InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
-
Chaos Monkey 2.0はSpinnaker経由で動作する
Netflixは最近、Chaos Monkey 2.0のソースコードを公開した。このレジリエンスツールの最新リリースは、Spinnakerとイベントトラッキングシステムに完全に統合され、SSHサポートが削除されている。
-
ビッグデータ分析をSaaS方式で提供するAmazon Kinesis Analytics
イベントストリームのリアルタイム分析は,オンプレミス,クラウドいずれにおいても,ビッグデータプラットフォームの新たな焦点だ。AWSは新たに,Azure StreamAnalyticsに対抗するAmazon Kinesis Analyticsをリリースした。いずれのプラットフォームもシンプルなSQL言語を使用して複雑なクエリを記述可能にするとともに,ビッグデータ分析をSaaS的な領域に移行している。
-
Google、Google Cloudのための.NET APIsをリリース
最近、GoogleはGoogle Cloud APIsの.NETサポートを発表した。これには、C#バインディング、PowerShell cmdletが含まれている。またVisual Studio拡張では、Google CloudリソースのブラウズとGoogle Compute EngineへのASP.NETアプリケーションのデプロイが可能になる。
-
Microsoft はドキュメント向け��� Azure Information Protection を発表
Microsoft は 2016 年 6 月上旬に Azure Information Protection (AIP) を発表した。同サービスはセキュリティと分類学の両面からドキュメントの分類を簡単化することを目的としている。
-
AmazonがAPI Gateway Usage Planを導入
Amazonは先頃,同社のAPI Gatewayサービスをアップデートして,新たにUsage Planを追加した。APIを公開する企業の一般的なパターンのひとつとして,サードパーティのエコシステムを通じてAPIを収益化する方法があるが,Usage Planでは,サードパーティ開発者の使用パターンや課金をAPIキーのレベルで管理することが可能だ。
-
IBMがブロックチェーンデプロイメントのためのクラウドサービスをローンチ
IBMは先日,ブロックチェーン技術の採用を検討する企業向けのクラウドサービスを発表した。このサービスを支えるのが,ブロックチェーン処理の基盤となる一連のサービスを提供する,IBM LinuxOneプラットフォームである。IBMはこのプラットフォームを,ブロックチェーンプロジェクトのテストと運用のためのセキュアな環境を必要とする,規制産業の企業向けとして位置付けている。
-
Project Bletchley v1リリース
MicrosoftがProject Bletchley v1のリリースを発表した。これはクラウドベースのエンタープライズコンソーシアムブロックチェーンのエコシステム構築に対するMicrosoftのアプローチだ。最初のリリースは主に、質問ベースの自動デプロイメントならびにCryptletミドルウェア層のロードマップ詳細にフォーカスしている。
-
Amazon Simple Notification Service (SNS)で全世界配信が可能に
AmazonのSimple Notification Service (SNS)は、近頃、全世界でSMSの配信ができるようになった。また、5つのAmazon Web Services (AWS)リージョンで使えるようになり、いくつかの新しい機能も追加された。オプトアウト管理やダイレクトパブリッシング、配信ステータス監視、利用上限などだ。
-
Azure Premium Messaging ServiceがGAに到達
Microsoftは7月15日,Azure Premium MessageサービスがGA(General Availability)に到達したと発表した。Premium Messagingは,より予測可能性の高いメッセージパフォーマンスを求めるユーザを対象とするサービスだ。InfoQは今回のマイルストンについてさらなる洞察を得るべく,プリンシパルプログラムマネージャのDan Rosanova氏にコンタクトを取った。
-
StopLightがビジュアルAPIデザインツールを開始
StopLight は 新しいビジュアルデザインツールと様々なAPIを抽象化し、単一のインターフェースに抽象化するためにクラウドサービスを開始した
-
MicrosoftとSAPがクラウドでのパートナシップを拡大
MicrosoftとSAPは先日のSAPのSAPPHIRE NOWカンファレンスで,パートナシップの拡大を発表した。Azure上でのSAP HANAサポートの向上,Office 365を含むクラウドサービス間統合,Microsoft Intuneを使用したConcur,SuccedssFactors,およびSAP Fiori用のモバイルアプリ管理などが重点だ。
-
AWSがEC2 Run Commandサービスにマルチクラウドスクリプトを追加
AWSは昨年後半にEC2 Run Commandサービスを発表した。運用担当者に対して,AWSサーバ群全体の管理作業を実行可能な統合インターフェースを提供するものだ。今年6月,この機能が拡大されて,他のクラウドやデータセンタにあるサーバとも連携できるようになった。
-
Autodeskによるサーバーレスマイクロサービスのアーキテクチャ例
「What's Better Than Microservices? Serverless Microservices」というタイトルのウェブキャストで、Alan Williams氏 (Autodesk)、Asha Chakrabarty氏 (Amazon)、Alan Ho氏 (Apigee)らが、Apigeeエンドポイントを使いLambda関数で構築した、AWS上で動くサーバーレスマイクロサービスのアーキテクチャについて説明した。
-
Azure Logic Appsが一般提供開始
7月27日、MicrosoftはIntegration Platform as a Service (iPaaS)であるLogic Appsが一般向け提供(GA)に達したと発表した。GAリリースにはワークフローの実行詳細やテレメトリのイベントとアラートなどの管理機能が追加されている。InfoQは主席グループプログラムマネージャーであるJim Harrer氏に今回のリリースについて話を聞いた。
-
SamsungがクラウドプロバイダのJoyentを買収
SamsungがパブリッククラウドプロバイダのJoyentを傘下に収めた。コンテナネイティブなクラウドプラットフォームと自らを位置付けている企業だ。今回の買収でSamsungは,クラウドにおける当面の存在感を確保すると同時に,同社のコンシューマ向けデバイスをサポートする統合型バックエンドプラットフォーム構築の可能性を手に入れた。両社にとって最大の潜在的魅力は,モノのインターネット(Internet of Things / IoT)におけるエンド・ツー・エンドのエクスペリエンスを提供する能力が手に入ることにあるかも知れない。