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  • NGINXがマイクロサービスプラットフォーム, OpenShift Ingressコントローラ、Service Meshプレビュー版をリリース

    NGINX IncがNGINX Application Platformをリリースした。マイクロサービス開発者のための“ワンストップショップ”を目標に、Red Hat OpenShift Container Platformでロードバランシングを実現するためのKubernetes Ingress Controllerソリューションと、Istioメッシュコントロールプレーン用サービスプロキシを含む。

  • Azure Application Insights for Node.jsが1.0になる

    Node.js Interactive North America 2017において、MicrosoftはApplication Insights for Node.js SDKが一般利用可能になったことを発表した。これは彼らの製品にあった大きなギャップを埋めるものだ。

  • Microsoftが.NETの手動メモリ管理機構をSnowflakeとして公開

    Microsoft Research、ケンブリッジ大学、プリンストン大学の研究者たちが.NETをフォークし、ランタイムで手動メモリ管理をサポートするAPIを追加して、そのアプローチとパフォーマンス改善に関する詳細を"Project Snowflake: Non-blocking Safe Manual Memory Management in .NET"として公開した。

  • Amazon CloudWatch DashboardsがAPIとCloudFormationをサポート

    Amazon Web Services (AWS)は最近、CloudWatchのダッシュボードとウィジェットとプログラムで作成、変更できるようにした。動的なリソースライフサイクルの追跡とクロスアカウントのダッシュボードのメンテナンスの一貫性を実現できるようにするためだ。

  • EdgemenshがP2Pアクセラレーションサービスを運用向けにロールアウト

    Edgemeshは、WebRTCプロトコルスイートをベースとした、P2PのWebアクセラレーションサービスである。従来ならばCDNで処理されるようなトラフィックの一部を、P2Pネットワーク上で共有されるブラウザベースのキャッシュにオフロードする機能を提供する。数ヶ月前に運用レベルでのリリースが行われたことで、その体験の一部を共有できるようになった。

  • Amazon CloudWatch Eventsでアカウント間のイベント配信が可能に

    Amazon Web Services(AWS)は先頃、組織全体のイベントのトラッキングや、分離されたアカウント内で高度なセキュリティスキームを実装するためのイベント処理といったユースケースのサポートするため、Amazon CloudWatch Eventsにアカウント間でのイベント配信機能を追加した。

  • 分散クラウドアプリケーションをマップ化するアプローチの比較

    アプリケーションマップは、分散アプリケーションのコンポーネントとネットワーク、またはプロセス間の相互作用をトポロジーで表現したものだ。AppDynamis、OpenTracing、Netsilなどの様々なツールで採用されたアプリケーションマップのアプローチの概要が最新の記事で紹介されている。

  • Reactベースの静的サイトジェネレータGatsbyの作者、Kyle Mathews氏とのQ&A

    Reactベースの静的サイトジェネレータGatsbyが1.0になった。このインタビューで、作者のKyle Mathews氏はプロジェクトへのモチベーションと、Gatsbyがどこへ向かっているのかについて語った。

  • サーバレスコンピューティングでJVMがよい選択である理由: John Chapin氏がQCon NYでAWS Lambdaについて考察した

    QCon New YorkでJohn Chapin氏は“恐れ知らずのAWS Lambdas”というプレゼンテーションをした。JVMがサーバレスコードのデプロイ先としてよいプラットフォームであるだけでなく、JavaベースのAWS Lambdaファンクションから最高のパフォーマンスを引き出す手引きを提供しているとと主張した。

  • WeaveworksがデリバリSaaSのWeave Cloudで自動リリースとインシデント管理の機能を新たに提供

    Weaveworksは、コンテナとマイクロサービスのデプロイメント、監視、管理作業の簡略化を目的とする、Weave CloudSaaSプラットフォームの新機能をリリースした。1) 履歴監査を備えたインシデント管理、インスタントクエリ、カスタマイズ可能な分析機能とダッシュボード、2) リリースの自動化と継続的デリバリパイプラインの時間指定ロールバック、3) 高度なKubernetesトラブルシュート、などがその内容だ。

  • Robinhoodのエンジニアリングにおけるメトリック収集と監視

    Robinhoodのサーバ運用チームは、インフラストラクチャのメトリック収集、監視、アラートに関する一連の記事を公開した。OpenTSDB、Grafana、Kafka、Riemannがスタックのコアを形成し、プロキシ層として機能するKafkaがデータをRiemannにプッシュして、ストリーム処理された結果がストレージのOpenTSDBに格納される構成だ。

  • DigitalOceanが監視機能とアラート機能を新たに提供

    クラウドインフラストラクチャプロバイダのDigital Oceanは先頃、サーバ監視機能とアラート送信機能をリリースした。無償で提供されるこの機能は、画期的ではないものの、サーバとアプリケーションの状態監視に対する業界の関心の高まりを示すものだ。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX)がプレビューに

    AWSはAmazon DynamoDB Accelerator (DAX)のプレビューを発表した。これは、完全にマネージドなライトスルーキャッシュサービスであり、論理的にはDynamoDBの前に置かれ、読み込みの激しいワークロードのパフォーマンスを改善する。DAXはDynamoDBとAPIの互換性があるため、既存のアプリケーションはコードを変更することなくDAXを使うことができる。プレビューはJava SDKのみサポートしている。

  • リーンでEコマースを再構築する

    Auchan Franceのオンライン食料品サービスであるAuchan:Directは、新しいEコマースウェブサイトの開発にリーンを導入することにした。CEOが最初の顧客であり、新しい体験をした顧客からの継続的で高速なフィードバックを使って、ウェブサイトの品質を継続的に改善した。

  • MicrosoftがApplication Insights Support for Azure Functionsを発表

    Microsoftは先頃、Application Insights for Azure Functionsの初期プレビューを発表した。2つのサービスを統合することにより、インスツルメンテーションコードの組み込み、コードのパフォーマンスをトレンド表示するポータルなどが実現する。アラートや外部Webフックへのコールアウトを生成する監視しきい値の設定も可能だ。

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