InfoQ ホームページ Companies に関するすべてのコンテンツ
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次なるSQL Serverは?
昨年も報告したとおり、SQL Server 2008 R2は、256個の論理プロセッサをサポートする。その他の機能として、複数サーバの効率的な管理ツールやReporting Services 3による地理データの可視化などがある。MSDNおよびTechNetの会員は、この新しいバージョンのプレビュー版を利用できるが、一般ユーザも今月中にはアクセスできる予定だ。
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コピー防止ソフトウェアの代替となるWebサービス
マイクロソフトは、同社の新しいバーコードテクノロジーである「マイクロソフト・タグ」を生成するAPIをリリースした。しかしこれはほとんどの商用ライブラリと異なり、コピー防止措置がとられていない。その代わりに、このライブラリはWebサービスとしてのみ利用できる。
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SQLiteが.NETに移植された
Noah Hart氏がSQLite3をC#に移植した。最初のバージョンはオリジナルと比べると低速ではあるものの、これによりP/Invokeやアンセーフコードなしで.NETのマネージ環境からSQLiteを使うための道が開かれたことになる。
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Google App EngineにJettyを採用
Google App Engineが当初使っていたウェブサーバ/サーブレットコンテナはApache Tomcatだった。しかし最終的にJettyへと変更された。InfoQはJettyの開発元企業であるWebtideのチームに今回の決定の事情について詳細を聞いた。
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IronRuby総まとめ - IronRuby 0.9.0とベンチマーク
IronRubyチームが1.0のリリースに向けて動いているので、IronRubyプロジェクト関連のコミュニティは最近忙しさを増しているようだ。 IronRubyチームはバージョン0.9.0をリリースし、Antonio Cangiano氏は我々を勇気付けてくれるようなIronRubyのベンチマークをいくつか発表した。
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ASP.NET MVC 2のプレビュー版
MicrosoftはASP.NET MVC 2の最初のプレビュー版をリリースした。注目点は新しいバリデーションモデル、サブプロジェクトによる大規模サイトの分割、強化されたテンプレートモデルなどである。
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VisualStudio による Linux アプライアンス作成
Novell が Linux アプライアンス作成ツール SUSE Studio をリリースした。Mono 開発チームはこれに関連して,SUSE で稼動するアプライアンスを Visual Studio 内から生成するプラグインを製作した。
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IronRuby – 1.0までの道のり
IronRubyが最初にMicrosoftから発表されたのはMIXカンファレンス’07だった。それから2年たった今、バージョン1.0はどうなっているのかとディベロッパたちは怪訝に思っている。InfoQが2008年1月にJohn Lam My氏にインタビューした際、その年の第2半期のリリースを目指しているという話だったが、そうはならなかった。
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.NET 4 Beta 1、ソフトウエアトランザクショナルメモリをサポート
マイクロソフトはNET 4.0 Beta 1の新しいバージョンをリリースした。これには、STM.NETと呼ばれるソフトウエアトランザクショナルメモリ機構が組み込まれている。並列処理の共有メモリに対するアクセスをロックを用いて制御する方法の代替になるのがSTMだ。
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JRuby総まとめ:JRubyチームのEngineYardへの加入、YAMLサポート、OSGi、インストーラ
SunのJRubyチームのCharles Nutter氏、Tom Enebo氏、Nick Sieger氏はSunを辞めてEngineYardに加入し、そこでJRubyの作業を続けていきます。YAMLサポートはOla Bini氏の新しいYAMLパーサによって改善されました。また、OSGiでJRubyでどう動くのか、次期JRubyインストーラについても見ていきます。
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ITとクラウド管理におけるRESTの役割 - クラウドAPIの比較
最近の記事において、 William Vambenepe氏が、IT/クラウド管理の実用的な価値を調べるため、公開されている4つのクラウドAPI (AWS EC2、GoGrid、Rackspace、Sun Cloud)を比較している。
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誰でもC#とCLIの正式な実装が可能に
Microsoftは、Community Promiseの下でC#とCLIの仕様(ECMA 334、ECMA 335)を誰がどの様な言語や方法で実装した場合でも特許侵害として訴訟しない事を公表した。これまで正式な立場が不明確だった.NETのオープンソース実装であるMonoに直接関係がある。
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.NETリアクティブフレームワーク(Rx)がLINQ to Eventsを可能にする
Erik Meijer氏とWes Dyer氏はLINQ to Eventsを使用可能にする、.NETリアクティブフレームワーク(Rx)を作成した。リアクティブフレームワークはLINQ to Objectsの(数学的な意味の)双対である。Erik氏と氏Brian Beckman氏はIObservableが継続モナドであることを実証した。
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Microsoft、2万行のコードをLinuxカーネルに提供
Microsoftは、3つのLinuxデバイス ドライバをLinuxカーネル2.6.32に提供したとしている。これはGPLv2ライセンスの下で行われ、コードは2万行に及ぶ。