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プロファイル、複数のペイン、Unicode文字をサポートするWindows Terminal 1.0がリリース
Microsoftは、Windows Terminalをプレビュー版から移動し、バージョン1.0のリリースを発表した。Windows Terminalには、複数のタブ、ペイン、カスタマイズ可能なショートカット、UnicodeおよびUTF-8文字のサポート、およびカスタムのテーマとスタイルが含まれる。ターミナルは、PowerShell、cmd、WSL、およびその他のコマンドラインツールをサポートできる。
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新しいGitHubリポジトリではmainブランチがデフォルトに
今日、新たに生成されるすべてのGitHubリポジトリでは、メインブランチのデフォルトが'main'になっている。さらに、既存リポジトリの'master'ブランチの名称変更も可能である。この変更が必要な理由、変更をシームレスに行うためにGitHubが提供するサポートについて、この記事を読んで確かめてほしい。
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Amazon Cloudwatchダッシュボードが共有をサポート
AWSは最近、AWSアカウントにアクセスしないユーザで共有するAmazon CloudWatchダッシュボード機能を導入した。この機能は、大画面でのメトリックや情報の共有や、公開ページへのリアルタイム情報の埋め込みなど、ダッシュボードの新しいユースケースを提供する。
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Kubernetes Ingressが一般提供に
Kubernetesチームは、Ingress APIが2015年に最初に導入された後、1.19リリースで一般提供 (GA) に移行した。
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CNCFがKubernetesエッジコンピューティングプラットフォームKubeEdgeをインキュベーションプロジェクトとして承認
CNCF Technical Steering Committee (TOC) は、インキュベーションプロジェクトとしてKubeEdgeを承認したことを発表した。KubeEdgeは、「クラウドとエッジデバイス間のネットワーク、アプリケーションデプロイメント、メタデータ同期のインフラストラクチャサポート」を提供することを目的としたプラットフォームであり、Kubernetesを基盤として使用する。
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AmazonがAWS Snowball Edgeをより高速なハードウェア、OpsHub GUI、IAM、およびAWS Systems Managerにアップデート
AWS Snowballは、エッジコンピューティングおよびデータ転送デバイスのAWS Snowファミリーの一部である。先頃、AmazonはSnowball Edgeデバイスオプションのいくつかのアップデートを発表した。AWS OpsHubとのグラフィカルユーザーインターフェイス、25%高速なデータ転送パフォーマンス、ローカルIdentity and Access Management (IAM) 、およびAWS Systems Managerのサポートが追加された。
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Periskop:SoundCloudの例外監視サービス
SoundCloudのエンジニアリングチームは、Periskopと呼ばれる例外監視ソフトウェアについて書いた。これは、サーバ間で例外を収集して集約し、分析のために中央サーバに報告する。
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Istio 1.5: 統合された「Istiod」コントロールプレーンバイナリと新しいWasmベースの拡張モデル
Istio 1.5は、Istioのアーキテクチャを簡素化し、運用エクスペリエンスを向上させるためにIstiodバイナリを導入した。コントロールプレーンコンポーネントが単一のバイナリIstiodに統合されたため、Istioのインストールと実行が簡単になった。Istioは、プロキシサーバの新しい拡張モデルを導入し、使いやすさ、セキュリティ、テレメトリ、およびトラフィック制御を改善した。
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GitHubとnpmをより活用するためのJavaScriptコーダ向けガイド - GitHub Satellite 2020より
GitHubでnpmのプロダクトマネージャを務めるEdward Thomson氏は、先日のGitHub Satellite 2020で、npmがGitHubに加わったことによるJavaScript開発者への影響と、オープンソース開発とプロフェッショナル開発がともにGitHubを最大限に活用する方法について説明した。
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Production Identity FrameworkのSPIREがCNCFインキュベーターに
Cloud Native Computing Foundationは、インキュベーションレベルのプロジェクトとしてSPIFFEとSPIREを受け入れた。SPIFFEは、プラットフォームに依存しない暗号化IDを使用してソフトウェアサービスを認証するための標準を定義する。SPIREは、本番環境に対応したSPIFFE APIの実装である。
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ScalewayがKubernetes Kapsuleをリリース
ベアメタルクラウドソリューションプロバイダーであるScalewayはKubernetes Kapsuleをリリースした。Kubernetes Kapsuleは、Kubernetesプラットフォームをベースとしたコンテナ化されたアプリケーションオーケストレーションソリューションであり、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)によって認定されている。Kubernetes Kapsuleサービスは、フランス内外のIT組織がKubernetesのベアメタルインスタンスにアクセスできるように設計されている。
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Netlifyのインフラストラクチャチームがどのようにしてデプロイ速度を上げながら可観測性を向上させたか
Netlifyのインフラストラクチャチームは、どのようにして顧客のデプロイ速度を最大2倍に向上させたかの話を共有した。これは、デプロイアルゴリズムを最適化し、プロセス中のシステムの可観測性を向上させることによるものである。
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Microsoft、Bridge to Kubernetesをリリース
今週初め、MicrosoftはBridge to Kubernetesをリリースした。Kubernetes環境から依存関係を参照して、マイクロサービスコードをローカルで記述、テスト、デバッグすることの可能な、Visual Studio用のエクステンションである。その目的は、DockerfileやKubernetesマニフェストといった外部アセットのニーズを低減することによる、マイクロサービス開発の簡略化にある。
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Google、Windows Server VMの管理を簡略化する新機能を発表
Googleは先頃、起動画面診断、Windows Serverの自動アップグレード、新しい診断ツール、ライセンスレポートの改善など、いくつかの新機能を発表した。大部分はベータ版で、Google Cloud (GCP) 上で動作するWindowsワークロードに関する問題のトラブルシュートやアップグレード、必要なライセンスの管理の簡略化を目的としたものだ。
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Netflix Presents Telltale、アプリケーションヘルスモニタリングツール
Netflixエンジニアリングチームは先頃、さまざまなデータソースを利用してアプリケーションの一般的な状態を学習する監視およびアラートツールであるTelltaleについてブログを投稿した。Telltaleは、アプリケーションからの関連データのみを表示する。近くのデプロイメントやリージョンのトラフィック退避などの重要なイベントに関する情報もある。