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マイクロサービスの監視 - 2018年を予測する
マイクロサービスの監視と分散トレースは、長年にわたって課題のひとつとして認識されている。RisingStack CTOのPéter Márton氏は先頃、OpenTracingの取り組みを含むさまざまなアプローチに関する自身の経験と推奨、サンプルコード、将来の展望などを記事にした。
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GitHubがネット中立性を支持
12月の初め、GitHubはネット中立性を支持する立場を公表した。FCC(連邦通信委員会)がネット中立性を保護する規定の撤廃に賛成票を投じた今、闘いは終わっていないとGitHubは述べた。InfoQはGitHubのCSO(最高戦略責任者)であるJulio Avalos氏と話した。
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AWS re:Invent第2日基調講演 - Alexa for Business、Cloud 9 IDE、AWS Lambdaの拡張
ラスベガスで開催されたAWS re:invent 2017カンファレンスの2日目の基調講演では、Amazon CTOのWerner Vogels氏が新製品のリリースをいくつか発表した。Alexa for Business、AWS Cloud 9、トラフィックシフトや利用可能RAMの倍増といったAWS Lambdaサービスの拡張、.NET Core 2およびGo言語サポートの事前発表などがその内容である。
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IBMがKubernetsとCloud Foundryを使用したハイブリッドクラウドコンピューティングプラットフォームのIBM Cloud Privateをリリース
IBMはIBM Cloud Privateをリリースした。パブリッククラウドと同等のクラウド機能を、企業がオンプレミスで構築可能なように設計されたプラットフォームである。“クラウドネイティブ”なアプリケーション開発を促進し、WebSphere Liberty、Db2、MQといったIBMテクノロジ上で動作する既存アプリケーションの最新化サポートを目標とする。
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GoogleのData Loss Prevention APIがセキュリティデータ管理の新たな方法を提供
Googleは、企業における機密性の高い個人識別情報の管理の改善を目的とする、Data Loss Prevention (DLP) APIのベータ版をアップデートした。
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Microsoft が Azure Reserved VM Instances の一般利用開始を発表
11月16日、 Microsoft は Azure Reserved Virtual Machine (VM) Instances (RIs) を全世界の顧客が利用できるようにした。これにより VM を単年、あるいは3年間予約でき、利用した分だけ支払うよりも最大 72% のコスト削減となる。Windows Server の利用者は、 Azure RI と Azure Hybrid Benefits を組み合わせることでさらにコストを削減できる。
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CNCFがDocker Notary(セキュリティ)、Lyft Envoy(サービスメッシュ)、Uber Jaeger(トレース)各プロジェクトを新たにホスト
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は先月、新たにホスト対象とした4つのプロジェクトを発表した。DockerのNotary、The Update Framework(TUF)、LyftのEnvoy、そしてUberのJaegerだ。
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DBAと開発者を支援するAzure SQL Intelligences
Microsoftは、Azure SQLサービスとSQL Serverのユーザがもっと簡単にデータベースを管理できるような方法を求めて、パフォーマンス管理インテリジェンス(Performance Management Intelligence)を開発した。同社はDBAとアプリ開発者の両方を対象に、これまでよりも簡単なデータベース管理方法を設計している。
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AWS re:Invent 2017 MLとIoTの発表: Amazon SageMaker, AWS DeepLens, IoT Device Manager
USAのLas Vegasで開催されたAWS re:invent conference 2017においてAWS machine learning (ML)とInternet of Things (IoT)のいくつかの新機能がリリースされた。 ハイライトは次の物があげられる。Amazon SageMaker - フルマネージドのMLサービスである、開発者がすぐに構築、訓練、スケール可能なマシンラーニングモデルのホストが可能である。AWS DeepLens - カメラ付きのエッジデバイス。AWS IoT One-Click; AWS IoT Device Defender; IoT Device Manager - スケール可能なIoTデバイスのセキュリティ搭載、モニター、リモート管理サービス。
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AWS Lambdaエイリアス間のトラフィックシフトが間もなく可能に
AmazonのChris Munns氏が先日のServerless Conference NYCで、AWS Lambdaで近日中に、Traffic Shiftingと呼ばれる機能がサポートされることを発表した。これによってLambda関数の2バージョン間でシフトを行なう場合、Lambda関数のエイリアスに重み付けを行なうことが可能になり、カナリーリリースや青/緑デプロイメントといった方法が使用できるようになる。
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Terraformで身近になるマルチクラウド
マルチクラウドに関わる最近の開発状況、およびHashicorpのTerraformクラウドプロビジョニングツールについて、Raf Gemmail氏が考察する。
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MicrosoftとAWSが機械学習で協働
MicrosoftとAWSは最近、ディープラーニングと人工知能(AI)の民主化を狙って新しい協働をすると発表した。GluonはMicrosoft ResearchとAmazon AIの共同努力であり、機械学習を使った開発ソリューションをより簡単に、より早く作ること目的としている。
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Microsoft は新しいマネージドな Kubernetes Service である Azure Container Service (AKS)をプレビューリリースした
Microsoft は新しいマネージドな Kubernetes Service である "Azure Container Service (AKS)" をプレビューリリースした。同サービスは Kubernetes、Mesos DC/OS、Docker Swarm をサポートした既存の ACS とは別れた製品だ。
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Microsoft、クラウドデータインポートの新オプションを導入
Microsoft Igniteカンファレンスで、Microsoftは大量のデータをクラウドに移す新たなオプションのパブリックプレビューを発表した。Microsoft Azure Data Boxは、デバイスにデータを移して、データセンターに直接送れる手段を提供する。