BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ

  • AmazonがAPI Gateway Usage Planを導入

    Amazonは先頃,同社のAPI Gatewayサービスをアップデートして,新たにUsage Planを追加した。APIを公開する企業の一般的なパターンのひとつとして,サードパーティのエコシステムを通じてAPIを収益化する方法があるが,Usage Planでは,サードパーティ開発者の使用パターンや課金をAPIキーのレベルで管理することが可能だ。

  • IBMがブロックチェーンデプロイメントのためのクラウドサービスをローンチ

    IBMは先日,ブロックチェーン技術の採用を検討する企業向けのクラウドサービスを発表した。このサービスを支えるのが,ブロックチェーン処理の基盤となる一連のサービスを提供する,IBM LinuxOneプラットフォームである。IBMはこのプラットフォームを,ブロックチェーンプロジェクトのテストと運用のためのセキュアな環境を必要とする,規制産業の企業向けとして位置付けている。

  • Project Bletchley v1リリース

    MicrosoftがProject Bletchley v1のリリースを発表した。これはクラウドベースのエンタープライズコンソーシアムブロックチェーンのエコシステム構築に対するMicrosoftのアプローチだ。最初のリリースは主に、質問ベースの自動デプロイメントならびにCryptletミドルウェア層のロードマップ詳細にフォーカスしている。

  • Amazon Simple Notification Service (SNS)で全世界配信が可能に

    AmazonのSimple Notification Service (SNS)は、近頃、全世界でSMSの配信ができるようになった。また、5つのAmazon Web Services (AWS)リージョンで使えるようになり、いくつかの新しい機能も追加された。オプトアウト管理やダイレクトパブリッシング、配信ステータス監視、利用上限などだ。

  • Azure Premium Messaging ServiceがGAに到達

    Microsoftは7月15日,Azure Premium MessageサービスがGA(General Availability)に到達したと発表した。Premium Messagingは,より予測可能性の高いメッセージパフォーマンスを求めるユーザを対象とするサービスだ。InfoQは今回のマイルストンについてさらなる洞察を得るべく,プリンシパルプログラムマネージャのDan Rosanova氏にコンタクトを取った。

  • StopLightがビジュアルAPIデザインツールを開始

    StopLight は 新しいビジュアルデザインツールと様々なAPIを抽象化し、単一のインターフェースに抽象化するためにクラウドサービスを開始した

  • MicrosoftとSAPがクラウドでのパートナシップを拡大

    MicrosoftとSAPは先日のSAPのSAPPHIRE NOWカンファレンスで,パートナシップの拡大を発表した。Azure上でのSAP HANAサポートの向上,Office 365を含むクラウドサービス間統合,Microsoft Intuneを使用したConcur,SuccedssFactors,およびSAP Fiori用のモバイルアプリ管理などが重点だ。

  • AWSがEC2 Run Commandサービスにマルチクラウドスクリプトを追加

    AWSは昨年後半にEC2 Run Commandサービスを発表した。運用担当者に対して,AWSサーバ群全体の管理作業を実行可能な統合インターフェースを提供するものだ。今年6月,この機能が拡大されて,他のクラウドやデータセンタにあるサーバとも連携できるようになった。

  • Autodeskによるサーバーレスマイクロサービスのアーキテクチャ例

    「What's Better Than Microservices? Serverless Microservices」というタイトルのウェブキャストで、Alan Williams氏 (Autodesk)、Asha Chakrabarty氏 (Amazon)、Alan Ho氏 (Apigee)らが、Apigeeエンドポイントを使いLambda関数で構築した、AWS上で動くサーバーレスマイクロサービスのアーキテクチャについて説明した。

  • Azure Logic Appsが一般提供開始

    7月27日、MicrosoftはIntegration Platform as a Service (iPaaS)であるLogic Appsが一般向け提供(GA)に達したと発表した。GAリリースにはワークフローの実行詳細やテレメトリのイベントとアラートなどの管理機能が追加されている。InfoQは主席グループプログラムマネージャーであるJim Harrer氏に今回のリリースについて話を聞いた。

  • SamsungがクラウドプロバイダのJoyentを買収

    SamsungがパブリッククラウドプロバイダのJoyentを傘下に収めた。コンテナネイティブなクラウドプラットフォームと自らを位置付けている企業だ。今回の買収でSamsungは,クラウドにおける当面の存在感を確保すると同時に,同社のコンシューマ向けデバイスをサポートする統合型バックエンドプラットフォーム構築の可能性を手に入れた。両社にとって最大の潜在的魅力は,モノのインターネット(Internet of Things / IoT)におけるエンド・ツー・エンドのエクスペリエンスを提供する能力が手に入ることにあるかも知れない。

  • AWSはDaaSに対しネイティブSQL Serverバックアップを追加した

    AWSは、Relational Database Service (RDS)のアップデートを発表した。 今回のアップデートにより、ユーザはネイティブのSQL Serverバックアップとリストアを利用可能になる。 AWSは、本機能によりMicrosoft Azureの市場を取り込もうとしている。 本機能を使えば、データベース移行とディザスタ・リカバリを単純化できる。

  • Microsoftがモジュール形式ブロックチェーンファブリックの"Project Bletchley"を公開

    6月15日にMicrosoftは,Azureを使用したオープン・ブロックチェーン・プラットフォームに関するビジョンを発表した。Microsoftはこの活動をProject Bletchleyと呼んで,“Enterprise Consortium Blockchain Ecosystem”構築に向け,アーキテクチャ上のビルディングブロックの提供を目指す。

  • Spring Cloud Brixton.RELEASEが一般提供開始

    2016年5月11日,Pivotalは,同社のSpring Cloudの最新リリースがGA(General Availability)に到達したことを発表した。InfoQは先日,Pivotalでプロダクトマーケティングマネージャを務めるPieter Humphrey氏と対談する機会を得て,今回のリリースと同社のプラットフォームの現状に関する洞察を深めることができた。 説明

  • Kief Morris氏が語る,コードによるインフラストラクチャの実現

    クラウドへのアプリケーション移行がここ最近,一般的なことになってきた – 大企業に限らず中小企業も,その柔軟性とリソース使用効率を頼りにする。クラウドを実践面でリードするThoughtWorksのKief Morris氏は,自身のプレゼンテーション“Implementing Infrastructure as Code”の中で,クラウドベースのインフラストラクチャ活用において重要な原則と助言を参加者に提供した。

BT