InfoQ ホームページ Companies に関するすべてのコンテンツ
-
HashiCorpは、新しいセキュリティワークフローを使用してHCPPackerをGAに移行します
HashiCorpは、HCP Packerを一般提供へ完全に移行した。HCP Packerは、マシンイメージ構築ツールであるPackerのクラウドホスト型の製品である。このリリースでは多くの新機能が追加されており、そこにはセキュリティワークフローの改善、カスタムメタデータ、コンプライアンスチェックとTerraform Cloudワークフローの統合などが含まれている。
-
Google Java App Engine Standardがオープンソースに
Googleは、Google App Engine Standard環境のJavaソースコード、プロダクションランタイム、App Engine API、ローカルSDKをオープンソースとして公開した。2018年にリリースされたGoogle App Engineは、開発者がインフラストラクチャ管理に煩わされることなく、自身のアプリケーションを容易にデプロイし、スケールアップできるように設計された。
-
ディープラーニングツールキットIntel OpenVINOではAPIが拡張され、パフォーマンスが向上
Intel OpenVINOの最新リリースでは、よりクリーンなAPIが提供される。自然言語処理のサポートが拡張されており、新しいAUTOプラグインのおかげでパフォーマンスと移植性が改善している。InfoQは、詳細についてAI Intel OpenVINOのシニアディレクターMatthew Formica氏と話をした。
-
HashiCorp Consul-Terraform-Syncにタスク生成APIと新しい連携機能が追加
HashiCorpがConsul-Terraform-Sync(CTS)バージョン0.5をリリースした。Consulに追加および削除の可能なサービスとして動作するTerraformモジュールを生成することで、共通的なネットワークタスクの自動化を可能にする。今回のリリースでは、既存タスクの変更を容易にする新しいセキュアAPIエンドポイント、新たなエコシステム連携、Consulのキーバリュー変更をトリガとするTerraformワークフローのサポートなどが追加されている。
-
Javaニュースラウンドアップ: : JDK 18-RC1、Project Loom、Spring、Payara、Open Liberty、JReleaserアップデート
今週2022年2月14日のJavaラウンドアップは、OpenJDK、JDK 18、JDK 19、Project Loom、Springプロジェクトのポイントリリース、Payara Platform、Open Liberty 22.0.0.2および22.0.0.3-beta、Micronaut 3.3.3、GraalVM Native Build Tools 0.9.10、JReleaser 1.0.0-M2、Piranha 22.2.0、JobRunr 4.0.9、Micrometer Metrics 2.0.0-M2、Micrometer Tracing 1.0.0-M2、JDKMon 17.0.22およびFailsafe 3.2.2からのニュースを取り上げる。
-
IAM条件とタグでGoogle Cloud SQLのアクセス制御が改善
最近、GoogleはCloud SQL向けのIAM条件とタグの一般提供(GA)を発表した。これはMySQL、PostgreSQL、SQL Server用のフルマネージドリレーショナルデータベースサービスである。
-
Couchbase Mobile 3では新たにC APIとKotlin APIが提供され、管理がシンプルに
NoSQLデータベースメーカーのCouchbaseは、エッジ対応のモバイルデータベースのCouchbase Mobile 3をリリースした。組み込みプラットフォームにCouchbase Liteを埋め込むための新しいC API、AndroidでのKotlinサポート、新しい管理REST APIが導入され、また、セキュリティが強化されている。
-
LinkedInにおけるサービス過負荷の検出と回復
LinkedInは先頃、同社がマイクロサービスで採用しているオーバーロードの検出と対処の方法を公開した。同社のソリューションであるHodorは、設定不要で機能する"適応型ソリューション"として、監視対象プロセス内部でオーバーロード検出機能とロードシェダ(load shedder)を実行し、アプリケーション処理チェーン内でロードのサンプリングと削減を行う、プラットフォーム非依存のメカニズムを提供する。
-
.NET Framework 2022年1月累積更新プレビュー
Microsoftは先月、.NET Framework 2022年1月の累積更新プレビューをリリースした。これは.NET Frameworkをサポートするという同社の約束の一部である。この更新プログラムは、.NET Frameworkバージョン3.5および4.8を対象としており、共通言語ランタイムとWindows Presentation Foundationに重点を置いている。 プレビューリリースは、Windows OSの.NET Framework機能の信頼性と品質を向上させることを目的としている。
-
HashiCorp Terraform AWSプロバイダーでAmazon S3バケットリソースに対する大きな変更
HashiCorpは、Terraform AWSプロバイダーのバージョン4.0のリリースを発表した。Amazon S3バケットリソースに非常に大きな変更が加えられている。このリリースでは、デフォルトリソースのラ���フサイクルの完全な制御ができ、プロバイダー構成が変更され、複数のデータソースの処理が改善されている。
-
Jetpack Compose 1.1でパフォーマンスと視覚的な一貫性が向上
Androidの宣言型UIツールキットJetpack Composeの最近の1.1リリースでは、すべてのタッチターゲットのアクセシビリティが向上し、パフォーマンス向上のために画像ベクトルキャッシュが追加され、いくつかの実験的なAPIが安定化している。
-
HashiCorp Consul on Amazon ECSに開発キットと高トラフィック負荷に対するサポートが新たに加わる
HashiCorpは、Amazon ECSサービスでConsulのバージョン0.3のリリースを発表した。このリリースには、構成オプションの追加、Terraformを使わないデプロイ、高トラフィック負荷に対するサポートが含まれている。また、AWSと提携して、Amazon ECSでのConsulの使用をサポートするAWSクラウド開発キット(CDK)をリリースした。
-
Flutter 2.10でWindowsサポートが安定版に
バージョン2.10をリリースしたUIフレームワークのFlutterは、安定版のWindowsサポートを加えることで、サポート対象のプラットフォーム数を拡張した。さらに新リリースでは、パフォーマンスが向上し、Material 3への移行が始まっている。
-
Microsoftがペイメントカード業界向けにAzure Payment HSMをパブリックプレビューでリリース
最近、Microsoftはベアメタルインフラストラクチャ・アズ・ア・サービス(IaaS)Azure Payment HSMのパブリックプレビューを発表した。これは、Azureでのリアルタイムの支払いトランザクションに暗号化キー操作を提供するものである。これには、Thales payShield 10KペイメントHSMを使われ、重要な環境で実証された一連のペイメントセキュリティ機能を提供する。
-
Microsoftが過去の天気、大気の質、熱帯暴風を提供する新しいサービスを追加
Azure Maps Weather Servicesは、Microsoft Azure Maps Serviceの一部である。これは一連のRESTful APIを提供する。そのAPIによって、開発者が非常に動的に気象に関する履歴データ、リアルタイムデータ、予測データと視覚化をソリューションに統合できるようになる。最近、過去の天気、空気の質、熱帯暴風の3つの新しいサービスを発表した。