InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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GitHubは継続的な脆弱性検出のためにSemmleコード分析を統合する
GitHubはスタートアップのSemmleを買収し、継続的統合/継続的デプロイサービスの一部として、継続的脆弱性検出を目指している
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Ceph Nautilus、EdgeFS、NFSオペレータのサポートを加えたRook v1.0
KubernetesのストレージオーケストレータであるRookが、コンテナ内のファイル、ブロック、オブジェクトなどのストレージを使用する実稼働ワークロードを対象としたバージョン1.0をリリースした。Rook 1.0のハイライトのひとつは、Ceph Nautilus、EdgeFS、NFSといったオペレータによるストレージプロバイダのサポートである。例えば、PodからのNFSファイルシステムの要求に対してRookは、手作業による介入のないプロビジョニングが可能だ。
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Pulumi Crosswalk - AWSのインフラストラクチャ・アズ・コード
Pulumi CrosswalkはAWSインフラストラクチャ・アズ・コードをサポートするコンポーネントの、オープンソースライブラリだ。AWSリソースのプロビジョニングと管理に関するベストプラクティスを提供することで、AWSにおけるアプリケーション開発時の開発者エクスペリエンスの向上を目的とする。
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継続的な改善と安定性を重視したKubernetesの最新リリース
Kubernetesの最新リリースでは、継続的な改善と拡張性に重点が置かれている。Kubernetres 1.15で注目すべき点は、カスタムリソースに関する機能強化、クラスタライフサイクルの安定性とユーザビリティの改善、コンテナストレージインターフェースの追加などだ。
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Javaのハイフン付きキーワード提案について、Brian Goetz氏が語る
Java言語の生産性とパフォーマンスの追求を続ける、OracleのJava言語アーキテクトであるBrian Goetz氏は、同社でJava言語とJava Virtual Machineの仕様リーダを務めるAlex Buckley氏と共同で、新機能を追加して言語を進化させる手段として、ハイフン付きキーワードセットの提案を行った。そこで提案したハイフン付きキーワードについて、Goetz氏がInfoQに説明してくれた。
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Sonic - 軽量でスキーマレスな検索システム
Sonicは、 Elasticsearchなどフル機能の検索システムの代替として開発が進められている、オープンソースでスキーマレスの検索バックエンドだ。自然言語による検索クエリの正規化とオートコンプリート機能を備え、検索クエリに最も関連性の高い結果を返すことができる。
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DOES London - チームトポロジと認知負荷
今年ロンドンで開催されたDevOps Enterprise Summitでは、組織設計のための実用的と適応性を備えたモデルの提供を目的として、近く出版予定の"Team Topologies"の著者であるMatthew Skelton氏とManuel Pais氏が登壇して、自身の考えを公開した。
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AmazonがPowerShell向けの新しいAWSツールのプレビューをリリース
Amazonは最近のブログ投稿で、開発者と管理者がPowerShellスクリプト環境からAWSサービスを管理できるPowerShell向けのリファクタリングされたAWSツールのプレビューをリリースすると発表した。
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Googleはベータ版でMicrosoft Active Directory(AD)のマネージドサービスをリリース
Googleは最近のブログ投稿で、Microsoft Active Directory(AD)のマネージドサービスのベータリリースを発表した。クラウド内のこのサービスにより、GoogleはMicrosoft ADを必要とするすべての顧客のマネージドサービスプロバイダーとして機能し、MicrosoftのIDおよびアクセス管理サービスのパッチ適用とメンテナンスを行う。
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Googleがクラウドプラットフォームでの継続的デリバリーを簡素化するSpinnakerを発表
Spinnakerは、GoogleとNetflixが共同開発したオープンソースのマルチクラウド継続的デリバリプラットフォームである。Googleは最近のブログ投稿で、Google Cloud Platform(GCP)にSpinnakerをインストールして実行できるGoogle Cloud Platform用Spinnakerソリューションを導入した。
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オープンソースのメッセージングシステムのNATSが2.0をリリース
オープンソースのメッセージングソフトウェアNATS 2.0がリリースされた。高度なセキュリティ管理、グローバルなディザスタリカバリ、大幅なパフォーマンス向上が実現されている。NATSは、クラウドネイティブシステム、IoTメッセージング、マイクロサービスのためのメッセージングサービスを提供する、Cloud Native Computing Foundationのプロジェクトである。
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DevOpsの成功には継続的改善が必要である
継続的改善は新しいものではなく、また、誤解されることが多い。それを成功させるために、アジャイルの原則から指針を得て、それらをDevOpsの世界に適用することができると、AccentueのマネージングディレクタであるMirco Hering氏は主張する。氏はAgile Portugal 2019で、アジャイル時代におけるDevOpsのリーダーシップについて講演した。
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Smashtest - スピードに特化した新たなWebアプリテスト用DSL
Peter Tesler氏は先頃、テストケースを記述し、デプロイするための新たなドメイン固有言語であるSmashtestの、最初のメジャーリリースを発表した。Smashtestでは、開発者が繰り返し実行するテスト作業を言語で簡潔に表現することによる、テスタの生産性向上に重点を置いている。今回のリリースには、テストを並行して実行できるテストランナーやREPLも含まれる。
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Kyma 1.0がリリース、クラウドサービスを用いたエンタープライズアプリケーションの統合が簡単に
クラウドベースとオンプレミスのエンタープライズアプリケーション開発を簡易にする目的で設計された、オープンソースプロジェクトのKymaが公開された。コンポーネントを提供することで、既存のアプリケーションや新しいアプリケーションをKubernetesに接続し、Kubernetes Service Catalog経由で公開するための作業が容易になり、監視、ロギング、イベンティング、トレース、認証といった機能のサポートがアウト・オブ・ボックスで提供される。
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Amazonがマルチアカウント管理サービスAWS Control Towerを一般提供開始
最近、Amazonは、AWS Control Towerの一般提供を発表した。これは、安全で適切に設計された新しいベースラインのマルチアカウントAWS環境をセットアップするプロセスを自動化するサービスである。クラウド管理者は、AWS Control Towerを使用して、複数アカウントのAWS環境に対して一貫したセキュリティとコンプライアンスを設定できる。