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  • GoogleがIoTレースに参加、Cloud IoT Coreのプライベートベータをローンチ

    Googleはブログ記事で、Google IoT Core platformのプライベートベータを発表した。顧客はこのIoTプラットフォームで、デバイスをGCP(Google Cloud Platform)に安全に接続し、他のデータ解析サービスと統合することができる。顧客はそのデータを使って、組織にアクション可能なインサイトを提供し、ビジネス成果を改善することができる。

  • WeaveworksがデリバリSaaSのWeave Cloudで自動リリースとインシデント管理の機能を新たに提供

    Weaveworksは、コンテナとマイクロサービスのデプロイメント、監視、管理作業の簡略化を目的とする、Weave CloudSaaSプラットフォームの新機能をリリースした。1) 履歴監査を備えたインシデント管理、インスタントクエリ、カスタマイズ可能な分析機能とダッシュボード、2) リリースの自動化と継続的デリバリパイプラインの時間指定ロールバック、3) 高度なKubernetesトラブルシュート、などがその内容だ。

  • MicrosoftがAzure IoTプラットフォームをアップデート、接続機能と時系列分析、エッジデバイスでの分析を可能に

    マイクロソフトは先頃、AzureのIoT(Internet of Things)機能に関するいくつかの発表を行った。発表されたニュースにはAzure Time Series Insightsという新サービスの追加、OPC UA/DA用の接続プラットフォームの新たなサポート、エッジデバイス上でのAzure Stream Analyticのサポートなどが含まれている。Azure IoT Centralという、新しいSaaSベースのIoTソリューションも合わせて発表された。

  • MicrosoftがBizTalk Server 2016用のFeature Pack 1をリリース

    2017年4月26日、MicrosoftはBizTalk Server 2016 Feature Pack 1をリリースした。BizTalk Server用に始めて提供されるこのFeature Packでは、Deployment、Analytics、BizTalk Runtimeの各領域で新機能が提供されている。

  • Cloud Foundry FoundationがCloud Native Developerトレーニングおよび認証プログラムをローンチ

    ドイツのベルリンで開催されたCloudNativeConでCloud Foundry Foundationが、Cloud Foundry Certified Developer(CFCD)トレーニングおよび認定プログラムの創設を発表した。Cloud Foundryのいずれかのディストリビューション上で開発の実務経験を持つ求職者の検証を目的とした、コミュニティベース、独立型、ベンダ中立のプログラムだ。

  • DigitalOceanが監視機能とアラート機能を新たに提供

    クラウドインフラストラクチャプロバイダのDigital Oceanは先頃、サーバ監視機能とアラート送信機能をリリースした。無償で提供されるこの機能は、画期的ではないものの、サーバとアプリケーションの状態監視に対する業界の関心の高まりを示すものだ。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX)がプレビューに

    AWSはAmazon DynamoDB Accelerator (DAX)のプレビューを発表した。これは、完全にマネージドなライトスルーキャッシュサービスであり、論理的にはDynamoDBの前に置かれ、読み込みの激しいワークロードのパフォーマンスを改善する。DAXはDynamoDBとAPIの互換性があるため、既存のアプリケーションはコードを変更することなくDAXを使うことができる。プレビューはJava SDKのみサポートしている。

  • MicrosoftがApplication Insights Support for Azure Functionsを発表

    Microsoftは先頃、Application Insights for Azure Functionsの初期プレビューを発表した。2つのサービスを統合することにより、インスツルメンテーションコードの組み込み、コードのパフォーマンスをトレンド表示するポータルなどが実現する。アラートや外部Webフックへのコールアウトを生成する監視しきい値の設定も可能だ。

  • CloudNativeConおよびKubeConより: Kubernetes 1.6, DockerとCoreOSによる寄贈, 新たな認定資格

    同時開催されたCloudNativeConとKubeCon Europeという2つのカンファレンスにおいて、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、コンテナスケジューリングプラットフォームの最新バージョンであるKubernetes 1.6のリリース、DockerとCoreOSのコンテナ技術プロジェクトであるcontainerdとrktのCNCFへの受け入れ、‘Kubernetes Certified Administrator Exam’カリキュラムのリリースなどを発表した。

  • MicrosoftがAzure Relay Hybrid Connectionsで新たにクロスプラットフォームをサポート

    マイクロソフトは先頃、Azure Relay Hybrid ConnectionsサービスがGA(General Availability)に達したことを発表した。WebSocketベースのこのサービスは、現在はWCF Relaysと呼ばれている、既存のAzure Service Bus Relayサービスを補完するものだ。

  • Googleのコグニティブへの投資:Cloud Speech APIが一般利用可能レベルに到達

    最近のブログ投稿において、Googleは自身のCloud Speech APIが一般利用可能(GA)となったことを発表した。このCloud Speech APIにより、開発者は動的な翻訳に加え、動画、画像、そしてテキストの解析のような、認識処理のための訓練済み機械学習を利用可能になった。Cloud Speech APIは昨年の夏にオープンβの形で開始された。

  • AWS Organizationsが実現する集中型のポリシベースアカウント管理

    re:Invent 2016から3ヶ月間のプレビューを経て、Amazon Web Serviceは先頃、AWS Organizationsを一般公開に移行した。新サービスでは、組織単位の階層内で複数のAWSアカウントの集中管理を実現するとともに、きめ細かいアクセス権を持つサービス制御ポリシの添付が可能になっている。さらにAWS Organizationsには、これまで個別であった請求機能の代替としての意味もある。

  • CNCF(Cloud Native Computing Foundation)のポートフォリオにLinkerd, gRPC, CoreDNSが加わる

    2017年の初めから、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、自らのホスティングおよびスチュワードシップのポートフォリオに新たな3つのプロジェクトを追加した。サービスディスカバリと障害処理と可視性を提供する‘サービスメッシュ’、言語非依存の高性能RPCフレームワークである‘gRPC’、高速でコンフィギュレーション可能なクラウドネイティブDNSサーバの‘CoreDNS’である。

  • Platform9がマネージドKubernetesと'Fission'サーバレスフレームワークを組み合わせた'Kube2Go'をリリース

    Platform9は、同社が先日ローンチしたマルチクラウド対応のマネージドKubernetesと、そのKubernetes上で動作するオープンソースのサーバレスフレームワークである‘Fission’とを組み合わせたKubernetesクラスタのデプロイメントサービス‘Kube2Go’をリリースした。

  • NGINX Plus R12が実現するマスタ-ピア間の構成共有、スクリプティング改善などの新機能

    Nginxは、人気の高いNGINXオープンソースWebサーバの有償バージョンであるNGINX Plusのリリース12を発表した。クラスタリングを簡略化するための設定共有機能を新たに提供し、nginScript言語を公式サポートするとともに、監視と計測、キャッシング、信頼性の向上を実現している。

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