InfoQ ホームページ serverless に関するすべてのコンテンツ
-
Cloudflareが公式CLIを採用、サードレベルのカスタムドメイン名を発表、無償ティアを導入
公式CLIとしてWranglerの採用、独自ドメインを必要としないデプロイ機能の提供、無償ティアの提供というCloudflareの一連の発表により、Cloudflareのインフラストラクチャへのデプロイが誰でも可能になる。
-
Cloudflare。エッジ用のサーバレス・キーバリューストアWorkers KVをリリース
アプリケーションとクライアントのブラウザの間にあるのは何か?その答が"インターネット"である時、Cloudflareは、彼らのWorkersプラットフォームが役に立つことを願っている。同社は先日、180以上のエッジロケーションで利用可能な、分散形式で結果整合(eventualy-consistent)型のキーバリューストアであるWorker KVによって、自社のプラットフォームを拡張した。
-
Nimbus: Javaサーバレスアプリケーション開発のための新たなフレームワーク
Nimbusフレームワークは、クラウドでのファンクション・アズ・ア・サービス(FaaS)アプリケーションの開発、テスト、デプロイを容易にすることを目的としたJavaフレームワークである。クラウドプロバイダのサーバーレス機能とのインタラクションのための、クラウドに依存しない共通インターフェースを提供する。
-
サーバレスであっても"状態"は必要だ
今日のエンタープライズアーキテクチャは、サーバレスアーキテクチャへと大きく移行している。Jonas Bonér氏は、サーバレスへの動きを強く支持しながらも、プログラミングモデルではステートレス関数のみを重視すべきではない、と論じる。さらに、分散型の汎用目的アプリケーションに構築において、サーバレスのアドバンテージを活かすためには、状態にも注目する必要がある。
-
Rustから生成されたWASMをCloudfareサーバレスワーカにデプロイする
先頃Cloudfareがオープンソース公開したWranglerは、Rustで記述されてWebAssemblyにコンパイルされるCloudfare ワーカの開発、プレビュー、パブリッシュを行うためのCLIツールセットである。
-
レジリエントなサーバレスシステムの設計と構築 - QCon Londonでの John Chapin氏の講演より
QCon London 2019で行ったプレゼンテーションで,John Chapinは,サーブレステクノロジの基本と,レジリエントなサーバレスシステムの設計と構築を行う方法について解説した。さらに氏は,世界規模で分散された高可用性アプリケーションを構築し,AWS上の複数リージョンで運用する,というデモも披露した。
-
マイクロサービスを始める時にすべきこと - Ben Sigelman氏のQCon Londonでの講演���り
Ben Sigelman氏はGoogleに在籍していた数年間,我々が現在マイクロサービスアーキテクチャと呼んでいるものを開発していた。この開発中になされたいくつかの過ちが,今日では業界全体で繰り返されている,というのが氏の意見だ。QCon London 2019で行ったプレゼンテーションの中で氏は,マイクロサービスを始める時,このような過ちを避けるために行うべきことについて説明した。
-
MicrosoftがAzure FunctionsでのPythonサポートの公開プレビューを発表
先日のConnect()イベントでMicrosoftは,Azure FunctionsのPythonサポートの公開プレビューを発表した。これにより,オープンソースのFunction 2.0ランタイムに基づいてPython 3.6で構築した関数のConsumption Planへのパブリッシュが可能になる。
-
AmazonがマネージドブロックチェーンとQuantum Ledger Databaseを導入
Amazonは、ブロックチェーンネットワークの構築と管理を行う、新しいマネージドサービスを発表した。現在はHyperledger Fabricプロジェクトをサポートしており、近日中のEthereumをサポートする予定だ。Amazonはさらに、不可変のトランザクションログを格納するマネージド台帳データベースのQuantum Ledger Database(QLDB)という、補完的なブロックチェーンサービスも導入している。
-
AWSが“Firecracker”をリリース - コンテナとサーバレスワークロードのためのRustベースのオープンソースmicroVM
AmazonがFirecrackerのリリースを発表した。“マルチテナントなコンテナと関数ベースのサービスを開発し、安全に管理する”ことを目的に構築された、オープンソースの仮想テクノロジだ。Firecrackerは、Rustで記述されたオープンソースのVMMであるChromium OS's Virtual Machine Monitor(crosvm)からのフォークで、そのテクノロジはAmazonのAWS Lambdaサービスを支えるために使用されている。
-
GitLab 11.6がサーバレス機能のデプロイをサポート
GitLabの最新リリースでは、KnativeとKubernetesを使用して、Function as a service(FaaS)モデルを利用したサーバレス処理の構築、デプロイ、管理ができる。
-
ステートフルなサーバレスワークフローの構築を容易にするAzure Orchestrator
Azure Durable Functionsは、オーケストレータ機能という概念を導入して、より複雑なワークフローの定義を可能にすることで、サーブレスコンピューティングのパラダイムの拡張を目指すものだ。同じニーズを抱えた開発者のため、Microsoftは今回、サーバレスコンピューティングとオーケストレータ機能を新たに始める上で、まさに最適なウォークスルーを公開した。
-
サーバレスプラットフォームの性能比較
主要なクラウドプロバイダのほとんどがFunction as a Service(FaaS)を提供するサーバレスプラットフォームを提供している。最近のベンチマークでは、ランタイム、コールドスタート時間、依存関係、およびリソース割り当てに対するパフォーマンスの違いを検証しているものがある。
-
Amazon Aurora Serverless MySQLが一般提供に
AWSのカスタムビルドのMySQLとPostgreSQL互換データベースであるAmazon Auroraの新しい機能が一般提供された。Aurora Serverless MySQLだ。Amazonは昨年のAWS re:Inventで初めてこのサーバレス機能のプレビューを見せていた。
-
QLooが既存サービス向けにGraphQLインターフェイスを提供
Solo.ioはQLooを最近リリースした。QLooは、既存のサービスとサーバレス機能のためのGraphQLエンドポイントを提供するAPI翻訳レイヤーである。QLooは、既存のソフトウェアにGraphQLを追加するプロセスを簡素化することを目的としている。