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Prisma ORMツールスイートが実運用対応に
Prisma — データベースORM — を開発するNikolas Burk氏は先頃、Prismaのすべてのツール(Prisma Client、Prisma Studio、Prisma Migrate)が実運用環境で使用可能になったと発表した。Prisma Migrateは今年になってプレビューを完了していたが、今回から一般提供されるようになる。
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Googleが自社ストレージ基盤Colossusのアーキテクチャの一部を公開
先日のブログ記事でGoogleは、Colossusのアーキテクチャの一部を公開した。ColossusはGoogleのスケーラブルなストレージシステムを支えるもので、Google Cloudサービスに加えて、YouTubeやGoogle DriveやGmailなど、Google自身が世界規模で公開するサービスにおいても使用されている。Colossusは独立した5つのコンポーネント - クライアントライブラリ、キュレータ(curator)、メタデータ・データベース、ファイルサービス、カストディアン(custodian) - で構成される。
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Javaニュース総まとめ - 2021年5月24日週
今週の総まとめは、JDK 17を対象とした OpenJDK JEP、Jakarta EE 9.1 と Microsoft Build of OpenJDK の GA リリース、Micronaut および Hibernate Reactive それぞれのマイルストーンおよび候補リリース、Spring WebFlux のローカル特権昇格攻撃に対処する脆弱性レポートのリリース、そして Hibernate と Java のバースデーを祝うニュースを取り上げる。
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Google Logicaは、SQLクエリをより再利用でき、読みやすくすることを目指す
Logicaは、データベースクエリのためのDatalogのような宣言型ロジックプログラミング言語である。複雑なクエリを構築してSQLにコンパイルするための再利用可能な抽象化の生成をサポートしている。そのため、Google独自のBigQueryに加えて、幅広いアプリケーションに適している。
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Javaニュース総まとめ - 2021年5月17日週
今週の総まとめは、JDK 17を対象としたOpenJDK JEP、Helidon、Quarkus、Open Liberty、Hibernateのポイントリリース、さまざまなSpringプロジェクトの活発な活動からのニュースを取り上げる。
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Javaニュース総まとめ - 2021年5月10日週
今週のJava総まとめは、JDK 17を対象としたOpenJDK JEP、MicroProfile APIの更新、Gradleプラグイン開発をサポートするSchalk Cronjé氏によって作成されたライブラリであるGrolifantの1.0リリース、Hibernate、Piranha、QuarkusおよびSpringのポイントリリースからのニュースを取り上げる。
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Couchbaseが自身の分散ACIDトランザクションアーキテクチャを詳細に説明
Couchbaseは最近、分散型マルチドキュメントACIDトランザクション実装の詳細な説明を公開した。Couchbaseはブログ投稿で、DBエンジンがMonotonic Atomic View一貫性モデルをどのようにサポートするかを説明している。これは、Read Committed一貫性モデルの強化バージョンであ��。
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GoogleがポイントインタイムリカバリでCloud Spannerを強化
Googleは最近、偶発的なデータの損失や破損からの保護を目的としたCloud Spannerデータベースのポイントインタイムリカバリ機能をリリースした。この新しいポイントインタイムリカバリ(PITR)機能は、データリカバリプロセスをよりきめ細かく制御できるようにすることを目的としている。
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GitHubがRedisを使用してレートリミットをスケールアップ
GitHubのエンジニアであるRobert Mosolgo氏は昨日、Redisのシャーディングとレプリケーションを使用したレートリミッタを使ってGitHub APIをスケールアップした方法について、詳細に説明した記事を投稿した。GitHubは以前のMemcachedベースのレートリミッタから、Redisベースのものに移行した。Mosolgo氏によると、新しい実装では信頼性の向上、クライアントの問題解決、GitHubのサポート負荷の低減が実現されている。
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MicrosoftがパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表
先頃、MicrosoftはパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表した。このプレビューにより、顧客はテレメトリの収集、分析、および豊富なカスタム視覚化のための柔軟なキャンバスが得られる。
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Amazon Redshiftデータ共有が一般向け提供へ
Amazonは最近、Amazon Redshiftデータ共有機能の一般向け提供を発表した。これは、Amazon Redshiftクラスタ間でライブデータを共有するためのものである。これにより、単一のデータウェアハウスクラスタをマルチクラスタデプロイに使用し、データをコピーまたは移動することなく即座に共有できる。
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Amazon Redshiftのクロスデータベースクエリとデータ共有がGAに
Amazon Redshiftのユーザは、クロスデータベースクエリを実行し、Redshiftクラスタ間でデータを共有できるようになった。これは、AWSがこれらの拡張機能を一般ユーザ向けにリリースしたことによる。
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Hazelcast Jet 4.4がリリース - 4周年記念リリースについて、Scott McMahon氏に聞く
Hazelcast Jetは先頃、バージョン4.0をリリースして、その4周年を自ら祝福した。通常のバグ修正やパフォーマンス向上に加えて、このバージョンでは、統合ファイルコネクタやSQLインターフェース初のベータ版など、新機能も提供されている。フィールドエンジニアリングを担当するテクニカルディレクタのScott McMahon氏に、今回の新リリースについて聞いた。
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Javaニュース総まとめ - 2021年4月26日週
今週のJavaニュース総まとめでは、OpenJDKからのニュース、Hibernate、Micronaut、Quarkus、Payara Platformのポイントリリース、JCenterの状態の更新、Adoptium Working Groupに参加するManageCat、国際貿易部門で2021年の英国女王賞を受賞したPayaraを取り上げる。
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マシンラーニングをテストとメンテナンス作業で使用する
マシンラーニングを使えば、メンテナンス作業の削減とプロダクトの品質向上が可能になる。ソフトウェアのテストサイクルのさまざまなステージで使用することができる。チェーンの重要なパートであるバグ管理もその中に含まれる。マシンラーニングアルゴリズムを使って大量のデータを分析することで、バグの分類やトリアージ、優先順位付けをより効率的に行えるようになる。