BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ Web Browser に関するすべてのコンテンツ

  • Adobe、2020年でFlashのサポートを終了

    AdobeがFlashを2020年末で終了することを発表した。ブラウザベンダーはそれぞれのブラウザでFlashを段階的に廃止していくタイムラインを公表している。

  • Google、PNaClのサポートを削除する

    Googleは昨年、PNaCL/NaClチームを解散し、今年の3月にChromeへのWebAssemblyデフォルトサポートを追加したが、公式にWebAssemblyを支持してPNaClをリタイアさせることを発表した。

  • Google Chrome DevToolsのアップデート

    Chrome DevToolsの次のバージョンには、開発者が高速なWebページを構築するのを助け、複雑な非同期コードのデバッグを容易にする、数多くの新機能が含まれている。Google I/O 2017で、Paul Irish氏がこれら数多くの新機能について紹介した。

  • Google、Octane JavaScriptベンチマークから手を引く

    GoogleがOctane JavaScriptベンチマークツールから手を引いた。その理由として、マイクロベンチマークの過度の最適化により、現実世界のパフォーマンスを損なうことを挙げている。他のブラウザベンダーも、ベンチマーク自体にはそれほど価値がないことを認めている。今後のパフォーマンス改善は、ユーザーが実際に体験していることにフォーカスが当てられるだろう。

  • Phantom.jsのメンテナー、プロジェクトの将来に疑問を呈し、その座を降りる

    ヘッドレスのブラウザテスティングフレームワークPhantom.jsのメンテナーが、Chromiumのヘッドレスバージョンリリースのために、その座を降りることを決めた。プロジェクト創設者が継続できるだけの助けを見つけられるかは、はっきりしていない。

  • ブラウザベンダがデフォルトでWebAssemblyを有効化

    WebAssemblyに関わるブラウザベンダが初期実装について"合意"に達した。これによってブラウザはデフォルトでWebAssemblyを同梱できる。これは重要なマイルストンだ。しかし、この初期実装によって開発者はすぐに大きな便益を享受できるわけではない。DOMの操作やガベージコレクタが仕様化されていないからだ。

  • オラクルはJava開発者にすぐにでもブラウザでアプレットを動作させないでほしいと念押しした

    オラクルは新しい投稿を一連の“プラグインなしのウェブへの移行”へ公開した。これはまだJavaアプレットを本番環境で動作させているのなら代わりの解決策を見つけるよう開発者に忠告するものである。Firefoxはアプレットのサポートをすぐに停止する予定である。

  • ChromeとFirefoxが安全でないサイトの警告を開始

    Chrome 56とFirefox 51から、パスワードやクレジットカードの入力フィールドを含む非HTTPSサイトを参照すると、ブラウザに警告が表示されるようになる。

  • Opera、実験的なコンセプトブラウザNeonを発表

    ノルウェーのブラウザメーカーOpera(中国の投資コンソーシアムに昨年買収された)がOpera Neonと呼ばれる新たな実験的なブラウザを発表した。

  • Polymer 2.0は大きく変更されたがマイグレーションはスムーズ

    Polymer 2.0はCustom Elements API v0をv1に置き換え,Polymer.domを廃止してshadow DOMを代わりに採用しているが,Polymer 1.7以降で開発されたコードを2.0で動作可能にする互換性レイヤの導入により,これらの変更から予想するほどマイグレーションパスは難しくない。

  • Electrolysisのメリットをさらに活かすFirefox 50

    MozillaはFirefox 50をリリースした。最新のアップデートでは,複数のコンテントプロセスによるメリットが拡大すると同時に,インパクトの大きなセキュリティ上の脆弱性が数多く修正されている。最新リリースの改良点ひとつは,Web関連のコンテントをバックグラウンドでレンダリングおよび実行するMozillaの機能であるElectrolysisがこれまで以上に活用されていることだ。

  • Google、Microsoft、Mozillaがサイト運営者にSHA-1証明書の置き換えを促す

    昨年発表されたSHA-1の廃止計画に従って、Google、Microsoft、Mozillaは、SHA-1証明書のサポートを主力ブラウザから削除するためのスケジュールを説明している。セキュリティ会社Venafiの研究者によると、1100万の公開されているWebサイトのうち35%がまだSHA-1証明書を使用しているという。

  • コミュニティにフィードバックを求めるためのWebAssemblyのブラウザプレビュー

    近々公開のWebAssemblyテクノロジはブラウザプレビューの段階に達し、主要なブラウザベンダは安定した、互換性のあるバージョンをリリースした。彼らはコミュニティに使用してフィードバックを提供するように求めている。

  • Firefox Focus: iOS向けのプライベートWebブラウザ

    Firefox FocusはiOS向けの新しいWebブラウザだ。さまざまな広告およびコンテンツトラッカーをデフォルトでブロックする。最小限のタブ1つのUIとともに、プライバシーとスピードを提供する。

  • Blisk、開発者向けの新しいブラウザ

    BliskはChromiumベースのブラウザで、ChromeのパフォーマンスとFirefox Developer Editionにあるような開発者サポートを兼ね備えている。

BT