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コラボレーション開発を実現するVisual Studio Live Share
Microsoft Buildで新しいVisual Studio Live Shareエクステンションが公開された。現在は公開プレビュー版が提供されている。Live Shareは、開発者間のリアルタイムで双方向のコラボレーションを提供する。どちら側のコンピュータも、リポジトリを共有したり、あるいは開発環境をセットアップする必要はない。VS 2017の他、MacやLinuxマシンを含むVS Codeでも使用できる。
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Microsoft、Excelカスタム関数としてJavaScriptのサポートを発表
Microsoftは先日、JavaScriptでExcelのカスタム関数の作成をサポートする開発者プレビューを発表した。これは、Officeホストアプリケーションのオブジェクトモデルと対話するアドインやWebアプリケーションに限定される既存のMicrosoft Office JavaScript APIを超えて実現できる。
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Google Kubernetes Engine 1.10は一般向けに利用可能となり、エンタープライズ対応した
Googleは、kubernetesエンジンのバージョン1.10の一般向けの提供を発表した。さらに、1.10リリースと並行して、Googleはエンタープライズユースケースをサポートするいくつかの新機能をリリースする。新機能は、Shared Virtual Private Cloud (VPC)、Regional Persistent DisksとRegional Clusters、Node Auto-Repair、Horizontal Pod Autoscalerなどのエンジンで提供される。
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.NET Core 2.1でパフォーマンスとデプロイオプションが改善された
.NET Core 2.1はMicrosoftからリリースされており、サポートしているプラットフォームの数を増やし、(コンパイルとランタイムの両方で)パフォーマンスを向上させ、開発者向けの新しいアプリケーションデプロイメントオプションを提供している。
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VS2017 15.8プレビュー2でCPUプロファイリング、F#サポートが改善
MicrosoftのVisual Studio 2017 15.8の2番目のプレビュー版では、デバッグツールのCPUプロファイラの機能が強化されている。より高速なIntelliSenseやいくつかのバグ修正など、F#向けのサポートについて重要な変更がいくつか行われた。
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Google I/Oのオープニング基調講演ではMLキット、Googleアシスタント、TPU 3.0が取り上げられ、他に多くの発表があった
カリフォルニア州マウンテンビューのShoreline Amphitheatreで昨日から開催されているGoogle I/Oは、数年ぶりの3回目を迎えた。ほぼ完璧な天気の中、Googleの年次主要開発者会議から新しい情報を得るために7,000人が出席した。
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Entity Framework Core 2.1は、SQL Query生成を改善してリリースされた
Entity Framework Core 2.1は、既存のEF開発者が待望の機能を追加してリリースされた。EF Core 2.1は、SQL GROUP BY、遅延読み込み、データシードなどのサポートを追加した。
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ASP.NET Core 2.1はSignalR, Razorクラスライブラリを提供する
ASP.NET Core 2.1は、新しいテンプレート、Razorクラスライブラリ、SignalR for ASP.NET Coreを含む新しい機能を提供して、リリースされた。
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Build 2018: 将来のC#
C#の将来機能のリストの中で第一位は、Null許容参照型である。しかしテーブルには、パターンマッチング、配列スライシング、非同期イテレーター、デフォルトインターフェイスメソッド、場合によってはレコードの拡張もある。
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SAFEスタックによるF# Webデプロイメント
SAFEスタックは、Webアプリケーションを開発するためのF#ライブラリのセットだ。Tomasz Heimowski氏はこのスタックを、先日のF# eXchange 2018でのライブコーディングセッションで発表し、講演用の評価アプリケーションの作成とデプロイを行って、すべてのエクスペリエンスを実演してみせた。
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GoogleがAndroid Supportライブラリをオーバーホールし、AndroidXに
新しいAndroid拡張ライブラリ(AndroidX)は、提供開始から7年経つSupportライブラリの代替であり、様々な事項を合理化し、ライブラリのさらなる進化のための確立された基礎を提供することを目指している。
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Build 2018: .NET の概要とロードマップ
Microsoft Build 2018 にて、.NET の Director Program Management である Scott Hunter 氏と .NET の Director Community である Scott Hanselman 氏は .NET の将来についてのセッションを行った。プレゼンテーションの要旨は、 .NET があらゆる種類のアプリケーション、すなわちデスクトップ、Web、クラウド、モバイル、ゲーム、IoT、AI、を構築するプラットフォームとなりうる、というものだった。既に手にしている言語スキルは無駄にはならず、新たな領域に活かすことができる。
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Android JetpackがWorkManager、Navigationなどを提供
Android Jetpackは、Androidアプリを開発するための新しいコンポーネント、ツール、アーキテクチャガイダンスを提供する。新しいコンポーネントはWorkManager、Navigation、Paging、Slices、Android KTXである。
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AppleがFoundationDBをオープンソース公開
Apple has open sourced its distributed database core, FoundationDB, which it acquired back in 2015 from the homonymous company. FoundationDB is designed to handle large volumes of data stored across clusters of commodity servers and to favor data consistency by supporting fully global, cross-row ACID transactions.
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Netflixhがコンテナ管理プラットフォーム"Titus"をオープンソース提供
Netflixは、Titusという独自のコンテナ管理プラットフォームをオープンソースにすると発表した。TitusはApache Mesosをベースとして、AWS EC2上で動作する。