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Azure FunctionsがJavaをサポート
JavaOneで、MicrosoftはAzure FunctionsのJavaサポートを発表した。Azure Functionsを使うと、ユーザーはクラウド上でちょっとしたコードを実行できる。今回のアップデートは、Azure Functionsのサポート言語数を増やして、MicrosoftをサーバーレスJavaサポートを導入する2つ目の主要なクラウドプロバイダーにするものだ。
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Google CloudがCloud IoT Coreのパブリックベータをリリース
Google Cloudは、Cloud IoT Coreサービスのパブリックベータをリリースした。フルマネージドのIoTメッセージングおよびデバイス管理を提供する。
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Amazon CloudWatch DashboardsがAPIとCloudFormationをサポート
Amazon Web Services (AWS)は最近、CloudWatchのダッシュボードとウィジェットとプログラムで作成、変更できるようにした。動的なリソースライフサイクルの追跡とクロスアカウントのダッシュボードのメンテナンスの一貫性を実現できるようにするためだ。
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Microsoft、データサイエンティストと開発者向けのAIサービスとツールをアップデート
先日のMicrosoft Igniteにて、AI関連サービスおよびツールのアップデートが発表された。今回のアップデートには、Azure ML Experimentation Service、Azure ML Model Management Service、Azure ML Workbench、Microsoft Cognitive Servicesの一般提供が含まれている。
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Microsoft、Azure Availability Zones導入と大西洋横断海底ケーブルMAREA敷設完了を発表
Microsoftは最近のブログ記事で、顧客のために高可用性 (HA) と回復性のオプションを広げたことを発表した。今回のアップデートは、Azure Availability Zonesという形でやってくる。これは、インフラストラクチャの完全な冗長性と分離を提供することで、特定のリージョン内にある特定のAzureサービスの可用性を高めるものだ。Azure Availability ZonesはSLA99.99%を保障する。
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Microsoft、Azure App Service on LinuxとWeb App for Containersの一般提供を発表
Microsoftは先日、Linux上で動作するAzure App Serviceの一般提供とWeb App for Containersのサポートを発表した。開発者はWebアプリをプロビジョニングする際、OSとしてWindowsかLinuxを選べるようになる。また、人気のあるコンテナリポジトリからコンテナ化されたアプリケーションを取り込むことも可能になる。
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Microsoftが企業のブロックチェーンネットワーク構築に向けたCocoフレームワークを発表
先日のブログ記事でMicrosoftは、企業のコンソーシアムネットワークを対象とした、CoCoという名称の新たなオープンフレームワークを発表した。このフレームワークは、Ethereumなど既存のブロックチェーンプラットフォーム上に位置するもので、ネットワークスループットの向上、新たな機密保持モデルの追加、ネットワークポリシ管理、非決定論的トランザクションのサポートな��に重点を置いている。
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AWSがサーバレスアプリケーションのローカル開発とテストのための'SAM Local'をリリース
AWSはSAM Localという新ツールのベータ版をリリースした。ローカル開発マシンを使ったサーバレスAWS Lambdaアプリケーションの開発とテストを容易にするツールだ。提供するコア機能には、AWS Lambda関数をDocker内でローカルに実行してテストする機能、ローカルAPIゲートウェイを起動するためのシンプルなCLI、さまざまなAWSイベントソースの処理をテストするためのサンプルペイロードの生成などがある。
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MicrosoftがAzure Event Gridを提供開始、イベント処理を統合化
Microsoftは本日、クラウドイベントの収集と処理を行なう新サービスをリリースした。Azure Event Gridというこのサービスは、Azureサービスあるいはカスタムアプリの生成するイベントを取得して、選択されたハンドラにルーティングする。
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MicrosoftがAzure Time Series Insightsに根本原因解析の追加とTime Explarationのアップデートを実施
Microsoftは今年4月、同社のAzure Internet of Things(IoT)プラットフォームのアップデートを発表した。その中でInfoQが注目した発表のひとつが、Azure Time Series Insight(TSI)の登場だ。MicrosoftのTime Series Insightsサービスは現在公開プレビュー中で、最近ではRoot Cause Analysisなどの新機能の追加や、Time Explorationのアップデートなどが行われている。
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Amazon Web ServicesがCNCFに参加
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、Amazon Web Services(AWS)が、市場をリードする同社のパブリッククラウドにおけるクラウドネイティブなテクノロジ開発とデプロイメントを促進すべく、プラチナメンバとしてCNCFに参加したことを発表した。
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Azure IaaS Disaster Recoveryパブリックプレビュー発表
先日の発表でMicrosoftは、Azure Site Recovery(ASR)を使用したIaaS(Infrastructure-as-a-Service)ディザスタリカバリのパブリックプレビューに関する詳細をリリースした。ASRサービスを使用することで、ひとつのAzureリージョン内のIaaSワークロードを保護すると同時に、同じ地理クラスタ内の別のAzureリージョンに複製することができる。
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Meetupでの技術的負債の取り組み
継続的に製品の健全性を保つには定期的に一番影響のある技術的負債を優先順位付けして、それらを全体的に解消していくことだ。MeetupのCTOであるYvette Pasqua氏は、技術的負債に対する取り組み方を継続的に繰り返し適用することでより大きな成果を生み出すことを推奨している。最も影響の大きい負債から取り組み、その負債を解消したことで生まれる改善について伝える、というのが氏の主張だ。
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Amazon CloudWatch Eventsでアカウント間のイベント配信が可能に
Amazon Web Services(AWS)は先頃、組織全体のイベントのトラッキングや、分離されたアカウント内で高度なセキュリティスキームを実装するためのイベント処理といったユースケースのサポートするため、Amazon CloudWatch Eventsにアカウント間でのイベント配信機能を追加した。
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AWS Web Application Firewall: セキュアでないWebサイトのための後付けセキュリティ
AWS Web Application FirewallはWebアプリケーションに到達するトラフィックを検査して、疑わしいアクティビティを見つけ出すものだ。正当なリクエストはアプリケーションに渡され、SQLインジェクションのような一般的な攻撃ベクタにマッチするリクエストはブロックされる。アプリケーションを変更することなく、既存のアプリケーションのセキュリティ層として追加することが可能だ。