InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
-
Hadoop-as-a-Service APIのCloudbreakが公開ベータへ
クラウドに依存しないオープンソース Hadoop-as-a-Service APIとして新たに登場したCloudbreakが,アプリケーション開発者と企業を対象としたベータ版の提供を開始した。Cloudbreakを開発したSequenceIQでは,無償で公開される同社のプロダクトについて,プロビジョニングを抽象化し,オンデマンドHadoopクラスタの管理と監視を容易にする,と主張している。
-
Amazonのクラウドの新しいモバイル向けサービス
Amazonはクラウドを使ってモバイルアプリケーションのビルドや運用をシンプルにする、新しいウェブサービスを発表した。Cognitoはアイデンティティ管理プラットフォームとキー/バリューストアを提供し、Mobile Analyticsによって補完される。AWS Mobile SDKはバージョン2.0に更新された。新しいサービスとの統合が提供される。iOSとAndroid向けのサンプルもgithubに公開されている。
-
Amazon EC2に新しいローエンドT2インスタンス登場
AmazonがEC2の新しい低コスト汎用インスタンスのクラス、T2を発表した。これは常に高いCPU使用を必要とはしないワークロードのために作られたものだ。ローエンドのt2.microはこれまでのt1.microと比べて、高い性能、多くのメモリ(1GiB)、低コスト(1.3¢/時間)を提供する。またT2クラスには、RAMがそれぞれ2GiBと4GiBのsmallとmediumのサイズも用意されている。
-
GoogleがGoogle I/OでCloud Dataflowベータ版を発表
年次の開発者カンファレンスで、Googleはクラウドコンピューティングの最新の動きを発表した。その中でも筆頭に挙げられているのが、複雑なデータパイプラインを管理するCloud Dataflowだ。
-
Google I/O 2014のキーノート
Googleの2日間の2014開発者カンファレンスはオープニングキーノートから始まった。(“オープニング”キーノートは、今年は唯一スケジュールされていたキーノートであった。)
-
Docker + Apache Brooklyn = Clocker
Clockerはクラウドを意識しない方法で,過剰なコンテナを生成せずにDockerコンテナを立ち上げるためのオープンソースプロジェクトだ。マルチクラウドアプリケーションの管理ソフトウェアであるApache Brooklynをベースとする。
-
DockerCon 2014の注目点
Docker 1.0のローンチ以外にもまだまだある。カンファレンスのTシャツに書かれた"Container everywhere!"ということば通り,ベイエリアの巨大企業による証拠の数は膨大だ。その他にもいくつかのローンチがあった。"ネットワークサービス構築用の最小限主義ツールキット" libswarm, "超軽量ネットワークライブラリ" libchanに加えて,さらなる企業がlibcontainerに関与しようとしている。
-
VMware vCenterを管理するAWS Management Portal
Amazon Web Services (AWS)がVMware vCenter用のManagement Portalプラグインを発表した。パブリッククラウドであるEC2インスタンスとプライベートクラウドのVMwareインスタンスを,同一の管理コンソールから管理できる。VMwareユーザのプライベート環境をAmazonのパブリックサービスに拡張して,ハイブリッドクラウドを容易に構築可能にすることを目的としたプラグインだ。
-
IBMのNick O'Leary氏がNode-REDで「モノのインターネット」をデモ
Nick O'Leary氏は先回のQCon Londonで,モノのインターネット(Internet of Things / IoT)に注目したオープンソースプロジェクトのNode-REDを発表した。IBMのEmerging Technologyチームが開発したこのプロジェクトは,"ハードウェアデバイス,API,オンラインサービスが画期的な方法で結合された"仮想環境をブラウザ上で実現する。
-
HerokuとSalesforce.comのデータリポジトリをリンクする新たなコネクタを発表
Heroku(2010年にSalesforce.comが買収)が2つのクラウドプラットフォームの最初のビルトイン統合サービスを発表した。このHeroku PostgresとSalesforce (Oracle) データベースの双方向データ同期は、Herokuにホストされたモバイル顧客向けアプリケーションをSalesforceで動作するビジネスシステムとつなげる手段として位置づけられている。
-
AmazonがElastic BeanstalkにDockerサポートを追加
Amazonは,同社の自動スケール機能を備えたインフラストラクチャ・アズ・ア・サービス(IaaS)であるElastic Beanstalkで,Dockerをサポートすると発表した。Dockerコンテナを使うことで,Elastic Beanstalkで使用可能な言語とフレームワークのサポートは大幅に拡張され,ほとんどすべてのものがコンテナ内に配置可能になる。
-
Vagrantが開発環境向けコラボレーションツールをリリース
DevOpのツールを提供しているVagrantはバージョン1.5の重要な機能を発表した。公開イメージリポジトリと実行環境へのアクセスを共有する機能だ。Vagrant Cloudは完全な開発環境の発見と配信をシンプルにする。Vagrant Shareを使えば開発者は仮想環境へHTTPやSSHでアクセスする方法を他者に公開してコラボレーションできる。
-
Espresso LogicがDBaaSのストアドプロシージャを呼び出せるRESTful APIを提供
Espresso Logicが同社のDBaaSサービス用のストアドプロシージャにRESTfulなエンドポイントを追加した。
-
-
Elasticsearch 1.0.0リリース
オープンソースアナリティクスツールであるElasticsearchのバージョン1.0.0がリリースされた。Elasticsearchはビッグデータ環境でのリアルタイム分析を実現する分散検索エンジンだ。新しいバージョンはさまざまな機能強化がされており、より直感的に使えるようになっている。