InfoQ ホームページ Companies に関するすべてのコンテンツ
-
.NET Aspire - Preview 2:ダッシュボード、ホスティング、コンポーネント、Daprなどの改善
先週、マイクロソフトは.NET Aspireの2回目のプレビューを公開した。プレビュー2は、ダッシュボード、ホスティング、コンポーネント、Daprなどに関する変更と改善をもたらす。.NET Aspireは、11月の.NET Confイベント中にマイクロソフトと.NETチームによって発表された新しいクラウドネイティブ開発スタックである。
-
MetaとIBMがオープンソースイノベーションを推進するAIアライアンスを結成
MetaとIBMが主導する新しいコンソーシアムが、オープンソースAIを支援するために設立された。AIアライアンスは、ソフトウェア、ハードウェア、非営利団体、公共団体、学術機関など、さまざまな分野の組織から構成され、オープンな開発を促進するためのツールやプログラムを共同で開発することを目的としている。
-
新しいGoogle AI SDKを使ってAndroidアプリでGemini AIを使う
Googleは新しいGoogle AI SDKを発表し、これまでで最高のパフォーマンスを誇るGemini ProをAndroidアプリに簡単に統合できるようにした。このSDKを使うことで、開発者は独自のバックエンドインフラを構築・管理する必要がなくなる。
-
Amazon RDS、IBM Db2のサポートを発表
先日のre:Inventカンファレンスで、AWSはAmazon RDSが、Standard EditionとAdvanced Edition両方を含むIBM Db2をサポートすることを発表した。Db2は、PostgreSQL、MySQL、MariaDB、SQL Server、Oracleに続き、このマネージド・データベース・サービスがサポートする6番目のエンジンとなる。
-
JetBrains、2023.3リリースのIDEに統合されたAIアシスタントの提供を発表
JetBrainsは、今年最後のリリースですべてのIDEを刷新し、統合されたAIアシスタントをプレビューから有料顧客向けに一般提供を開始することを発表した。IDEとの強力な統合に加え、JetBrainsのAIアシスタントは、複数のLLMをサポートすることで他との差別化を図っている。
-
Google、新しいマルチモーダルAIモデル「Gemini」を発表
12月6日、Alphabetは次世代AIモデル「Gemini」の第一段階を発表した。Geminiは、CEOのSundar Pichai氏とGoogleDeepmindによって統括・推進された。
-
MicrosoftのOrca 2 LLM、性能面で10倍大きいモデルを凌駕
Microsoft Researchは、Llama 2の微調整版であるOrca 2 LLMを発表した。Orca 2 LLMは、10倍のパラメータを含むモデルと同等かそれ以上の性能を発揮できる。この性能を達成するために、合成トレーニングデータセットとプロンプト消去と呼ばれる新しい技術を使用している。
-
HashiCorp社、Terraform Cloud Operator for Kubernetesの性能・拡張性を向上
HashiCorpはTerraform Cloud Operator for Kubernetesのv2をリリースした。このオペレータは単一のKubernetesカスタムリソースを通してTerraform Cloudワークスペースを管理できる。このリリースでは、複数のカスタマーリソースのサポート、ウォッチスコープを特定のネームスペースに設定すること、同期の改善、新しく公開されたメトリクスが追加された。
-
.NET Chiselled Ubuntuコンテナ・イメージが一般公開された
11月末、.NET Chiselled Ubuntuコンテナ・イメージが一般利用可能になった。Microsoftは、.NET 6、7、8の各バージョンの実稼働に適したイメージになったと発表し、ChiselledイメージはCanonicalとMicrosoftの長期的なパートナーシップと設計協力の成果であることを強調した。
-
Google AlloyDB Omni:オンプレミスおよびVMware Cloud Foundation用のPostgreSQL互換データベース
Google Cloudはこのたび、PostgreSQL互換のデータベースサービスAlloyDBのダウンロード版であるAlloyDB Omniの一般提供を発表した。新バージョンはオンプレミスで動作するように設計されており、生成AIサービスが組み込まれている。このサービスはVMware Cloud Foundationで使えるようになる予定だ。
-
Microsoft社、Logic Apps(スタンダード)ワークフローのAIアシスタントをパブリックプレビュー公開
Microsoft社は最近、パブリック・プレビュー中のiPaaS(Integration Platform as a Service)であるLogic Apps(スタンダード)向けのワークフロー・アシスタントを発表した。このアシスタントはAzure Logic Appsのドキュメントやベストプラクティスにアクセスできるチャットインターフェイスを持つため、ドキュメントやオンラインフォーラムを検索しなくてもよい。
-
OCIデータベース:OracleがPostgreSQLを採用
Oracleはこのほど、PostgreSQLバージョン14.9を搭載したOCI Databaseの一般提供を発表した。Oracle CloudでPostgreSQL互換のマネージドサービスが利用できるようになったことで、すべてのクラウドプロバイダーでPostgreSQLの利用が可能となった。
-
分散アプリケーション・ランタイム(Dapr)v1.10リリース
先日、Daprのメンテナーは、クラウドネイティブなアプリケーションを構築するための開発者向けフレームワークであるDistributed Application Runtime(Dapr)のV1.10をリリースした。Kubernetes上で複数のマイクロサービスを実行し、外部のステートストア/データベース、シークレットストア、パブ/サブブローカー、その他のクラウドサービスやセルフホストソリューションとのやり取りを簡単にする。
-
JetBrains、IntelliJベースのライティングツールWriterSideを発表
JetBrainsは、WriterSideにより開発者とライターが、書き込み、テスト、ビルドのワークフローを使用して技術文書を作成できることを目指している。この新しいツールはIntelliJ-platform IDEsをベースにしており、ここ数年JetBrains製品のほとんどのドキュメント作成に使用されている。
-
CoreWCFに新しいAmazon SQSバインディングが追加
Amazonは、Windows Communication Foundationに代わるオープンソース向けに、サーバーとクライアントコードでAmazon Simple Queue Service(SQS)をサポートするCoreWCFの新しいバインディングの提供を発表した。この新しいバインディングにより、従来のMicrosoft MSMQバインディングをAWSのクラウドベースの実装に簡単に移行できる。