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AWS Backup for AmazonS3が一般提供へ
Amazonは最近、AWS Backup for Amazon S3の一般提供を発表した。これは、S3にデータを保存するアプリケーション向けのデータ保護を一元化するためのマネージドオプションである。この新機能では、S3でのアプリケーションデータのバックアップと復元が自動化される。その際、インスタンスやデータベースなど他のサービスのバックアップと組み合わせることができる。
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HashiCorpは、新しいセキュリティワークフローを使用してHCPPackerをGAに移行します
HashiCorpは、HCP Packerを一般提供へ完全に移行した。HCP Packerは、マシンイメージ構築ツールであるPackerのクラウドホスト型の製品である。このリリースでは多くの新機能が追加されており、そこにはセキュリティワークフローの改善、カスタムメタデータ、コンプライアンスチェックとTerraform Cloudワークフローの統合などが含まれている。
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Amazon S3が整合性チェックのための新しいチェックサムアルゴリズムをサポート
Amazon S3は最近、アップロードリクエストとダウンロードリクエストのデータ整合性チェックのための4つのチェックサムアルゴリズムのサポートを開始した。Amazonは、AWS SDKとS3 APIの機能強化により、S3リクエストの整合性チェックが最大90%高速化されると述べている。
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アーキテクチャダイアグラム作成ツールを使うことでGoogle Cloudソリューションアーキテクチャの設計が容易に
最近、Googleはアーキテクチャダイアグラムツールをリリースした。これにより、利用可能なGoogle Cloud Platform(GCP)サービスを使ったソリューションアーキテクチャのアーキテクチャダイアグラムを作成できる。
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新たなカスタマーカーボンフットプリントツールで、AWS上での処理が環境へ与える影響を軽減
AWSは最近、新たな顧客向けカーボンフットプリントツールをリリースした。顧客は実行する処理による環境への影響を計算できるようになる。
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AWSが統合された新たなサービスヘルスダッシュボードを提供
最近、AWSはサービスヘルスダッシュボードを更新した。インターフェースを改善し、応答性を向上させ、パーソナルヘルスダッシュボードと統合した。これらはすべて新しいヘルスダッシュボードに統合されている。
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HashiCorp Consul-Terraform-Syncにタスク生成APIと新しい連携機能が追加
HashiCorpがConsul-Terraform-Sync(CTS)バージョン0.5をリリースした。Consulに追加および削除の可能なサービスとして動作するTerraformモジュールを生成することで、共通的なネットワークタスクの自動化を可能にする。今回のリリースでは、既存タスクの変更を容易にする新しいセキュアAPIエンドポイント、新たなエコシステム連携、Consulのキーバリュー変更をトリガとするTerraformワークフローのサポートなどが追加されている。
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AWS Lambdaが.NET 6をサポート
AWS Lambdaは先頃、マネージドランタイムとコンテナベースイメージの両方で.NET 6のサポートを追加した。新たなランタイムには.NET言語の新機能とパフォーマンスの最適化が導入される他、ロギングが改善され、トップレベルステートメントによる関数定義の簡略化が実現されている。
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NubesGenによりAzureインフラストラクチャでのGit pushが実現
NubesGenは、v0.8.0リリースで利用可能となった新しいコマンドラインインターフェイス(CLI)により、その構成を自動的に検出し、Infrastructure as CodeとしてAzureにデプロイするためのGitOpsワークフローをセットアップできるようになった。これにより、開発者は自身のプロジェクトのクラウドインフラストラクチャを簡単に起動して実行できる。InfoQは製品とその方向性について、NubesGenのプロジェクトリーダーJulien Dubois氏にインタビューした。
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IAM条件とタグでGoogle Cloud SQLのアクセス制御が改善
最近、GoogleはCloud SQL向けのIAM条件とタグの一般提供(GA)を発表した。これはMySQL、PostgreSQL、SQL Server用のフルマネージドリレーショナルデータベースサービスである。
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動きのあるデータのイベント処理をシンプルにすることを目的としたQuineとは
thatDotで開発されたQuineは、大量のイベント処理を目的としたオープンソースのストリーミンググラフソリューションである。Quineでは、グラフデータとストリーミングテクノロジーを組み合わせて、リアルタイムで複雑なイベント処理ワークフローを大規模に作成できるとthatDotは言っている。
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AWS WAFが不正管理としてAccount Takeover Protectionを導入
Amazonは最近、不正管理としてAccount Takeover Protectionを導入した。ネットワークエッジでログインページを保護するためのAWS Webアプリケーションファイアウォールの新機能である。
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セキュリティ・バイ・デザインがクラウド移行のリスク管理にどのように役立ったか
企業がクラウドに移行したとき、最初から利害関係者を参加させたり、セキュリティを関与させたりすることが困難であったため、セキュリティの問題が発生した。継続的なクラウドDevOpsプロセスの一部としてセキュリティ評価を組み込み、プロジェクトのライフサイクル全体を通じてセキュリティリスク管理にアジャイル戦略を採用することで、移行中のセキュリティのガバナンスを強化することができた。
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Googleが第2世代のCloud Functionsを発表
Googleは最近、Google Cloudのサービスプラットフォームとして機能する第2世代のCloud Functionsの公開プレビューを発表した。新しいバージョンでは、関数ランタイムに対するさらに多くの制御が導入され、パフォーマンスとスケーラビリティが向上し、90を超えるイベントソースからのトリガーがサポートされる。
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AWSがCloudFrontにマネージドプレフィックスリストを導入
AWSは最近、CloudFrontのAWSマネージドプレフィックスリストが利用できるようになったことを発表した。顧客は、CloudFrontのオリジンフェイシングサーバに属するIPアドレスからのみに、VPCやアプリケーションへのインバウンドHTTP/HTTPSトラフィックを制限できるようになった。