InfoQ ホームページ RIA に関するすべてのコンテンツ
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ChromeとFirefoxが安全でないサイトの警告を開始
Chrome 56とFirefox 51から、パスワードやクレジットカードの入力フィールドを含む非HTTPSサイトを参照すると、ブラウザに警告が表示されるようになる。
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Opera、実験的なコンセプトブラウザNeonを発表
ノルウェーのブラウザメーカーOpera(中国の投資コンソーシアムに昨年買収された)がOpera Neonと呼ばれる新たな実験的なブラウザを発表した。
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Polymer 2.0は大きく変更されたがマイグレーションはスムーズ
Polymer 2.0はCustom Elements API v0をv1に置き換え,Polymer.domを廃止してshadow DOMを代わりに採用しているが,Polymer 1.7以降で開発されたコードを2.0で動作可能にする互換性レイヤの導入により,これらの変更から予想するほどマイグレーションパスは難しくない。
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Google、Microsoft、Mozillaがサイト運営者にSHA-1証明書の置き換えを促す
昨年発表されたSHA-1の廃止計画に従って、Google、Microsoft、Mozillaは、SHA-1証明書のサポートを主力ブラウザから削除するためのスケジュールを説明している。セキュリティ会社Venafiの研究者によると、1100万の公開されているWebサイトのうち35%がまだSHA-1証明書を使用しているという。
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Firefox Focus: iOS向けのプライベートWebブラウザ
Firefox FocusはiOS向けの新しいWebブラウザだ。さまざまな広告およびコンテンツトラッカーをデフォルトでブロックする。最小限のタブ1つのUIとともに、プライバシーとスピードを提供する。
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Blisk、開発者向けの新しいブラウザ
BliskはChromiumベースのブラウザで、ChromeのパフォーマンスとFirefox Developer Editionにあるような開発者サポートを兼ね備えている。
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MozillaがWebサイトセキュリティ分析ツールのObservatoryを提供
MozillaがWebサイトのセキュリティ分析ツールをローンチした。Observatoryという名のこのツールは,ガイダンスを求める開発者やシステム管理者を対象に,セキュリティのベストプラクティスの普及を支援する。
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ChromeエクステンションのEdgeへの移植を支援するMicrosoft Edge Extension Toolkit
MicrosoftがWindows 10用として新たに提供するEdge Extension Toolkitは,Chromeエクステンションを簡単にMicrosoft Edgeエクステンションに変換するためのツールだ。
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Windows 10 Anniversary UpdateでMicrosoft Edgeは拡張機能とJavaScriptの改善が提供された
Windows 10 Anniversary Updateには最新バージョンのMicrosoft Edge Webブラウザが含まれている。最新バージョンでは、拡張機能とWindows Hello、そしてHTML5とJavaScriptのいくつかの機能が含まれる。
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MicrosoftがEdgeの電力効率の高さを主張
MicrosoftはEdgeのユーザに対して,他のブラウザよりもバッテリ性能が向上している点に注目してほしい,と主張している。新たに公開されるWindows 10 Anniversary Editionでは,ブラウザのバッテリ効率がさらに改善されるはずだ。
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Gluonがフル機能のJava 9モバイル版の開発を発表
Gluonが現在開発中の,Java 9の完全なネイティブ実装であるGluon VMプロジェクトは,iOSおよびAndroid開発者によるJava 9開発を可能にする。
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MozillaのServoブラウザ、nightlyビルド公開
ServoブラウザはMozilla Researchによってスクラッチから作られたもので、nightlyビルドでダウンロード公開できるまでの完成度になった。nightlyビルドによって利用者が広がり、ブラウザのWeb互換性とパフォーマンスが大きく改善されることをチームは期待している。
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AppleのSafari 10、Flashがないふりをする
Appleは、Safariの次バージョンでFlashなどレガシーなプラグインを、デフォルトでブロックすると発表した。ブラウザはFlashがないふりをして、Flashをインストールするようユーザーに促すだろう。
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Google ChromeでFlashが非主要機能に
GoogleがChromeブラウザのFlashサポートを主要機能から外す計画であることを明らかにした。“HTML5 by Default”提案のドラフトで,Chromeのテクニカルプログラムマネージャは,“今年後半,Flash Playerの有無についてChromiumがwebサイトに提供するヒントを変更する予定です。この変更により,該当のサイトがHTML5エクスペリエンスを提供していれば,そちらがプライマリのエクスペリエンスになります。”,と述べている。