングを持ち込もうとするプロジェクトで生まれてから2年が経つ。現時点では、フローはFPB言語かJSONで記述する必要がある。創設者であるHenri Bergius氏はウェブベースのビジュアルデザイナを構築して、ビジュアルにフローを定義できるようにするため、Kickstarterで資金調達をしている。
-
ReSharper 8.0はVisual Studio 2013、インテリセンス、XAML、Blueテーマをサポートする
最近リリースされたReSharper 8.0にはVisual Studio2013、XAML、Blueテーマ、インテリセンス、マルチファイルテンプレート、コマンドラインツール、CSS改善、様々なバグフィックスが含まれる。
-
Webレスポンシブイメージの現状
WebKitのナイトリビルドが,W3Cのimageエレメントでsrcset属性仕様をサポートした。高解像度ディスプレイを所有するユーザに対して,それ以外のユーザに不利益を与えることなく,高品質のイメージを提供することが可能になる。この機能をサポートしていないブラウザに対しても,適切なフォールバックが用意されている。
-
GoogleがHTML5構文解析ライブラリGumboをオープンソース化
Googleが、C言語で書かれたHTML構文解析ライブラリGumboをオープンソース化した。Gumboは、HTML5構文解析アルゴリズムに準拠し、html5lib-0.95のテストをすべてパスしている。また、Googleがインデックスを付けた25億ページでテストされている。
-
MSTest, NUnit, XUnitをサポートするVisual Studio Unit Test Generator
先日リリースされたVisual Studio Unit Test Generatorは,複数のテストフレームをサポートするとともに,Visual Studio 2012および2013からアプリケーションを直接ユニットテスト可能にする。
-
Amazon EMRのベストプラクティス
Best Practices for Amazon EMRというホワイトペーパーで、Parviz DeyhimはAWS EMRのベストプラクティスを説明している。データの移行やデータの収集、圧縮、集約の方法やAmazon EMRの構成の一般的なアーキテクチャパターンを説明している。
-
SAFeは大規模アジャイル開発の殻を破るか?
Dean Leffingwell氏の開発したScaled Agile Framework (SAFe)が,コミュニティの中でその勢いを増しているようだ。スクラムの組織レベル版だと評する声もある。現時点でRallyやNet Objectives,Valtech,Ivar Jacobson Internationalなど,いくつかのベンダがSAFeをサポートしている。ただしコミュニティの誰もがみな,SAFeをよいアイデアだと認めている訳ではない。