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Google Cloud PlatformがEdge TPUとClout IoT Edgeをリリース
Googleはクラウドプラットフォームに2つの新製品を展開すると発表した。これは、顧客がネットワークの’エッジ’にいるエンドユーザのデバイスの開発とデプロイするのに役立つという。その製品とは、ハードウェアチップであるEdge TPU、ゲートウェイや接続デバイス用のGoogle Cloud AI機能の拡張であるCloud IoT Edgeである。
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Azure Kubernetes Serviceに関するMicrosoftのGabe Monroy氏とのQ&A - Build 2018にて
Microsoft //buildカンファレンスでInfoQは、Container on AzureのリードプログラムマネージャであるGabe Monroy氏に、Azure Kubernetes Service (AKS)について聞くことができた。話の中で氏は、Microsoftがコミュニティに協力すると同時に、例えばAzure Active Directory(AAD)との統合などによってサービスの差別化を図っていることなどを、詳細に説明してくれた。
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Amazon WorkspaceがAmazon Linux 2 Desktopを提供
新しいAmazon WorkSpacesでは、顧客はWindows 7および10以外のデスクトップとしてAmazon Linux 2を使用できる。Amazon Linux 2 WorkSpacesは、Amazon Machine Imageなどのいくつかの異なる形式で入手できる。
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Amazonは、AWS LambdaがイベントソースとしてSimple Queue Service(SQS)をサポートすることを発表
AmazonはSimple Queue Service(SQS)のアップデートを発表した。開発者はSQSを使用してAWS Lambda Functionsを起動できる。さらに、開発者がポーリングサービスを実行したり、SQSからSNSへのマッピングを作成するためにを必要がなくなった。
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OpsRampがAIOps推論エンジンを導入
SaaSベースのIT運用管理プラットフォームを提供するOpsRampが、アラートとイベント相関のためのIT Operations推論エンジン用AI(AIOps)を備えた、OpsRamp 5.0を新たにリリースすると発表した。マルチクラウド対応のダッシュボードも備えている。
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Azure Virtual WANとAzure Firewallの公開プレビューを開始
MicrosoftはAzure Virtual WANとAzure Firewallという、顧客が自社のネットワークをモダン化する新しい2つのサービスを提供する。Azure Virtual WANサービスは大規模なブランチ接続を簡素化し、Azure Firewallは企業がクラウドにセキュリティポリシーを適用できる。どちらのサービスも現在、公開プレビューである。
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Microsoft、Dev Spaces for AKSのパブリックプレビューを発表
Microsoftは、リモートKubernetesクラスターの作成とアクセスを簡単にでき、チームにすぐに、反復的な開発体験を提供するDev Spaces for Azure Kubernetes Services (AKS)の公開プレビューを発表した。このリリースは5月のBuild 2018で発表されたDev Spacesのプライベートプレビューに続くものである。
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GoogleのKubernetesエンジンでGPUを一般向け提供開始
Googleは、Google Kubernetes Engine(GKE)においてGPUの一般向け提供を発表した。GKEの1.10バージョンの最近のGAと共に、顧客は機械学習(ML)のワークロードをGKE上に乗せて、GPUの高い処理能力を活用することができる。
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InstanaがAWS Lambdaを監視できるようにAIアプリケーションを拡張
Instanaは、動的にコンテナ化されるマイクロサービスのアプリケーション向けの、人工知能ベースの監視ツールのクラウドネイティブプロバイダーである。同社は、サーバレスコンピューティングプラットフォームであるAWS Lambdaを含めサポートを拡張し、AWS Marketplaceを通じて利用できることを発表した。
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OpsRampがUnified Service Discoveryを発表
2018年5月にフロリダ州オーランドで開催されたGartner IT Operations Strategies and Solutions Summitで、OpsRampは、ハイブリッド環境用の新たなソリューションとして、Unified Service Discoveryと48-hour IT Asset Visibility Challengeを発表した。
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Azure Kubernetes Service(AKS)が一般向けに利用可能に - より多くの地域で提供され、新機能を提供
去年の10月末、MicrosoftはAzureにおけるマネージドKubernetesサービスであるAKS(Azure Container Service)のプレビュー版を発表した。現在、約7カ月後にAzureのこのサービスが一般向けに利用可能となる。そして、他のクラウドプロバイダーが提供する、競合となる多くのマネージドkubernetesサービスの中に飛び込む。各プロバイダは、異なる機能と異なるデプロイメントロケーションを提供している。
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AR世界の共有を可能にするARCore 1.2
先日のI/O 2018カンファレンスでGoogleが、拡張現実フレームワークARCoreのバージョン1.2を発表した。Cloud Anchorsによる共有ARエクスペリエンス、垂直平面の検出、OpenGLを使用しない3Dアプリの開発が可能なSceneFormsを備える。
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AWSがKubernetes(EKS)向けのElastic Container Serviceをリリース
2017年のre:InventでAWSはKubernetesベースのコンテナサービスをプレビューした。6ヶ月後の今、Kubernetes向けのElastic Container Service(EKS)が一般向けに利用可能になった。EKSはマネージドなKubernetesクラウドサービスの領域に加わる。各サービスは異なる機能とデプロイロケーションを提供する。
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Google Kubernetes Engine 1.10は一般向けに利用可能となり、エンタープライズ対応した
Googleは、kubernetesエンジンのバージョン1.10の一般向けの提供を発表した。さらに、1.10リリースと並行して、Googleはエンタープライズユースケースをサポートするいくつかの新機能をリリースする。新機能は、Shared Virtual Private Cloud (VPC)、Regional Persistent DisksとRegional Clusters、Node Auto-Repair、Horizontal Pod Autoscalerなどのエンジンで提供される。
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MicrosoftがAzure SignalRサービスのプレビュー版を発表
Microsoftは最近、Seattleで開催された毎年開催されるBuild開発会議でAzure SignalR Serviceの公開プレビュー版を発表した。SignalRは個別のASP.NETライブラリとしてダウンロードすることができたが、完全なマネージドサービスとして利用できるのは初である。