InfoQ ホームページ Amazon Webサービス に関するすべてのコンテンツ
-
AWSはDaaSに対しネイティブSQL Serverバックアップを追加した
AWSは、Relational Database Service (RDS)のアップデートを発表した。 今回のアップデートにより、ユーザはネイティブのSQL Serverバックアップとリストアを利用可能になる。 AWSは、本機能によりMicrosoft Azureの市場を取り込もうとしている。 本機能を使えば、データベース移行とディザスタ・リカバリを単純化できる。
-
Amazon、アジアパシフィック(ムンバイ)リージョンを発表
6月27日、Amazonはアジアパシフィックで6番目のAWSリージョンを発表した。このリージョンはインドのムンバイにあり、北京、ソウル、シンガポール、シドニー、東京にあるアジアパシフィックのリージョンに加わることになる。ムンバイの追加によって、Amazonは地理的に世界13のリージョン、35のアベイラビリティゾーンになる。
-
AmazonがEC2 Container Serviceで自動スケーリングを提供
Amazonは先日,同社ECSサービスに自動スケール機能を導入すると発表した。これによってAmazon ECSで,自動スケールアウトとスケールインが可能になる。スケールイベントは,しきい値ベースのメトリクスが期待値を超えるか下回る場合に,Amazon CloudWatchのアラームによって実行される。
-
Supergiant.io - ステートフルアプリケーションのためのコンテナプラットフォーム
Supergiantは、Kubernetesを使って構築された、分散ステートフルアプリケーションのためのコンテナホスティング・プラットフォームだ。
-
MicrosoftはAzure Functionsサーバーレスアプリを導入
今月のBuildカンファレンスにおいてMicrosoftは、オンデマンドでコードを実行できるサービスAzure Functionsのプレビューを発表した。 Azure Functionsは、Amazon, Google, IBMなどに占有されているイベント駆動型のサーバーレスコンピューティングという人気上昇中の領域にMicrosoftが踏み込んだことになる。
-
ZalanbdoのSTUPS - AWS上に構築された監査準拠のPaaS
microXchg Conference 2016で,Zalandoは,同社がAmazon Web Service(AWS)を利用する複数の自律型チームを対象に開発した,監査準拠のPlatform as a Service(PaaS)の開発経緯について発表した。同社がその開発から学んだ,自律型チームとPaaSサポートの必要性,明確な監査ビジョンといったものは,技術組織の成長に伴う開発のスケールアップには不可欠だ。
-
Google、Cloud Functionsをローンチ
Googleが新しいサービスCloud Functionsのアルファ版を立ち上げた。このサービスを使うとクラウドイベントに自動応答する小さなJavaScript関数を作ることができる。ユーザーの介在やランタイムの設定と実行、複数マシンへのスケーリングは必要ない。
-
AmazonがLumberyardゲームエンジンをローンチ
Amazonによると、LumberyardはトリプルAゲームの作成に適したフリー(無料という意味で)のゲームエンジンおよびSDKだ。 Windows、Xbox One、PS4をサポートし、Mac、Linux、iOS、Androidにも今後対応する。
-
-
Amazon EC2コンテナサービスのアップデート
Amazon Web ServicesはAmazon EC2 Container Service (ECS)のアップデートを発表した。ECSコマンドラインインターフェイス、Docker Composeのサポート、Dockerの構成オプションを追加できるタスク定義、アベラビリティゾーンを検知するECSスケジューラが含まれている。
-
AWS Mobile HubはAndroidとiOSアプリでAWSを使いやすくする
re:InventでAmazon Web Servicesが発表したAWS Mobile Hubは、モバイルアプリ開発者がAWSサービスを使ってアプリのバックエンドを構築しやすくすることを目指している。
-
AWSが2TB対応のX1とT2.Nanoインスタンスを発表
re:InventカンファレンスでAmazon Web Servicesが,EC2サービスのインスタンスを新たに2つ発表した。2TBのメモリをサポートするX1と,より低いコンピュータ要件のためのT2.Nanoである。
-
AmazonがAWS Well-Architected Frameworkを公開
Amazonは,AWS用のアーキテクチャソリューションのガイドであるAWS Well-Archtected Frameworkを公開した。AWSおよび他のクラウド上で動作するシステムに適用可能な設計方針を提供する。
-
Amazon、QuickSightを発表
AmazonがAWS Re:inventカンファレンスでQuickSightを発表した。これは完全なビジネスインテリジェンスソリューションであり、顧客がAWSに格納されたデータから洞察を得る助けをする。
-
AmazonがAPIの構築と実行を行うマネージドサービス"API Gateway”をリリース
Amazon Web Services(AWS)がAmazon API Gatewayをリリースした。APIの公開,メンテナンス,監視,安全確保を目的に‘あらゆる規模’のAPIに対応する,完全に管理されたサービスだ。AWS管理Webポータルを使うことで,アプリケーションのデータやビジネスロジック,Amazon EC2やAWSLambda上で動作するアプリケーションなどのバックエンドサービスが提供する機能などにアクセスする,‘フロントドア’的な役割のAPI開発が可能になる。