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.NETの将来:非同期ストリーム
VB/C#でasync/awaitが発表されてから、開発者たちはIEnumerableの非同期版について問い続けている。しかしC# 7とValueTaskが登場するまで、パフォーマンスの観点から潜在的に困難だった。
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成功しているオープンソースプロジェクトのサポートについて、TensorFlowの場合
オープンソースプロジェクトのコミュニティづくりには、サポート、プルリクエスト処理、ライセンシング等に関するさまざまなプラクティスが必要になる。GoogleのTensorFlow Mobileリード、Pete Warden氏はそう述べる。
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QCon New Yorkまで10週 - 決定した基調講演者と講演者の一部を紹介
QCon New York(年次開催されるソフトウェアカンファレンスの第6回)まであと10週となった。6月26日~28日にニューヨークへと戻るQConは、タイムズスクエアのMarriott Marquisに開催場所を移したものの、講演者の素晴らしいラインアップに変わりはない。2017年はStitch Fix、Google、Netflix、Lyft、Pivotal、Redis Labsなどから講演者がある。
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C#の新機能 - 読み取り専用の参照と構造体
C++には“const”という機能がある。これはパラメータに対して適用可能で、関数がパラメータやパラメータが参照するオブジェクトを変更しないということを、呼び出し側が認識できる。今回の提案により、C#でも同じような機能を利用可能になる。
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大規模なNeo4jクラスタにおける因果一貫性
Neo4J TechnologyのチーフサイエンティストであるJim Webber氏は、QCon London 2017で、Neo4Jが因果一貫性(causal consistency)をどのように実装しているか詳しく説明した。プレゼンテーションで取り上げられたのは、Neo4Jのクラスタリングアーキテクチャの概要、Raftを使用したコンセンサスの実装、リード・アフター・ライト(read-after-write)一貫性の実現に使用されているブックマーキングというパターンといった話題だ。
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KotlinがAndroid開発言語になる
Google I/O 2017で発表されたように、Android Studio 3.0にはKotlinのフルサポートが追加される。また、今後の開発のため、KotlinはJetBrainsから独立した非営利組織に移管される。
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AtlassianがTeam Health MonitorとTeam Playbook Blueprintの提供を開始
Summit 2016でTeam Health Monitorsのツール非依存バージョンを紹介したAtlassianが、先日リリースしたConfluence Server 6.1に、新たにTeam Playbookブループリントをバンドルした。Health Monitorワークショップは、形式張らない(low-ceremony)“プレイ(play)”の実施を通じて、問題点の指摘と弱点に対処する計画を策定することを目的とした、“チーム全体の状態を改善する”ためのチームの自己診断だ。
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Azul SystemsはJavaのLLVMをベースにした新しいジャストインタイムコンパイラであるFalconをローンチした
Azul SystemsはZing 17.03が利用可能となったと本日発表した。これはAzulの新しいジャストインタイム(JIT)コンパイラであるFalconを完全にサポートしている。FalconはLLVMをベースにしており、Zingの前のバージョンで使われていたC2コンパイラを置き換えるよう設計されている。C2コンパイラはOracle HotSpotとOpenJDKでも使われている。FalconはC2が1997年にJavaOneで紹介されて以来、初めてのJava SEで利用できる新しいJITコンパイラ製品である。
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FreyaでF#のウェブサーバを作る
FreyaはF#のウェブフレームワークであり、HTTPのプリミティブと並列性に特化している。テンプレート処理のようなインターフェースの構築機能は持っていない。F# eXchange 2017でMarcus Griep氏がFreyaを紹介した。氏はこのフレームワークの中核となるモデルについて説明した。また、性能と並列性で活用できる仕組みを紹介した。HopacとKestrelとの統合についてだ。
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Visual Basic 15の新たな言語機能
Visual Basic 15に、C#の2つの重要な機能が部分的に実装される - タプル(tuple)と参照戻り値だ。いずれの機能も“完全”ではないが、これらの機能を利用したC#ライブラリをVBアプリケーションで使用するための回避策としては十分なものだ。
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ASP.NET Core 2 プレビューがリリース
.NET Core 2プレビューのリリースに加え、ASP.NET 2プレビューがリリースされた。バージョン2は.NET開発者待望の.NET Standard 2.0に付随するだろう。
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Rider PreviewリリースでF#をサポート
JetBrainsの.NET開発向けマルチプラットフォームIDE、RiderのEarly Access Preview 21がリリースされた。今回の目玉は、関数型プログラミング言語F#のサポートだ。また、いくつかの重要なバグ修正と、TFSとVirtual Studio Team Servicesのサポート追加が含まれている。
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Microsoftによる.NETアーキテクチャの手引きに関する発表
4つのアプリケーションアーキテクチャに関する手引きのドラフトが、MicrosoftのDeveloper DivisionとVisual Studioの製品チームから入手可能になった。これらのドラフトは4つの領域を対象としている。マイクロサービスとDocker、ASP.NETによるWebアプリケーション、Azureのクラウド配置、そしてXamarinによるモバイルアプリケーションである。それぞれの手引きはそれぞれのトピックに沿った複数の文書から構成される。Microsoftはこれらのドラフト文書に対して一般のコミュニティからのフィードバックを求めている。
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WPFとWinFormsを改善した .NET Framework 4.7
Windows 10 Creators Updateと共にデビューした .NET Framework 4.7���は、Windows 10上で動作するWindows Formsアプリケーションの高DPIのサポート、WPFアプリケーションでのタッチとスタイラスのサポートが含まれている。
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Visual Studioで次に登場するもの
Visual Studio 15.2がリリースされたが、チームは開発の手を止めていない。MicrosoftはBuild 2017において、15.3で登場する新機能とプロダクトが次に向かうところについて説明した