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GitLab 8.16が監視機能とGoogle Container Engineへの自動デプロイを採用
先月導入されたOpenShiftへのKubernetesの自動デプロイに続いて,GitLab 8.16では,Google Cloudへの自動デプロイが可能になった。さらに,イシュー検索やフィルタUIも改善され,監視ツールのPrometheusとSlack代替のMattermostが新たに追加された。
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オラクルはAPI統合クラウドを強化するためにApiaryを買収する
オラクルはApiaryの買収計画を発表した。ApiaryはAPI設計と協調にフォーカスを当てたAPI管理企業である。ApiaryはAPI管理プラットフォームのAPI flowでよく知られている。
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Googleが監査ログ機能の提供を拡大し、ほとんどのクラウドサービスに対応
セルフサービスのパブリッククラウドで"誰が何をしたか"を追跡することは難しい。Google Cloud Audit Loggingでは、Google Cloud Platform(GCP)の17のサービスに対してログストリームを取得する。
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Googleがクラウドベースの暗号鍵マネジメントサービスを公開
Googleは、Google Cloud Platform(GCP)の新たなサービスとして、秘密鍵暗号方式の鍵の作成、使用、ローテーション、破棄を可能にするサービスを発表した。新しいCloud Key Management Service(KMS)はGoogleのCloud Identity Access ManagementおよびCloud Audit Loggingと統合されているが、KMSを利用して管理されているキーは独立して利用することが出来る。
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AmazonのマネージドコンテナサービスがWindows上のDockerのサポートを追加
AmazonはマネージドコンテナプラットフォームであるAWS EC2 Container ServiceでWindows Dockerコンテナをサポートする最初のクラウドプロバイダである。Windows用の新しいベータ版サービスにはいくつかの制限があるが、コンテナホストの単一クラスタでマルチプラットフォームソリューションを実行する方法が用意されている。
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In-Memory技術を使用したAzure SQLデータベースのパフォーマンス改善
2016年後半に、MicrosoftはAzure SQL Database In-Memory技術の一般向け提供(GA)を発表した。In-Memory処理は、Azure Premiumデータベースサービスでのみ利用可能で、Hybrid Transactional and Analytical Processing (HTAP)のシナリオに対して、On-line Transaction Processing(OLTP)、Clustered Columnstore Indexes、Non-clustered Columnstore Indexesのパフォーマンスが向上する。
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GitLab 8.15がAuto DeployとWeb Terminalを導入
最新版GitLabバージョン 8.15では,さまざまなプラットフォーム上でデプロイメント自動化を目的とした新たなCD/CI機能が提供され,コマンドラインインターフェースによるステージング実現や製品提供が簡単になる。
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AWS re:Inventのまとめ
ラスベガスで毎年開催されるre:Inventカンファレンスにおいて、AWSが、やがて公開されるクラウドサービスを相次いで発表した。Amazonは、パブリッククラウドと一緒に、20数個の新機能について概要を説明した。それには、S3オブジェクトストレージで直接データクエリを実行すること、デプロイメントパイプラインの一部として、コードを構築すること、低価格の仮想プライベートサーバを供給すること、ETLスタイルでまとめてデータを移動することが含まれる。
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Amazon Simple Queue Service(SQS)にFIFOキューを追加
AmazonのSimple Queue Service (SQS)では、FIFO(先入れ先出し)キューが最近追加され、「メッセージが確実に1回だけ処理され、送信された順番に処理され、重複処理されないこと」が保証される。AWSはこの新しいキュータイプをUS East (Ohio) リージョンおよびUS West (Oregon) リージョンで展開しており、「2017年の早い時期に他の多くの地域で利用可能にする予定」である。
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MicrosoftがCloud Bot-as-a-Serviceプラットフォームを発表
この前の11月に、Microsoftは業界初のCloud Bot-as-a-Serviceプラットフォームを発表した。Azure Bot ServiceはMicrosoft Bot Frameworkによって提供され、Azure Functions上に構築されたサーバレスの計算バックエンドを備える。ボットサービスを使用することで、開発者は一般的なチャットアプリケーションに接続する会話型アプリケーションを構築できる。
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AWS Step Functions:分散するアプリケーションとマイクロサービスをビジュアルワークフローを使用して連携
Amazon Web Servicesは、視覚的なワークフローを使用して、分散したアプリケーションとマイクロサービスを連携させられるサービスであるAWS Step Functionsを開始した。AWS Step Functionsでは、JSONでステートマシンを定義でき、例えばAWS Lambda関数やAWS EC2 Container Service(ECS)上で動作するコンテナに配備されたマイクロサービスアプリケーションを呼び出すことによって、アプリケーション内で連携する「ステップ」を実行できる。
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Azure FunctionsがGA(General Availability)に到達
Microsoftが先頃,Azure Functionsという名称のプラットフォーム・アズ・ア・サービス(PaaS)を新たに発表した。2016年3月にプレビュー版としてローンチされたAzure Functionsは,イベント駆動のサーバレスなコンピューティングプラットフォームを,使用した分のみの課金で開発者に提供するものだ。
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AmazonがLightsail VPSサービスを開始
Amazonは、Digital Ocean、Linodeや多数のLow End Boxプロバイダと競合するVirtual Private Server(VPS)サービスであるLightsailを開始した。このサービスでは、SSDストレージがついた基本的なLinuxバーチャルマシンと通信データ量が割り当てられる。価格設定は、RAMの割り当て量に応じて月5ドルから。大規模な構成のほうがストレージと通信データ量の割り当ては多くなる。
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AmazonによるFPGAを使用可能としたEC2インスタンスのプレビュー
re:invent 2016における発表の衝撃の中の1つに新しいF1インスタンスタイプの開発者プレビューの開始があった。F1は最大8つのハイエンドのXilinx製のField Programmable Gate Arrays(FPGA)から構成されるプログラマブルなハードウェアを提供し、このFPGAは最大976 GiBのRAMと4TBのNVMe SSDストレージと組み合わされるIntel E5 2686 v4プロセッサを補完する。このFPGAはリスク管理、シミュレーション、検索や機械学習アプリケーション、もしくはハードウェア最適化されたコプロセッサから恩恵を得られる任意のタスクのための使用が想定される。
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AmazonがDDoS防御のためのAWS Shieldを発表
先日のre:Invent 2016イベントでAmazonは,DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃からの防御をユーザに提供する“AWS Shield”という新サービスを発表した。今回のこの発表は,Amazonが使用しているDNSプロバイダのDynamic Network Service(Dyn)に対するDDoS攻撃による影響をAmazonが受けてから,ちょうど1ヶ月後というタイミングになる。