InfoQ ホームページ Web Browser に関するすべてのコンテンツ
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Polymer 2.0は大きく変更されたがマイグレーションはスムーズ
Polymer 2.0はCustom Elements API v0をv1に置き換え,Polymer.domを廃止してshadow DOMを代わりに採用しているが,Polymer 1.7以降で開発されたコードを2.0で動作可能にする互換性レイヤの導入により,これらの変更から予想するほどマイグレーションパスは難しくない。
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Electrolysisのメリットをさらに活かすFirefox 50
MozillaはFirefox 50をリリースした。最新のアップデートでは,複数のコンテントプロセスによるメリットが拡大すると同時に,インパクトの大きなセキュリティ上の脆弱性が数多く修正されている。最新リリースの改良点ひとつは,Web関連のコンテントをバックグラウンドでレンダリングおよび実行するMozillaの機能であるElectrolysisがこれまで以上に活用されていることだ。
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Google、Microsoft、Mozillaがサイト運営者にSHA-1証明書の置き換えを促す
昨年発表されたSHA-1の廃止計画に従って、Google、Microsoft、Mozillaは、SHA-1証明書のサポートを主力ブラウザから削除するためのスケジュールを説明している。セキュリティ会社Venafiの研究者によると、1100万の公開されているWebサイトのうち35%がまだSHA-1証明書を使用しているという。
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コミュニティにフィードバックを求めるためのWebAssemblyのブラウザプレビュー
近々公開のWebAssemblyテクノロジはブラウザプレビューの段階に達し、主要なブラウザベンダは安定した、互換性のあるバージョンをリリースした。彼らはコミュニティに使用してフィードバックを提供するように求めている。
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Firefox Focus: iOS向けのプライベートWebブラウザ
Firefox FocusはiOS向けの新しいWebブラウザだ。さまざまな広告およびコンテンツトラッカーをデフォルトでブロックする。最小限のタブ1つのUIとともに、プライバシーとスピードを提供する。
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Blisk、開発者向けの新しいブラウザ
BliskはChromiumベースのブラウザで、ChromeのパフォーマンスとFirefox Developer Editionにあるような開発者サポートを兼ね備えている。
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MozillaがFirefox Helloのサポートを終了 [インタビュー]
MozillaがFirefox Helloの開発を中止し,自らの主力ブラウザから削除した。InfoQではFirefox担当VPのNick Nguyen氏に,ブラウザのWebRTCサポート終了を決定するに至った経緯を聞くことにした。
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ChromeエクステンションのEdgeへの移植を支援するMicrosoft Edge Extension Toolkit
MicrosoftがWindows 10用として新たに提供するEdge Extension Toolkitは,Chromeエクステンションを簡単にMicrosoft Edgeエクステンションに変換するためのツールだ。
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V8の新たなJavaScriptインタプリタがメモリ使用量を改善する
Googleは新たなJavaScriptインタープリターである"Ignition"が、メモリに制限のあるAndroidデバイス向けのChrome 53で公開される予定であることを発表した。Chrome 53は512MB以下のRAMを持つAndroidにおいてIgnitionを利用する。
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Google Chrome 53 Beta版にてShadow DOM V1が登場
GoogleのChrome 53ベータ版はShadow DOM V1とPaymentRequest APIをサポートした。以前のV0バージョンから大幅な改善がみられるShadow DOM V1へのアップグレードは、複数のShadow rootsの非推奨化や、closed modeに設定することにより外からShadow rootのノードへのアクセスを不許可にする機能追加を含む。
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Windows 10 Anniversary UpdateでMicrosoft Edgeは拡張機能とJavaScriptの改善が提供された
Windows 10 Anniversary Updateには最新バージョンのMicrosoft Edge Webブラウザが含まれている。最新バージョンでは、拡張機能とWindows Hello、そしてHTML5とJavaScriptのいくつかの機能が含まれる。
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MicrosoftがEdgeの電力効率の高さを主張
MicrosoftはEdgeのユーザに対して,他のブラウザよりもバッテリ性能が向上している点に注目してほしい,と主張している。新たに公開されるWindows 10 Anniversary Editionでは,ブラウザのバッテリ効率がさらに改善されるはずだ。
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Google Chrome 51公開,Interaction Observer,Credential Management APIを追加
GoogleはChrome 51をローンチした。Intersection Observer,能動的なイベントリスナ,Credential Management APIなどの他,多数のセキュリティ修正が含まれている。
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MozillaのServoブラウザ、nightlyビルド公開
ServoブラウザはMozilla Researchによってスクラッチから作られたもので、nightlyビルドでダウンロード公開できるまでの完成度になった。nightlyビルドによって利用者が広がり、ブラウザのWeb互換性とパフォーマンスが大きく改善されることをチームは期待している。
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AppleのSafari 10、Flashがないふりをする
Appleは、Safariの次バージョンでFlashなどレガシーなプラグインを、デフォルトでブロックすると発表した。ブラウザはFlashがないふりをして、Flashをインストールするようユーザーに促すだろう。