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InfoQ ホームページ Amazon Webサービス に関するすべてのコンテンツ

  • Netflixは218台のCassandraノード再起動にどう対処したのか

    Amazonは9月末,メジャーアップデートメンテナンスを実施した。同社クラウドサーバ群のおよそ10%に影響する,Xenハイパーバイザのセキュリティ上の脆弱性に対するパッチの実施が目的だ。今回のアップデートではそれらのサーバを再起動する必要があったため,結果的に同社の最大顧客であるNetflixを含むAWSユーザ,およびその提供するサービスに影響が及んだ。

  • Amazonがクラウドで企業向けディレクトリサービスをローンチ

    Amazonは拡大を続ける自社クラウドサービスのポートフォリオに,AWS Directory Serviceという企業向けディレクトリサービスを新たに加えた。Active DirectoryやLDAPと互換性のあるディレクトリを必要とするアプリケーションは,このサービスを利用することができる。

  • AmazonがDynamoDB NoSQLデータベースでのJSONサポートを支援

    Amazon Web Serviceチームは先週,同社のDynamoDB NoSQLデータベースサービスを変更して,JSONサポートの改善,スケーラビリティ改善,無料利用枠の拡大を行った。AWS SDKを使用して,最大25GBという無償ストレージの範囲内で,大規模なJSONドキュメントの保存やインデックス生成,クエリ,アップデートなどの操作が可能である。

  • Xenのバグの影響でAmazonとRackspaceがサービスを再起動

    Amazon Web ServicesとRackspaceはXenのハイパーバイザにパッチを当てるため、サーバを再起動すると通知した。AWSがクラウドで計画的に再起動を行うのはこれが2回目だ。また、同社は弾性のあるアプリケーションを開発するためのガイダンスを公表している。

  • AWSがAuto Scalingライフサイクルを拡張,フックを追加

    Amazon Web Serviceは先頃,Amazon EC2マネージドサービスのインスタンスのコントロールの改善を目的として,同社のAuto Scalingサービスにいくつかの機能追加を行った。Pending あるいはTerminatingへのライフサイクル状態遷移時,さらには実行中のインスタンスにも新設されるStandby状態を通じて,フックによるカスタム操作の実行が可能になる。さらにDetachInstances APIアクションによって,グループからインスタンスを削除することもできる。

  • Amazon、AWS Mobile SDK 2の一般提供開始

    Developer Previewから数ヶ月、Amazon Web Services Mobile SDK version 2の一般提供が開始された。Amazonによると、新機能を含んだSDKを改善するため、プレビュー期間中の開発者からのフィードバックを考慮した上で、最終リリースをするそうだ。

  • 監視を提供するAWS Trusted Advisor

    AWSは近頃、AWS Trusted AdvisorをAWS Management Consoleへ統合し、無料で4つのセキュリティとサービスリミットのチェックをできるようにした。セキュリティ、性能、耐障害性、コスト最適化の追加のチェックは、ビジネス&エンタープライズサポートの範囲内だ。

  • Amazonのクラウドの新しいモバイル向けサービス

    Amazonはクラウドを使ってモバイルアプリケーションのビルドや運用をシンプルにする、新しいウェブサービスを発表した。Cognitoはアイデンティティ管理プラットフォームとキー/バリューストアを提供し、Mobile Analyticsによって補完される。AWS Mobile SDKはバージョン2.0に更新された。新しいサービスとの統合が提供される。iOSとAndroid向けのサンプルもgithubに公開されている。

  • AWSのCloudTrailが監査対象APIコールを拡張

    AWS CloudTrailのサポートするAWSのサービス数の拡大は著しく,広範なAWSサービスのポートフォリオのほとんどをカバーするに至っている。現在では,コンピューティングとネットワーキングサービスの大部分,デプロイと管理サービスのすべてを含むことで,ユーザのインフラストラクチャ変更のほぼすべてに対して,包括的なエンド・ツー・エンドの監査機能を提供する。

  • VMware vCenterを管理するAWS Management Portal

    Amazon Web Services (AWS)がVMware vCenter用のManagement Portalプラグインを発表した。パブリッククラウドであるEC2インスタンスとプライベートクラウドのVMwareインスタンスを,同一の管理コンソールから管理できる。VMwareユーザのプライベート環境をAmazonのパブリックサービスに拡張して,ハイブリッドクラウドを容易に構築可能にすることを目的としたプラグインだ。

  • Webフレームワークのパフォーマンス比較

    TechEmpowerは昨年から、Webフレームワークのパフォーマンスを測定、比較しようと、ベンチマークを走らせてきた。このベンチマークでは「フレームワーク」という言葉がゆるく使われており、ここにはプラットフォームやマイクロフレームワークも含まれている。

  • パブリッククラウドTop10とプライベートクラウドTop6(RightScale調べ)

    クラウド横断サービスプロバイダRightScaleが今年2月に実施したState of Cloud 2014調査結果を発表した。この記事では重要なポイントについて紹介する。

  • リモートからクライアントとサーバのメモリをダンプできてしまう脆弱性Heartbleed

    最近明らかになったOpenSSLのHeartbleedバグを突くとリモートクライアントがサーバ側のメモリの中を覗けてしまう。Yahoo! MailやAmazon Web Servicesが影響を受けている。

  • Googleのクラウド価格引き下げに対するAmazonの反応

    GoogleはComputer Engine, Storage, BigQueryなど,同社のクラウドサービスの価格を大幅に引き下げると発表した。しかし同社の価格的なアドバンテージはわずか24時間しか続かなかった。Amazonがその翌日,EC2, S3, RDS, ElasticCache, MapReduceといった同社のサービスを大幅に切り下げたためだ。

  • Espresso LogicがDBaaSのストアドプロシージャを呼び出せるRESTful APIを提供

    Espresso Logicが同社のDBaaSサービス用のストアドプロシージャにRESTfulなエンドポイントを追加した。

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