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  • Dekorate: JavaプロジェクトのためのKubernetesとOpenShiftのマニフェストの生成

    Dekorateは、以前はAnnotation Processors for Kubernetesの略であったap4kプロジェクトで、JavaベースのプロジェクトでKubernetesとOpenShiftのマニフェストを簡単に生成できるように設計されている。現在ではアノテーションを使用せずに Kubernetes マニフェストを飾ることをサポートしているため、ap4k という名前ではプロジェクトを正確に説明できなくなったため、プロジェクトはリブランディングされた。

  • Microsoft Build 2020のハイライト

    Microsoftは先週、第10回のBuildを開催した。BuildはMicrosoftのテクノロジを使用する開発者を対象に、年次で開催されるカンファレンスである。このオンラインイベントでは、Blazor WebAssemblyの一般向け提供開始、間もなくリリースされる.NET 5の最新情報、Azure Static Web Apps、IoTや人工知能に関する新プロジェクトなど、重要な発表やリリースが目白押しだった。

  • Java 8にバックポートされたTLSの改善

    Application Layer Protocol NegotiationがJava 8で利用可能になったことで、ソフトウェア所有者はJavaの新しいバージョンがなくてもHTTP/2経由で通信できるようになった。

  • MicrosoftがAKSでWindows Server Containerなどの提供を発表

    約1年前にMicrosoftは、Windows Server Containers in Azure Kubernetes Service (AKS)のプレビュー版をローンチした。そして今回、プライベートクラスタとマネージドIDを含んだWindows Server Containers in AKSを一般向けにリリースすると発表した。

  • スクリプト言語としてのGo

    ハイパフォーマンスなネットワークシステムや並列システムを開発するプログラム言語として、Goの採用が拡大していることから、開発者たちはこれをスクリプト言語として使用することに熱意を持ち始めている。ただし現在のGoは、そのままではbashやpythonの代用としては使えないため、これには多少の努力が必要だ。

  • Java 15のこれまで

    Java 14がリリースされたが、注目はすでに次のリリースに向けられている。2020年9月のリリースに向けて、いくつかの機能はすでに開発が完了している。

  • モノリスからマイクロサービスへ - サービスメッシュを使ったSnapのマイグレーション

    Snapは2年を掛けて、モノリスからクラウドベースのマイクロサービスへ、漸進的なアーキテクチャシフトを実施した。その結果、コンピュータコストの65パーセント削減に加えて、冗長性の低減、ユーザに対する信頼性の向上といった成果を、すべてセキュリティおよびプライバシに関するコンプライアンス要件を維持しながら達成することができた。

  • Windows Subsystem for Linux 2が一般公開へ移行、アップデートプロセスが容易に

    Microsoftは、Windows Subsystem for Linux 2(WSL2)を、Windows 10バージョン2004で一般提供すると発表した。WSL2は昨年、Insider Program内でリリースされた。一般提供に移行することによってWSL2は、標準的なWindows Update経由で自動的にアップデートされることになる。

  • GitHubが2月中に複数回のサービスダウン - その理由は

    GitHubはこの2月、同サービスに8時間以上の影響を与えた、複数回に及ぶサービス中断の原因に関する内部調査の完了を発表した。根本的な原因は、予期していなかったデータベースの負荷変動と、データベースの設定上の問題にあった。

  • Amazonがコンテナホスト用のLinuxベースのOS”Bottlerocket”を公開

    Amazonは先頃、Bottlerocketという名称で、コンテナの実行を目的とした、Linuxベースのオープンソースのオペレーティングシステム(OS)を発表した。現在はAmazon Elastic Computer Cloud(EC2)用のAmazon Machine Image(AMI)の形式で、ユーザが試行可能なパブリックプレビュー版として提供されている。

  • エッジからクラウドへ - Tesla Virtual Power Plantの構築

    TeslaのエンジニアがTesla Virtual Power Plantについて講演し、彼らが構築したソフトウェアが分散コンピューティングと再生可能エネルギの最も困難な問題にいかに対処したかを解説した。Tesla Virtual Power Plant(VPP)は、エッジコンピューティングを活用したクラウドネイティブアーキテクチャの最新事例だ。

  • AmazonがCLI v2をリリース、SSOとインタラクティブなユーザビリティ機能が使用可能に

    Amazonは先頃、ブログ記事でAWS CLI (Command Line Interface) v2の一般提供(GA)を開始すると発表した。今回のバージョンのCLIには、AWS Single Sign-On(SSO)、インタラクティブなウイザード、サーバ側情報の自動補完と自動プロンプトなどが含まれている。また、Pythonの事前インストールが前提条件でなくなり、Windows、Linux、macOSがサポート対象になった。

  • DockerがCNABバンドルをコンテナレジストリに保管する変換ライブラリをcnab.ioに寄贈

    Dockerは自社のcnab-to-ociライブラリを、Cloud Native Application Bundle(CNAB)プロジェクトに寄贈すると発表した。このライブラリでは、CNABアプリケーションバンドルを変換した上で、既存のOCI抽象化を使用してOCI準拠のレジストリにプッシュすることが可能である。

  • Jakarta EE 9のデリバリ計画

    2020年中頃のGAリリースに向けて、Jakarta EEプラットフォームプロジェクトチームは、Jakarta EE運営委員会(steering committee)に公式なJakarta EE 9のデリバリ計画を提出した。ベンダが新しいjakartaパッケージネームスペースをサポート可能になることから、Jakarta EE 9は安定したツーリングリリースになるものと期待されている。Jakarta 10およびそれ以降の新機能を進める上でのイノベーションの基盤として位置付けられる可能性もある。

  • GitHubがMLベースの“Good First Issues”レコメンデーションをリリース

    GitHubは、"good first issues feature"の最新バージョンの提供を開始した。これは、マシンラーニング(ML)モデルが"easy"と特定したイシューと、プロジェクトメンテナが選択して"easy"とラベル付けしたイシューのリストとを組み合わせたものだ。オープンソースのコントリビュータならば、経験の深浅を問わずに、この機能を使ってプロジェクト内の簡単なイシューを見つけ、対処することができる。

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