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  • 大規模なNeo4jクラスタにおける因果一貫性

    Neo4J TechnologyのチーフサイエンティストであるJim Webber氏は、QCon London 2017で、Neo4Jが因果一貫性(causal consistency)をどのように実装しているか詳しく説明した。プレゼンテーションで取り上げられたのは、Neo4Jのクラスタリングアーキテクチャの概要、Raftを使用したコンセンサスの実装、リード・アフター・ライト(read-after-write)一貫性の実現に使用されているブックマーキングというパターンといった話題だ。

  • KotlinがAndroid開発言語になる

    Google I/O 2017で発表されたように、Android Studio 3.0にはKotlinのフルサポートが追加される。また、今後の開発のため、KotlinはJetBrainsから独立した非営利組織に移管される。

  • AtlassianがTeam Health MonitorとTeam Playbook Blueprintの提供を開始

    Summit 2016でTeam Health Monitorsのツール非依存バージョンを紹介したAtlassianが、先日リリースしたConfluence Server 6.1に、新たにTeam Playbookブループリントをバンドルした。Health Monitorワークショップは、形式張らない(low-ceremony)“プレイ(play)”の実施を通じて、問題点の指摘と弱点に対処する計画を策定することを目的とした、“チーム全体の状態を改善する”ためのチームの自己診断だ。

  • Azul SystemsはJavaのLLVMをベースにした新しいジャストインタイムコンパイラであるFalconをローンチした

    Azul SystemsはZing 17.03が利用可能となったと本日発表した。これはAzulの新しいジャストインタイム(JIT)コンパイラであるFalconを完全にサポートしている。FalconはLLVMをベースにしており、Zingの前のバージョンで使われていたC2コンパイラを置き換えるよう設計されている。C2コンパイラはOracle HotSpotとOpenJDKでも使われている。FalconはC2が1997年にJavaOneで紹介されて以来、初めてのJava SEで利用できる新しいJITコンパイラ製品である。

  • FreyaでF#のウェブサーバを作る

    FreyaはF#のウェブフレームワークであり、HTTPのプリミティブと並列性に特化している。テンプレート処理のようなインターフェースの構築機能は持っていない。F# eXchange 2017でMarcus Griep氏がFreyaを紹介した。氏はこのフレームワークの中核となるモデルについて説明した。また、性能と並列性で活用できる仕組みを紹介した。HopacとKestrelとの統合についてだ。

  • Visual Basic 15の新たな言語機能

    Visual Basic 15に、C#の2つの重要な機能が部分的に実装される - タプル(tuple)と参照戻り値だ。いずれの機能も“完全”ではないが、これらの機能を利用したC#ライブラリをVBアプリケーションで使用するための回避策としては十分なものだ。

  • ASP.NET Core 2 プレビューがリリース

    .NET Core 2プレビューのリリースに加え、ASP.NET 2プレビューがリリースされた。バージョン2は.NET開発者待望の.NET Standard 2.0に付随するだろう。

  • Rider PreviewリリースでF#をサポート

    JetBrainsの.NET開発向けマルチプラットフォームIDE、RiderのEarly Access Preview 21がリリースされた。今回の目玉は、関数型プログラミング言語F#のサポートだ。また、いくつかの重要なバグ修正と、TFSとVirtual Studio Team Servicesのサポート追加が含まれている。

  • Microsoftによる.NETアーキテクチャの手引きに関する発表

    4つのアプリケーションアーキテクチャに関する手引きのドラフトが、MicrosoftのDeveloper DivisionとVisual Studioの製品チームから入手可能になった。これらのドラフトは4つの領域を対象としている。マイクロサービスとDocker、ASP.NETによるWebアプリケーション、Azureのクラウド配置、そしてXamarinによるモバイルアプリケーションである。それぞれの手引きはそれぞれのトピックに沿った複数の文書から構成される。Microsoftはこれらのドラフト文書に対して一般のコミュニティからのフィードバックを求めている。

  • WPFとWinFormsを改善した .NET Framework 4.7

    Windows 10 Creators Updateと共にデビューした .NET Framework 4.7には、Windows 10上で動作するWindows Formsアプリケーションの高DPIのサポート、WPFアプリケーションでのタッチとスタイラスのサポートが含まれている。

  • Visual Studioで次に登場するもの

    Visual Studio 15.2がリリースされたが、チームは開発の手を止めていない。MicrosoftはBuild 2017において、15.3で登場する新機能とプロダクトが次に向かうところについて説明した

  • Polyglotプログラマーであるということ

    プログラマーはみな、1つか2つの言語を知っている。Polyglotプログラマーであるということは、「自らをエンジニアリングする」という原則に沿った異なるマインドセットを持っているということだ。IT Polyglotismに特化したカンファレンス、Polyconfの共同運営者であるZaiste氏は、Polyglotプログラマーであるということが何を意味するのか、なぜそれが役に立つのか、日々の仕事でいかに活用するのか、について説明する。

  • .NET Core 2.0 Previewリリース、Visual Basicをサポート

    Microsoftが.NET Core 2 Preview 1のリリースを発表した。.NET Standard 2準拠になり、はじめてVisual Basicをサポートする。

  • Reinhold氏はJCPにJPMS(Jigsaw)の承認を懇願するオープンレターを掲載した

    Mark Reinhold氏は、オラクルのJavaプラットフォームグループのチーフアーキテクトだが、JCP Executive Committeeへのオープンレターを掲載した。オープンレターで彼はIBMがJSRに反対票を投じる決定したとい��思いがけない出来事を説明し、レッドハットの反対票の決定彼らが作った非標準のモジュールシステム、これはJBoss/Wildflyのエコシステム外では殆ど使われていないが、それを守りたいという動機によるものと主張している。

  • Hyperledger技術運営委員会が最初のEthereumプロジェクトを承認

    Hyperledgerプロジェクトの上級ディレクターであるBrian Behlendorf氏はブログでHyperledgerの技術運営委員会ががMonaxとIntelの提案を承認した、と発表した。最初のEthereum由来のプロジェクトであるBurrowを具体化していくためだ。このプログエクトはパーミッション型のスマートコントラクトマシンの実現を目指す。

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