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WSO2がIoT処理のオーケストレーション機能を強化
オープンソースミドルウェアベンダのWSO2が同社プラットフォームの新機能として,IoT(Internet of Things, モノのインターネット)のアプリケーション管理とデータ処理を発表した。今回の拡張にはMQTT(ライトウェイトなM2M/IoTパブリッシュ/サブスクライブ接続プロトコル),Activiti BPM(Business Process Management)プラットフォーム,Open DataのOData 4.0プロトコルのサポートなどが含まれている。
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Yahoo!がApache Flink, Spark, Stormのベンチマークを実施
Yahoo!は,代表的なストリーム処理フレームワークであるApache Flink, Spark, Stormの3つを対象としたベンチマークを行った。
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拡張性と並列実行を備えたNUnit 3 - Charlie Poole氏に聞く
NUnit3が先頃リリースされ,並列実行と拡張性を備えた.NETテスティングフレームワークになった。InfoQでは,10年以上にわたってメンテナを務めるCharlie Poole氏に,今回のリリースについて詳しく聞いた。
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Swift 2.2 Release Process Begins
Swift 2.2のリ��ースプロセス・目標・予定スケジュールに関する新たな詳細をAppleが発表した。Appleによると、Swift 2.2はほぼソース互換性のあるリリースとなり、大きな破壊的変更はSwift 3に委ねるという。
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TIOBE indexでSwiftがObjective-Cを追い越す
様々な情報源に基づいたインターネット上のプログラミング言語ランキングTIOBE indexに置いて、SwiftがObjective-Cを追い越した。
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MicrosoftはChakraをオープンソースにしてNode.jsを実行しようとしている
EdgeのJavaScript VMを開放するという彼らの約束を現実にするため、Microsoftは、寛容なMITライセンス下でChakraのソースコードを提供した。ChakraCoreという名の下でリリースされたコードは、MicrosoftがEdgeとUniversal Windows Platform (UWP)で使っているVMと基本的に同じもので、EdgeへのバインディングとUWPといくつかのCOM診断APIが除かれている。
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Visual Studio CodeのF#開発力を強化するIonide
Visual Studio CodeではこれまでF#開発サポートが遅れていたが,IonideプロジェクトにVS Codeサポートが加わることで,その状況が変わった。同プロジェクトはこれまではAtom限定だったが,今後は両プラットフォームでそのメリットを享受できる。
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JetBrainsがDataGrip 1.0をリリース
JetBrainsはスケジュールから1年遅れで、DBAツールであるDataGrip 1.0をリリースした。以前は0xDBEという名で知られていたこのツールは、SQLデータベースの管理者や開発者向けのツールだ。
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FsLabを使ったF#でのデータサイエンス
F#のデータサイエンス用ライブラリであるFsLabは2015年の始めにオープンソースで公開された。InfoQは開発者であるTomas Petricek氏に詳しい話を聞いた。
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FacebookとTwitterがApple tvOS用SDKをリリース,オンボーディングとアナリティクスをサポート
FacebookとTwitterがApple tvOS用のSDKをリリースした。オンボーディングとユーザ認証,アナリティクスのサポートを提供する。
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JetBrains CLionがLinuxとOS XでSwiftをサポート
今月初めにAppleがSwiftコンパイラとライブラリをオープンソース化したおかげで、JetBrainsは自身のクロスプラットフォームIDE、CLionにSwiftのサポートを加えた。これはLinuxとOS Xで動作する。
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Daniel Jacobson氏,NetflixのエフェメラルAPIと継続的イノベーションを語る
InfoQはDaniel Jacobson氏にインタビューする機会を得て,エフェメラル(ephemeral, 短命の)APIについて,エクスペリエンスベースのAPIとの結び付きや,いつその導入をいつ検討すべきかなどについて聞いた。氏はさらに,汎用的なリソースベースのAPIアーキテクチャがスケールアップの過程で問題に直面する可能性や,氏がAPI記述言語を使用しない理由について,そして最後にはFDalcorやScryer, Nicobarなど,API提供にために作られたさまざまなツールについても説明してくれた。
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VMwareがDockerCon EUでインフラストラクチャコントロールプレーンの’Photon Controller’をオープンソースに
DockerCon EU 2015でVMwareは,Photon Contorollerをオープンソースとして,同社のGitHubアカウントを通じて公開した。Photon Controllerは,‘コンテナアンドクラウド’ワークロードに最適化されたインフラストラクチャスタックとして設計された,VMwareのPhotonプラットフォームのコンポーネントだ。プラットフォームでは,‘APIファースト’のユーザエクスペリエンス,スケーラブルなコントロールプレーン,コンテナのネイティブサポートを提供する。