InfoQ ホームページ Cloud に関するすべてのコンテンツ
-
マイクロソフト、パブリックプレビューでAzure SQL Databaseの新しい無償提供を発表
マイクロソフトは最近、新しいAzure SQL Database無償提供のパブリック・プレビューを発表した。このパブリック・プレビューは、ユーザーに32GBの汎用サーバーレスAzure SQLデータベースと 10万仮想コア秒を毎月無料で提供する。
-
分散PostgreSQLベンチマーク:Azure Cosmos DB、CockroachDB、およびYugabyteDB
マイクロソフト社はこのほど、分散PostgreSQLベンチマークの結果について説明し、Azure Cosmos DB for PostgreSQL、CockroachDB、Yugabyteの処理性能と、価格の効率を比較した。実行の際のトレードオフが異なるため、結果としてはAzure Cosmos DBの方が高い処理能力を示したものの、分散データベースのベンチマークの課題が浮き彫りになった。
-
S3 Glacier Flexible_Retrieval, S3 Batch Operationsにより標準検索が高速化
先日、AWSはS3 Glacier Flexible Retrievalからの標準的な検索をより高速化することを発表した。同社によると、この検索は最大85%高速化され、S3 Batch Operations使用時のStandard検索層に適用される。
-
「Redis 7.2で、拡張性のある検索・自動階層化・トリガー・関数が利用可能に」
Redis Inc.は先日、Redis 7.2正式リリースを発表した。Redis 7.2には自動階層化、ネイティブ・トリガー、およびベクトル類似検索(VSS)など、クエリーや検索シナリオのパフォーマンスを向上させる拡張可能な検索機能のプレビューなどの新機能を含んでいる。
-
Azure API Centerがパブリックプレビューに
Microsoftは最近、Azure API Centerのパブリックプレビューを発表した。Azure API Centerとは、Azure API Managementプラットフォームの一部で、ユーザーが全社的なAPIを追跡できる中央ハブとして機能し、APIを簡単に発見、再利用、管理できるものだ。
-
Google Compute Engineの将来の予約のパブリックプレビューが開始される
Googleは最近、Compute Engineのパブリックプレビューに新しい将来の予約機能を導入した。
-
Azure DatabaseがMariaDBのサポート終了を発表
先日、マイクロソフトはAzure DatabaseがMariaDBのサポート終了を発表した。今後数ヶ月の間に、ユーザーはコンソールやCLIから新しいMariaDBデータベースを作成できなくなり、2025年には既存のインスタンスのサポートが終了する予定だ。
-
Ngrok、無料ユーザー全員に静的ドメインを提供開始
ngrokは、開発者がコーディングやテスト中にローカルサービスをインターネットに公開しやすくするために、ユーザーが時間制限付きのランダムドメインに依存する代わりに、静的ドメインを無料で作成して使用できるようにした。
-
AWS LambdaがGoランタイムの廃止を発表
AWS Lambdaは go1.xランタイムを廃止し、Amazon Linux 2ランタイムでのみGoをサポートすることを発表した。この発表と、年内にカスタムprovided.al2ランタイムに移行する必要性から、Goコミュニティでは懸念が高まった。
-
Amazon Opensearch Serverless用のベクトルエンジンがプレビュー開始
AWSは、Amazon OpenSearch Serverless内のベクトルストレージと検索機能のプレビューリリースを発表した。この機能は、機械学習によって拡張された検索体験と生成AIアプリケーションをサポートすることを目的としている。
-
ウェブ、プライベート、SaaSアプリケーション全体のデータセキュリティには"Cloudflare One Data Protection Suite"を
Cloudflareはこのほど、ウェブ、プライベート、SaaSアプリケーションなど、あらゆる環境でデータを保護するために設計された高度なセキュリティ・ソリューションの統一セットであるOne Data Protection Suiteを発表した。この製品はCloudflareのSecurity Service Edge(SSE)によって提供され、顧客は単一のプラットフォームから、クラウドにおけるコンプライアンスの合理化、データの露出とソースコードの損失の軽減、開発者とAI環境の安全性を実現できるとしている。
-
プロジェクトユーザー向け予算管理機能により、Google Cloudの予算の作成と管理の負担を軽減
先日、Googleはプロジェクトユーザー向けの予算管理機能をリリースした。基本ロールであるプロジェクトオーナー、プロジェクト編集者は、クラウド使用量に基づく通知を受け取るため上位レベルの請求先アカウント権限にアクセスすることなく、プロジェクトの予算を作成できる。このクラウド請求機能は現在プレビュー中である。
-
アマゾンが医療画像データを保存・分析するAWS HealthImagingを発表
先日ニューヨークで開催されたAWSサミットで、AmazonはAWS HealthImagingを発表した。このHIPAA準拠の新サービスは、ヘルスケアプロバイダーが医療画像データを大規模に保存、分析、共有することを支援する。
-
AzureがApache Cassandraマネージド・インスタンスに垂直スケーリング、モニター・アラートなどを提供
マイクロソフトは最近、Apache Cassandraのバージョンを4.0 GAにアップグレードした。Azure Monitorのアラートと洞察、コストを改善するためのクラスタリソースの割り当て解除、垂直スケーリングなど、Azure Managed Instance for Apache Cassandraのいくつかの新機能をリリースしたのである。
-
ハイパフォーマンス・コンピューティング・ワークロードのための新しいGoogle Cloud H3仮想マシンシリーズがプレビューされる
Googleは最近、高性能コンピューティング(HPC)ワークロード向けに設計された新しいH3仮想マシン(VM)シリーズを発表した。同シリーズのVMは、Compute EngineおよびGoogle Kubernetes Engine(GKE)ユーザー向けにパブリックプレビュー版が提供されており、88コア(同時マルチスレッド無効)と352GBのメモリを搭載している。